2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2014年11月19日

コソボのプリズレンにて 後編

KosovoコソボのPrizrenプリズレンという街に滞在して2日目。
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プリズレンの街を見下ろす小高い丘の上にあるお城を目指す。
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けっこうな急坂を登っていく。

丘に登る道の途中に、廃墟になってしまっている教会を見つけた。
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屋根が抜け落ちてしまってる。

教会内部を彩っていたであろう壁画もかなりボロボロな状態。
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これがただ単に使われなくなって廃墟になってしまったのか、
内戦の時に壊されてしまったものなのかは
説明も何もないのでわからないけど...
恐らく後者なんじゃないのかな。

今いるコソボだけじゃなく、
ボスニア・ヘルツェゴビナやセルビア、クロアチアでも、
そこらじゅうに人と人の争いの傷跡が残る旧ユーゴの国々。

なんとも切ない気持ちになりながら丘を登りきると、
お城の入口が見えてきた。
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城の中に入ると、ここも廃墟みたいな状態だった。
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この城も、どうしてここまで壊れてるのだろう?

城を出ようとしたら、城壁を修復中の作業員と目が合った。
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俺たちを撮ってくれよ!

みんなでポーズ!!
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朽ち果てたままの教会や城を見ていると
戦争や紛争といった争いを続けている人類の愚かさを実感してしまうから
なんとも悲しい情けない気持ちになってしまうのだが、
作業員達が陽気だったのには救われた気がした。

こちらはお城で出会った地元の家族。
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落とし物を拾ってあげたりしたから、ちょっと仲良くなった。

この家族にしろ、さっきの作業員の人達にしろ、
言葉はイマイチ通じないから、会話は全てジェスチャー。
でも、なんとな〜く通じちゃう。

お互いに相手のことを理解しようとする気持ちがあれば、
多分ど〜にかこ〜にか通じ合えちゃうんだよね。
きっとその気持ちが、人と人が関わる上で一番大事なんだと思う。

たとえ同じ言語を話せる人間同士でも、
お互いに相手のことを理解する気持ちがなければ
決してわかりあうことはない。
そうじゃない?

ちょっと真面目なこと考えてたら腹が減ってきた。
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街に戻ってきたらうまそうな店があったから入ってみた。

キョフタとかチェバプチと呼ばれる、
挽肉をまるめて焼いたハンバーグみたいな料理の専門店。
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この辺の郷土料理はこれが定番というか、これしかない!
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だけど、国とか地域によって味付けと言うか
使われているスパイスが微妙に違うから結構楽しめる。

お店兄ちゃんもあんまり言葉は通じないけど、大丈夫。
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「ファレミンデリト(アルバニア語でありがとう)」と
おいしかったよ!という気持ちを伝えようとするだけで
人と人の距離は近くなる。

人々の笑顔。
これがなくなってしまうような世の中にだけは
絶対になってほしくないなぁ。

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コソボのプリズレンにて 前編

昨晩アルバニアを出国し、Kosovoコソボの
Prizrenプリズレンという街に着いた。

コソボは皆さんご存知の通り、非常に微妙な場所だ。

もともとコソボはユーゴスラビアの一部(後にセルビアの一部)だった。
でも今は、別のひとつの国(独立国)とも言えるし、
国ではないと言えば確かに国ではないというかなり難しい場所だ。

え?言ってることがよくわからない??
OK、ちょっと説明を加えるね。

ようするに...
コソボは現在『コソボ共和国』と名乗って
セルビアから独立を宣言している。
しかし、それをセルビアは認めていないのだ。

ちなみに、コソボの独立に手をかした国々(アメリカとかイギリス等)や、
それらの仲間の国々(日本等)は、当然ながら独立を承認している。
コソボの独立を支援する国々は、コソボが一つの国になると
色々メリットがあるからどんなことをしてでも独立をさせたいところだ。

その反面、独立を認めていない国々(中国、ロシア、スペイン等)もある。

その理由は...
例えば、以前からバルセロナがある
カタルーニャ地方(の一部の人々)はスペインからの独立を望んでいるが、
もしスペインがセルビアの一部分であるコソボの独立を認めたら
カタルーニャ地方の独立に対しても
首を縦に振ってるのと同じことになってしまうからだ。

