2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2014年11月16日

アルバニアのティラナで一悶着!の巻

今日はアルバニアの町Shkodërシュコドラから、
首都のTiranëティラナに向かう日。

シュコドラの町の中心部にある十字路から、
ティラナ行きのバスに乗った。
IMGP0322.JPG
今日はあいにくの雨。
でもまぁ昨日じゃなくて良かったね。

もし昨日こんな雨だったら、
シュコドラの町を外を見て歩けなかったもんな。
IMGP0324.JPG
バスの車窓から、昨日行ったロザファ城を見ながらそう思った。

ティラナに着く頃、ラッキーなことに雨は上がってた。
雨の中、知らない町を荷物を持って歩くのは結構しんどいからね。
よかったよかった。

でも、一難去ってまた一難。
次のミッションが待っている。

それはタクシーだ。

ティラナのバスターミナルは街の中心から離れてるから、
宿までタクシーに乗らないといけない。

まともなタクシーを探すことってそれなりに難しい。
タクシーの運ちゃんがみんな悪いヤツではないけれど、
オレたちみたいな旅人は彼らにとっていいカモだからだ。
ちょっと遠回りしてやろうって考えるタクシードライバーは、
残念だがそこらじゅうにうじゃうじゃいる。

ティラナはオレたちにとって初めての街だから
遠回りされてもわからんし、適当なところで降ろされても困る。

だからそんなことにならないように、先に街の地図を調べ、
通りの名前とか駅とか広場とか目印になる場所を
ある程度把握しとく必要がある。

それから、悪党っぽくない運ちゃんを探すのも大事。
バスターミナルの周辺で声をかけてくる輩はほとんど白タク。
こいつらには気をつけなきゃいけない。

オレたちは旅人を狙ってくる連中を無視して歩き、
バスターミナルから少し離れたとこに止まってた
タクシーの運ちゃんに声をかけた。
言葉があんまり通じてないけど、悪い人じゃなさそうだ。

宿の住所を書いたメモを見せ、連れてってほしいと伝える。
運ちゃんはOKと言ってオレたちを乗せようとしたけれど、
料金の交渉が済んでないからまだ乗れない。

外国では料金メーターがないタクシーや、
メーターがあっても使わない運ちゃんがいるから
料金の事前交渉が絶対必要なんだよね。

でもこの運ちゃん、言葉があんまり通じないからちょっと困った。
身振り手振り&知ってる言語をフル活用して交渉してたら、
タクシーの運ちゃんとは全く関係のない
通りすがりの人が通訳してくれた。

その人はイタリア語が話せるらしく、
オレたちがイタリア語を喋ってるのを聞いて、
アルバニア語しか喋れない運ちゃんとオレたちの間に入り
親切にも通訳してくれたわけだ。ありがたや〜!

アルバニアとイタリアの間には海があるけれど、
比較的近いしフェリーもあるから出稼ぎに行く人も多く、
イタリア語がわかるアルバニア人もそれなりにいるみたい。

そのイタリア語がわかる人にタクシー代の交渉を手伝ってもらい、
どうにか無事に宿まで妥当な料金で連れてってもらえることになった。
助かった〜〜〜ε-(´▽`)

通訳してくれた人にお礼を言ってタクシーに乗り、宿に向かうオレたち。
タクシーの運ちゃんは遠回りすることもなく目的地まで行ってくれた。
無事に着いた!ありがとう、運ちゃん!助かったぜ!!

そう言ってさっき交渉した料金を払おうとしたら、
何故か運ちゃんが怒りだした。

「これじゃ足りねー!」とか言ってるみたい。
言葉はわからなくても、こういうのってわかるもんだ。(苦笑)

でもさ〜!
さっき料金のことは話ついてたじゃん?
しかもさっき言ってた値段の10倍の値段を
言ってくるってどういうことよ?(怒)
あんまり揉めたくはないけれど、こういう時は別!
納得いかんもんは納得いかん!!

日本男児VSアルバニアのタクシードライバーが始まった。
殴り合いとかにはならないけれど、
お互いに一歩も引かずに路上で言い争うオレとタクシーの運ちゃん。

そしたら、その様子を見ていたあるアルバニア人の男性が
オレと運ちゃんの仲裁に入ってきた。

さらに、その男性はオレたちに日本語で話しかけてきた。
しかもかなり流暢。
これにはかなりビックリしたね。

かくかくしかじか、オレがその男性に言い争いの経緯を話すと、
男性はアルバニア語で運ちゃんの言い分を聞きはじめた。

話を聞き終えると、その男性はオレと運ちゃんに説明しだした。
どうやら、オレと運ちゃんが料金の交渉をしていた時に
間に入ってイタリア語で通訳してくれた人が、
値段を一桁分言い間違えてたらしい。

要するに、
タクシーの運ちゃんは500レク(アルバニアの通貨単位)って言ったけど
その通訳してくれた人はオレたちには50レクって伝えてしまった…
まぁそんな感じ。

日本語を話してくれてる男性が
タクシーの運ちゃんを必死になだめてくれてる様子から、
料金が間違って伝わってしまったのは嘘ではないようだ。
だがそんなこと言われても、
「はい、そうですね。」とは簡単に納得できるわけがない。

すると、オレの表情を見た男性は丁寧な日本語でこう言った。

これこれこういうわけだから、
聞いてた料金とは違うだろうけど、
タクシーの運転手に少し多く払ってくれませんか。

50レクは本当に安すぎるんです。
あなたたちが外国から来た旅行者だからといって
高い料金をふっかけてるわけではないのです。

私たちアルバニア人も、50レクではタクシーに乗れません。
本当です。嘘じゃない。

う〜ん。そこまで言われたら仕方がない。
なんか腑に落ちないけど、幾らか渡すことにした。

タクシーの運ちゃんは金を受け取ったものの、納得いってない様子。
そりゃそうだろう。でもそれはこっちも同じだ。

そしたら、仲裁に入ってくれた男性が驚きの行動に出た。
なんと!自分の財布から金を出し、運ちゃんに払うではないか!!

しかも、男性が出したのはオレが払った金額よりも多い金額だった。
何故見知らぬオレたちの為に、そこまでしてくれるんだ?


男性は言った。

私は在日アルバニア大使館の職員として
日本に数年間住んでいたので、日本語が話せます。

日本人がアルバニアに来てくれて、私はすごく嬉しい。
だから、今みたいな事で
アルバニアのことを嫌いにならないでほしいんです…

それから、50レクではタクシーの運転手は困ってしまいます。
本当です。それはわかって下さい。
では、アルバニアを楽しんで!!

男性はそう言い残し、歩いていってしまった。


なんかちょっと申し訳ないことしちゃったな。
少し反省…
そして、仲裁をしてくれたこの男性に感謝。

旅をしていると、こういう場面に時々遭遇する。
困っているオレたちを、
なんの見返りも求めずに助けてくれる人がいる。
感謝しても感謝してもしたりない。

どうもありがとう。
いつか世界の人に恩返ししないとね。


話が長くなっちゃったので、
ティラナの街の話は次回に!

アルバニア語でありがとうは「ファレミンデリト」
今日も読んでくれてありがとう♪ ファレミンデリト\(^o^)/
ブログランキングに参加中です。
↓↓↓バナーをクリックで応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦世界一周へ
にほんブログ村 夫婦世界一周

←←よかったらこちらも応援お願いします♪
人気ブログランキングへ

「トリップアドバイザー」おすすめブログに選ばれました!
マラガ
旅行口コミ情報
posted by けいこ at 11:11| Comment(0) | アルバニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

アルバニアの名城(?)、ロザファ城にて

アルバニア北部の町、Shkodërシュコドラにあるロザファ城。

丘の頂上に建つこのお城。
IMGP0251.jpg
急な坂を登っていくんだけど、急すぎてめっちゃ大変!