色々とそれぞれの国の思惑があるんだよね。

このようにコソボとセルビアは、その周辺の国々
及び両国の問題に首を突っ込んできた他の国々の利権等が
複雑に絡み合い、非常にやっかいなことになっているのだ。

だからこそオレたちは、
コソボって場所がどんな風なのか、
そこで暮らす人々がどういう風に暮らしているのかを
直接自分達の目で見てみたかった。

さぁコソボの街を散策だ!
昨日の夜、コソボのプリズレンに到着したときは雨だったけど
朝になったら晴れててよかった。
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昨日の雨のせいでめっちゃ濁ってる川を横目に見ながら、
オレたちは街を歩いてみた。

橋の先にある丘の上には城が見える。
後であの丘に登ってみよう。
城にも入ってみたいな〜

さてさて。
ここプリズレンという街は、実はなが〜い歴史があり、
古代ローマの時代から、存在していたらしい。
また、12世紀に建てられたという
セルビア正教会にとって重要な聖堂がここにあったりもする。
(でも実は、オレたちもここに来るまでほとんど知らなかった…)

そしてこれが、その重要なセルビア正教会の聖堂。
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正式な名前はリェヴィシャの生神女教会と言うそうな。

でもなんだか、物々しい雰囲気。
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教会の前には警備員(というか軍隊?)うろついてるし、
中に入っちゃいけません的な黄色いテープが
教会を囲う柵のところにぐるっと張られている。
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警備員の人に聞くところによると、
基本的には中に入ることが出来ないみたいだ。

コソボで民族紛争があった時、
アルバニア系の住民によってこの教会が壊されたり
金目の物が盗まれたりしたんだそうで、
だから今は警備が常にいる状態らしい。

今のこの教会の状態からはあまり想像できないけど、
ここは世界遺産に登録されるくらいの大事な建物。
そりゃ警備も厳重だよね。

紛争は一応終わってはいるけれど、
今も火種はくすぶってるんだろうな。
昔はアルバニア系の住民もセルビア系の住民も仲良くしてたのに、
一度こじれた関係はそう簡単には修復できないのだろう。

教会が壊れていること以上に、人間関係が壊れたまんまなのが切ない。
なんとも言えないガッカリ感。

それに加えて、たとえ壊れてたとしても
教会の中を見れないのは残念。
せっかく来たのにな〜
でもまぁ、そういうことなら仕方ない...

なんてことを考えてたら、
警備員さんがいいことを教えてくれた。

街の中にある別の教会にいる神父がここの鍵を持ってるから、
鍵を開けてもらえないか頼んでごらん。

マジかよ!?
ありがとう警備員さん!あとでその神父さんにきいてみるぜ!

ということで、後編に続きまーす!\(^o^)/


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2014年11月18日

ティラナの博物館でアルバニアの子どもたちに囲まれるの巻

今日はAlbaniaアルバニアの首都Tiranëティラナを出発する日。

午後3時にティラナ発コソボのプリズレン行きのバスに乗るので、
それまでの間ティラナの中でまだ見てない所に行くことにした。
行ったのはアルバニアの歴史博物館。

オレ、一応社会科の教員だったんだけど、
あんまりアルバニアのことを知らない。(汗)
だから、今日は勉強だ❗

博物館にはアルバニア国内で発掘された古代ローマ時代の出土品から、
中世、現代に至るまでの長い歴史がわかる展示が沢山あった。
(でも博物館の中は撮影が禁止だったので、館内の写真がないのは勘弁ね。)

特にアルバニアの英雄スカンデルベクの話は非常に興味深かった。
スカンデルベクとは、中世の人物でアルバニアの君主。
IMGP0385.JPG
博物館の隣の広場には彼が馬にまたがってる巨大な像がある。
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当時アルバニアはオスマン帝国の支配下にあったのだが、
彼はその支配に抵抗し独立を勝ち取った男なのだ。

その頃オスマン帝国はアルバニアの何倍も大きな国だったわけだから、
オスマンの軍隊を退けて独立を成し遂げたスカンデルベクは
アルバニアの英雄と言ってもおかしくはない。

おぉ〜〜〜w(゚0 ゚)w
世界にはスゴいヤツがいるもんだ〜って感心してたら、
やたら子どもがオレたちの周りにウジャウジャ集まってきた。

どうやら小学生の社会科見学的な雰囲気。

小学校低学年くらいの子どもたちが博物館の展示や
先生の説明そっちのけでオレたちのことをじーっと見てる。
見てるだけならまだいいんだが、だんだん騒がしくなってくる。
きっと外国人(特にアジア人、もしくは日本人?)が珍しいんだろうな〜〜

そして、オレたちの周りが子どもがあまりにも
ワイワイガヤガヤしてるから、
学芸員っぽいおばちゃんが子どもの注意を始めた。
そりゃそーだ。(苦笑)

だがしかし、子どもたちの興味の対象はあいかわらずオレたち。
低学年の子たちが先生達に促されて先行ったな〜って思った矢先に、
今度は高学年っぽい子ども達がオレたちの周りにやってきた。

さらには中学生位の生徒も寄ってくる。
授業で習った英語を試してみたいのか、
英語で話しかけてくる子もいた。

個人的には微笑ましい光景なんだが、
学校の先生が説明をしてるのに先生の方を見ないで
オレたちに釘付けになってる生徒が沢山いすぎて、
さすがに申し訳ない気持ちになるよね。
一応オレも先生の端くれだし。

あまりに収拾がつかないから、
オレの方見てないで先生の話をちゃんと聞け!って思わず言っちゃった。

でもその反面、無邪気な子が多くていいな〜とも感じた。
ある意味で子どもらしい子どもというか。(=^▽^=)
なんかこう、ちょっと和んだよね。

アルバニアの歴史と子ども達の見学を終え博物館を出て、
バス乗り場へと向かう。

今回乗るバスはMETROPOLIという会社のバス。
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最初は「◯◯の歩き方」に載ってた情報をもとに
バス乗り場とチケット売り場を探してたんだけど
全く見つからなくて焦ったね。

どうやらバス停とチケット売り場は移転してたみたい。
何しろ見つけられてよかった。ε-(´▽`)
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バスに乗ってさあ出発だ!

陽気な運ちゃん。
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俺にまかせとけ〜〜〜

夜、次の目的地であるコソボの都市プリズレンに着いた。
遅かったので夕飯が食えるか心配だったが
どうにか定食屋を見つけて食事にありつくことができた。
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ちなみにこれはバルカン半島でよく食べられてる
挽肉をこねて焼いたハンバーグみたいな料理。
スパイスが効いてて美味い。(*゚∀゚)=3

アルバニアとコソボ。
国の名前は違うけど食べてるものはほぼ同じ。
国と国の間に国境はあるけど食べものに国境はない!

なんかかっこいいこと言った気がする。

それはともかく、こっからコソボだ!(笑)


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2014年11月17日

紆余曲折の国、アルバニア

Albaniaアルバニアの首都Tiranëティラナに滞在中。

ところで、アルバニアってどんな国か知ってる?
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知ってる!って胸を張って言える人がいたら、
それはかなりスゴいことです。

ちなみにオレは良く知らない。(。-д-。)ゞ
社会の先生がそんなんでいいのか?って自分にツッコミたくなるが、
本当にほとんど知らない。
国や首都の名前ぐらいは記憶にあるけど、あとは…(苦笑)

しかし❗だからこそ、オレたちはここに来たのである❗
知らないことは、これから知りゃあいいんだよ❗❗

ということで、ティラナの街を歩いてみる。
IMGP0353.JPG
これは街のメインストリート。

他の旧共産圏の国々と同様に、非常に幅が広い。
敵国が攻めてくる的な緊急事態に
戦車とか軍隊がスムーズに配置に付けるようにするために、
こんな風に道路が広く作られているんだそうな。