シュコドラの町中からロザファ城まで
宿で借りたチャリンコに乗ってきたんだが、
とてもじゃないがこの坂は登りきれない。(; ^ω^)
IMGP0252.JPG
なので、上り坂の途中にあった売店のおっちゃんに頼んで
自転車を置かしてもらい、歩いて城まで登っていった。

やっと着いたよ〜〜〜 ε-(´▽`)
IMGP0255.jpg

門と城壁を抜けると…
IMGP0254.jpg

ついにロザファ城の中へ!
IMGP0260.JPG
城に着いたのは夕方だったから、もうあまり人はいないかと思ったら
けっこう家族連れやカップルが来てた。

ここは、シュコドラはもちろんアルバニア全体で見ても
歴史ある重要な建物だし、人気の場所なのかもね。

ちなみに、この城が建てられたのは約2400年前と言われている。
すっごい昔のモノがそこら辺ににさりげな〜く遺ってることが、
ヨーロッパの素晴らしさの内のひとつだとオレは思う。

な〜んてことを思ってたら…
IMGP0267.jpg
ここでも羊に遭遇!

人が行けないような崩れかけた砦の上にも羊がいる!!
IMGP0272.jpg
よくもまぁ登ったもんだ! (・д・)

そもそもこいつらは羊なのか?いや、ヤギかも?どっち??
IMGP0270.jpg
それはともかく(笑)、この羊たちは
さっき城に来る途中で見た羊たちと同じように、放牧されてるのか?
それとも野良羊なのか???

う〜ん謎だらけだ。(・ ・?)
IMGP0269.JPG
とりあえず、羊がウロウロしている城内を歩くオレたち。

城壁に登って下を見下ろすと、城のすぐ下を流れるブナ川が
夕陽に照らされて金色になってた。
IMGP0289.JPG
きれいだなぁ。

お!あれはもしかして?
IMGP0273.JPG
羊飼いのおじさん??

夕陽の中をおじさんが羊を連れて帰っていく。
IMGP0298.JPG
2000年以上前の遺跡の中で放牧…
ある意味すげーな!!w(゚0 ゚)w

城からの帰り道、ブナ川で魚を獲ってる人を見かけた。
IMGP0312.JPG
せ〜の...

よいしょ〜〜〜!
IMGP0313.JPG
網にかかったのは何んだろ〜?
ブナ川とこの近くにある湖は魚の宝庫らしい。
ウマい淡水魚が釣れるのかな?

ところで、うまく言えないんだけど...
羊飼いの人にしろ魚を獲る人にしろ、
機械とか先進テクノロジーとは関係なく
自然の中にあるものと共に生きていく生き方に、
言葉では上手に表現できない大切なものを感じるんだよね。

もちろん、羊飼いのおじさんだってテレビとか車とか
携帯電話とかだって持ってるかもしれない。
魚を獲ってる人だって家ではインターネットで
YouTubeとかを見てるかもしれない。

でも、自然の中にあるものと共に生きていく生き方や
そういう生き方が普通に存在していることに、
人はもっと注目すべきなんじゃないのかなって気がする。
自分も含めて現代に生きる人は特にね。

ちょっと考えさせられた一日でした。

アルバニア語でありがとうは「ファレミンデリト」
今日も読んでくれてありがとう♪ ファレミンデリト\(^o^)/
ブログランキングに参加中です。
↓↓↓バナーをクリックで応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦世界一周へ
にほんブログ村 夫婦世界一周

←←よかったらこちらも応援お願いします♪
人気ブログランキングへ

「トリップアドバイザー」おすすめブログに選ばれました!
マラガ
旅行口コミ情報
posted by なおのぶ at 22:22| Comment(0) | アルバニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羊公園?