オレたちは見かけなかったが、アルバニアには
戦争に備えたトーチカという防空壕みたいな建造物が
30万以上も存在する(存在した?)ようだし、
ティラナの近くには巨大な核シェルターもあったらしい。

現在のアルバニアが戦争に巻き込まれる可能性は
昔に比べたら格段に低いと思われるけど、
戦争を想定したものが沢山存在することはやっぱり切ない。

アルバニアという国は1990年代に入るまでの約十数年、
周りの国と国交を絶ち鎖国をしていた時期がある。

敵国から攻撃に備え軍備を整え核シェルターやトーチカを作った結果、
世界で最も貧しい国と呼ばれる程に国家財政が悪化した。
結局戦争は起こらず準備したものが使われないで済んだことは
良いことだが、国民の暮らしは非常に過酷なものになったという。

街中を歩いていると、これまた旧共産圏っぽい建物が目に付く。
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うまく言えないけど、何かこう地味で特徴のない集合住宅みたいな建物。
民主化が進んで随分変わってきているらしいが、まだまだな感じだ。

この近代建築っぽい建造物は、
以前は美術館として使われていたらしいけど…
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今はただの廃墟だそうな。

ここはティラナのスタジアム。
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どんな国でもサッカーのスタジアムだけはある。
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サッカーは本当に世界的なスポーツだね。⚽

これはティラナのモスク。
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見どころに欠けるこの街で、このモスクの壁画は素晴らしかった。
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本当にきれい。
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このモスクは、アルバニアのイスラム教徒にとって非常に重要な場所だ。

実は、このアルバニアという国は一時期『無神国家』だったことがある。
簡単に言えば、全ての宗教を信仰してはいけない時代があったのだ。
その為、このモスクもその時代には閉鎖されていたそうな。

今このモスクは、アルバニアのイスラム教徒にとって
信仰の自由を象徴する場所でもあるのだ。

共産主義だったアルバニア。
鎖国をしてたアルバニア。
無神国家だったアルバニア。

これは過去のことだけど、今もその影響は少なからず残ってる。
これからアルバニアはどんな国になるんだろう?


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2014年11月16日

アルバニアだけどイタリア語?

アルバニアの首都Tiranëティラナ。

この町に着いた途端にタクシーの運ちゃんと揉め(前回を見てね!)たのは
ちょっと大変だったけど、どうにか宿にチェックインできて一安心。
とりあえず荷物を置いて町を見て廻る事にした。

これはティラナの有名なモスク。
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モスクの丸い屋根とミナレット(尖塔)を見ると、
イスラムの国に来たな〜って感じがするね。

ちょっと歩いたら小腹が減ったので
町中で見つけたお菓子屋さんでおやつタイム。
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素朴な味のケーキがめっちゃおいしい。
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店員さんもすごく親切。

そしてこのアルバニア人のおじさん!
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オレたちがケーキ食ってお茶してたら、
たまたまこのおじさんもお菓子を食ってて、
そのまま流れで話す事になったんだけど…

なんとこのおじさんはイタリア語が話せたのだ!
おおお〜ついてるぜ!!

さすがにアルバニア語は全然わからないからね。
たとえイタリア語でも、
地元の人と普通に話ができるのはやっぱり嬉しい。ヾ(=^▽^=)ノ

せっかくだからこのおじさんに
伝統的なアルバニア料理が食べれるお店を聞いてみたら、
一緒にレストランまで行くことになった。

中に入ると、そこはアルバニアの古民家!
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すっごくいい雰囲気。

料理もうまい!
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アルバニア料理は肉とマメと野菜を煮込んだ料理が多く、
さっき食べたケーキと同様に素朴なんだけど深みのある味がした。
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いい店に連れてきてくれてありがと〜って
おじさんとイタリア語で話してたら、
なんと隣で食べてたカップルもイタリア語で喋ってるではないか!

確かにここアルバニアは
海を挟んでイタリアの隣にある国ではあるけれど、
さすがにちょっとビックリしたね。w(゚0 ゚)w
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何故かイタリアに縁があるオレたちでした〜〜


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