今日はモンテネグロのUlcinjウルツィニを出て、
隣の国アルバニアの町Shkodërシュコドラへと向かう日。

まずはバスに乗って国境を目指す。🚌
IMGP0236.JPG
すっごい田舎道。
地名の表記が読めないからちょっと不安になる。
このバスは本当にアルバニアに行く道を走ってるのか?的な。

でもそんな心配はよそに、バスはちゃんと国境を通過。
IMGP0239.JPG
遠くに目的地であるシュコダルの町のシンボル、
ロザファ城も見えてきた。

丘の上にあるロザファ城のすぐ下を流れるブナ川には、
魚の仕掛けがあった。
IMGP0241.JPG
どんな魚が獲れるのかな〜?
シュコドラの近くには湖があるし、
この辺は川魚の料理が名物らしいんだよね。
ちょっと楽しみ!!

ロザファ城の側を通って町中へとバスは進んでいく。
IMGP0242.JPG
そうこうしてるうちにバスはシュコダルの中心部に到着した。

降ろされたのは町の中心の交差点。
シュコダルの町は小さな町なのでバスターミナルはなく、
大通り沿いにバスが連なって停まってた。

降りたらすぐに客引きが寄って来て、
◯◯行きのバスに乗るのか?とか
タクシー乗るか?ってオレたちを取り囲む。

こういうのってどこでもあるから慣れたけど、
彼らのバイタリティーというか強引さってスゴいよね。
スゴすぎてちょっと焦るけど、人間が生きるためには
ああいうパワーが絶対必要だな〜っていつも感心させられる。

さてさて...
もともと目を付けてた宿にチェックインし、
早速ロザファ城へと向かうことにしたオレたち。
そしてこれは行く途中にあった公園。
IMGP0248.JPG
羊さん?放し飼い??

オレたちの存在に全く動じずにモグモグ葉っぱを食べ続ける羊たち。(笑)
IMGP0249.JPG
町の普通の公園で、まさかの放牧???w(゚0 ゚)w
世界はでっかいね〜〜〜〜!

羊だらけの公園を過ぎると、
丘の上のロザファ城が見えてきた。
IMGP0250.JPG
さーてあそこには何があるのかな。(・ ・?)
ということで、次回に続く!!


アルバニア語でありがとうは「ファレミンデリト」
今日も読んでくれてありがとう♪ ファレミンデリト\(^o^)/
ブログランキングに参加中です。
↓↓↓バナーをクリックで応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦世界一周へ
にほんブログ村 夫婦世界一周

←←よかったらこちらも応援お願いします♪
人気ブログランキングへ

「トリップアドバイザー」おすすめブログに選ばれました!
マラガ
旅行口コミ情報
posted by なおのぶ at 12:34| Comment(0) | アルバニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウルツィニとロシア人

今日はUlcinjウルツィニを出発する日。
そしてMontenegroモンテネグロを出る日でもある。
モンテネグロ…結構いい国だったな〜〜〜

ここウルツィニではロシア出身のアレクセイさん家に
お世話になってたんだけど、彼と奥さんが
オレたちをウルツィニのバスターミナルまで送ってくれた。
IMGP0229.JPG
ありがとうアレクセイ!

ウルツィニの滞在は短かったけど、
彼とは様々なことを話した。
モンテネグロのこと、ロシアのこと、世界のこと…
彼の深〜い話はもう一つのブログを見てね!
『SCOPERTA DI GOLOSI』

アレクセイはいろんなことを教えてくれた。

彼によると、モンテネグロに住むロシア人が少しずつ増えてるらしい。
モンテネグロはロシアより気候が温暖だし、物価は安いし、
暮らしやすいってのが大きな理由らしい。

また、ロシアから出てきた人々は2つのタイプに分けられるらしい。
1つはアレクセイのような、
ロシアから出たくて(出る必要があって)モンテネグロに来た人々。

もう1つは、ロシアからから出る必要はないタイプ。
どういう人達かっていうと…
アレクセイはある家を指差して教えてくれた。

あの大きな豪邸見えるかい?
周りの家と比べると、やたら豪華なアレだよ。
あそこに住んでるのはロシア人の金持ちなんだよ。

でもね、ただの金持ちじゃないんだよ。
あいつらは元KGBのヤツらなんだ。

ヤツらは国の財産をうまいことちょろまかして自分の懐に入れてるのさ。
それをごまかすためにヤツらがやってる汚い仕事のうちの一つが、
あの豪邸なんだよ。
マネーロンダリングってやつさ。

ほぇ〜w(゚0 ゚)w
知らんかったよ〜〜〜〜
モンテネグロのこんな小さな町でそんなことが行なわれているとは!

どこにでも悪い輩はいるし、
それを捕まえる警察って組織も一応存在するんだけど…
本物の悪いヤツらは絶対捕まらねーんだな。
不思議なことにね。┐(´〜` ;)┌

さてさて…
IMGP0230.jpg
ウルツィニのバスターミナルからバスに乗ったオレたちが向かったのは、
お隣の国アルバニアのシュコダルという町。

実はオレたち、
ここがどんなところかよくわからない。
何しろ情報があまりないんだよね〜苦笑

でもまぁ、それはそれで楽しみだ!!ヾ(=^▽^=)ノ

モンテネグロ語でありがとうは「フヴァーラ」
今日も読んでくれてありがとう♪ フヴァーラ\(^o^)/
ブログランキングに参加中です。
↓↓↓バナーをクリックで応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦世界一周へ
にほんブログ村 夫婦世界一周

←←よかったらこちらも応援お願いします♪
人気ブログランキングへ

「トリップアドバイザー」おすすめブログに選ばれました!
マラガ
旅行口コミ情報
posted by なおのぶ at 11:11| Comment(0) | モンテネグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

ウルツィニ巡り

モンテネグロ南部の町Ulcinjウルツィニ。✨

日本ではまだまだ知られてないけど、
ヨーロッパ的には人気スポットになりつつあるらしい。

まずは昨日行かなかったSTARI GRADスタリ・グラードへ。
IMGP0149.JPG
看板に書いてあるSTARI GRADはモンテネグロ語で、
KARAJAはアルバニア語の表記だ。

ウルツィニはアルバニアとの国境のすぐ近くにある町。
だからアルバニア語を話す人が多いらしい。

今オレたちが泊まっているアレクセイさんの家から
坂を下っていくと、スタリ・グラードが見えてきた。
IMGP0150.JPG
昔はあのお城みたいに見える部分が町の全てだったんだそうな。

お城に入る門に到着!
IMGP0156.JPG
頑丈そうな石造りの門。

これはお城からの眺め。🎶
IMGP0154.JPG
海の水はとっても透明度が高くてきれい。
人気が出るのもうなずける。

ウルツィニの港とビーチ。
IMGP0169.JPG
11月でシーズンオフだから泳いでる人はいないけど、
夏なら人が沢山来るんだろうな〜〜

夕刻。
IMGP0201.JPG
水平線に日が沈む。
IMGP0186.JPG
夕陽が石造りの壁をオレンジ色に染めていく。

そして夕飯。
頼んだのは近海であがったエビやイカのグリルと
肉と野菜の炒め物の盛り合わせ。
IMGP0222.JPG
別添えのハーブのたっぷり入ったソースをかけて食べるんだけど、
これが激ウマ!!(*゚∀゚)=3
モンテネグロ、いい国だ〜〜〜!!

いや〜 (´∀` ●)ゞ
あんまりモンテネグロって国を知らなかったけど、
こんなに素敵な国だったとは!!

是非もう一度行きたい国がまた一つ増えちゃったね。(^з^)-☆

モンテネグロ語でありがとうは「フヴァーラ」
今日も読んでくれてありがとう♪ フヴァーラ\(^o^)/
ブログランキングに参加中です。
↓↓↓バナーをクリックで応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦世界一周へ
にほんブログ村 夫婦世界一周

←←よかったらこちらも応援お願いします♪
人気ブログランキングへ

「トリップアドバイザー」おすすめブログに選ばれました!
マラガ
旅行口コミ情報
posted by なおのぶ at 22:22| Comment(0) | モンテネグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする