2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2014年09月02日

さらばベオグラード、またあう日まで

今日はついにBelgradeベオグラードから出発する日。

飛行機は夕方で少し時間があったから、
最後にいつものお店で腹ごしらえ。✌
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魚料理が美味しいお店だったけど、
肉料理もパンもスープもみ〜んな美味しかった!(*゚∀゚)=3
また是非食べに来たいね!!

ベオグラードのニコラ・テスラ空港。
IMGP8147.JPG
ニコラ・テスラはエジソンと同じくらい有名な電気技師。
彼はセルビアの人だったんだね〜〜〜💡

乗るのはセルビア航空。✈
IMGP8154.JPG
ありがとうセルビア!いつか必ずまた来るよ!!

あまり前情報がなかったから、
どんな国なのかほとんど想像出来てなかったこのセルビアという国。
滞在してたのは約1週間と短かったけど、
関わる人に恵まれたこともあってとても楽しく過ごせた。

だから気がついたら、お気に入りの国の一つになってたね。
次はベオグラードはもちろん、地方にも行ってみたいな!

これから向かうのはイタリアのミラノ。
オレたちのお気に入りの国だ。

ミラノに到着したのは夜。
IMGP8157.JPG
今夜はこのままミラノに泊まって、明日はヴェローナだ!

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2014年09月01日

ベオグラードでドナウ川クルーズ

朝起きてすぐ、現在宿泊してる宿のすぐ近くにある
Kalenić pijaca市場に行ってきた。💨💨💨
IMGP8001.JPG
ここは基本的に地元の人しか来ないローカルな市場。
だから肉でも野菜でも果物でも、何でも本当に安い。

そんな市場の中で、きのこを専門に扱う屋台があった。
あまりに大きくて立派なきのこが並んでたから見とれちゃったよ。👀

そしてその屋台で、驚きの品を発見してしまった。
IMGP8006 のコピー.JPG
その品とは黒トリュフ!

値段を聞いたら、これまた安くて驚いた。
イタリアやフランスでの価格と比べたら1/5くらいだ。
詳しいことはこちら→『世界の市場から その7』

ただでさえメチャクチャ安いのに、
試しに「もうちょっとまけてくれ〜」ってお願いしたら...
さらにオマケしてくれた❗

ちょっと申し訳なくなってマッシュルームを100円分ぐらい買ったら、
これまた袋に山盛りにしてくれた。
IMGP8009.JPG
直径5〜8cmくらいのマッシュルームがいっぱい。
この3倍ぐらい売ってもらって100円ってどういうこと?

お昼には宿のオーナーさんイチオシのレストランへ。🍴
IMGP7972.jpg
お店の中は地元の人達と魚の剥製でいっぱい!

ベオグラードは内陸国で海がないから、
湖や川で獲れる淡水魚料理が名物の一つ。
前にもこのお店で食べたんだけど、
あまりに美味しかったからまた来ちゃった。

そしたらお店の人もオレたちのことを覚えててくれて嬉しかったね。
今日の頼んだのは地元ならではの魚で、鯉の仲間だそうな。
IMGP8030.JPG
でも日本の鯉とはちょっと違う感じ。
外側がカリッと焼かれてて美味しかった〜〜〜( ̄ー+ ̄)

お昼の後は、先日会ったミリヤーナさんが予約してくれた
ドナウ川の遊覧船クルーズに行ってみた。

ホントなら有料なはずのこの遊覧船、
ミリヤーナさんのおかげでタダで乗れることになった。
ベオグラードに住んでる人用のタダ券を回してくれたみたいだ。
超ラッキー!ありがたや〜〜〜\(^o^)/

旅に出る前、日本のTVの旅番組で
ドナウ川クルーズの船のことを見たことがあった。
その番組で見たのとは船も場所も違うものの、いつかこういう船に
乗ってみたいな〜って思ってたからとっても嬉しかったね。

ベオグラードの新市街にある遊覧船乗り場まではトラムで移動。
IMGP8034.JPG
このトラム、結構時間に正確。まるで日本。
停留所には路線図があり、これまた意外とわかりやすい。

UŠĆEショッピングセンターの近くの停留所でトラムを降り、
遊覧船乗り場に向かった。
IMGP8039.JPG

ドナウ川沿いにある公園の中に、船着き場がある。
IMGP8041.JPG
ミリヤーナさんから聞いた通りに看板があった。

公園内にはアヒル(ガチョウ?)がうじゃうじゃ我が物顔で歩いてる。
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よっぽどいいものを食ってるのだろうか?みんなデカい!(笑)

遊覧船乗り場に到着〜
IMGP8046.JPG

出港を待ってたら、いつの間にか船はほぼ満席状態!
IMGP8068.JPG

出航する頃には日が傾き、いい雰囲気になってきた。
IMGP8065.JPG

遠くには先日行ったゼムンの町が見えた。
IMGP8070 のコピー.JPG
あれは登った塔だね!

ベオグラード要塞の立派な城壁。
IMGP8059.JPG
難攻不落の城塞と言われてたのもうなずける。

日が暮れるとライトアップ。✨
IMGP8106.JPG
この景色は船からじゃないと見れないね!
遊覧船に乗れて良かったな〜〜

それにしても夕焼けがきれいだった。☀
IMGP8121.JPG
ちょっと感動しちゃったね!

とてもいい思い出ができたよ。
ありがとうミリヤーナさん!!!😃

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2014年08月31日

ベオグラードは日本文化にラテンの香り

バス停までの道のり・・・
IMG_3313.jpg
00ー24。
このキオスク、つまり24時間営業!
こうして店頭に営業時間を目に付くように
大きく表示してあるのは
東北欧諸国によくみられる特徴。

だいぶ乗りなれてきたベオグラードの路線バスで
向かうは、アダ・ツィガンリヤ(Ada Ciganlija)。

ベオグラード市民の憩いの場であり
巨大スポーツセンターも兼ねる公園施設。
IMGP7877.jpg
先日↑、日本文化サークルの人たちと出逢った場所だ。

おやおや?
IMG_3319.JPG
今日は空手の日なんだね。
IMG_3329.JPG
進級試験かな?
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見学していると
先日折り紙を教えてくれた女のコが
可愛らしい作品(お花)をプレゼントしにきてくれた♪

師範のお話を聞く子どもたちの様子をみていると
IMG_3335.JPG
ピシッと直立してるコもいれば
横向いておしゃべりしてるコもいたりで(笑)

それでも指導する側は全く意に介してないところは
日本よりもゆる〜い気がするけれど・・・

私たちがコテコテの体育会系で育った昭和世代だから
そう感じるだけなのかもしれないな(^_^;)
日本の空手界では実際どうなんだろう???

そんなことを悶々と考えていると・・・

おいお〜い(; ̄ω ̄)ノ
大事なこと忘れてませんか〜?

と蚊の鳴くような声で夫。

あのぉ・・・

日本料理を食べるっつーハナシ
どこへいったんでしょうか???

( ゚д゚ )そうだった!!!

(先日の話、覚えてる方いらっしゃるかな?)

だけどこの様子じゃ・・・
そのハナシ、どうやら完璧にお流れの模様だね。

マジでーーーッ(T-T)
と泣く夫。

うん・・・
と静かに頷く私。

聞いてないよぉーーーっ!!!

って、叫びたくなることも
旅してると、い〜〜〜っぱいあるからねぇ(苦笑)

空腹をぐ〜っと抑えて
みなさんと笑顔でお別れのご挨拶。
ご一緒出来て楽しかったです。ありがとう〜♪

というわけで、帰り道。
IMG_3341.JPG
予定外のパラチンカ。
(バルカン半島地域で食べられるクレープのようなもの)

メニューをみて・・・ハテナ(・ ・?)

基本となるクリームが二種類。

ひとつは「ヌテッラ(NUTELLA)」
これはもちろん知ってる!
日本含め各国で販売されてるし
なにしろイタリアを代表する国民的食材だからね(笑)

だけど、もひとつ・・・
『ユーロクリーム(EUROCREAM)』ってなんだ???
IMG_3339.jpg
どうやら、この下の段(矢印)にあるこの瓶が
それらしいけど・・・
白と薄茶色の2種類のクリームが入ってるのが見える。

それにしても、このパラチンカ屋でも
店員のお姉さんたち、お客さんたち
みんなとってもフレンドリー♪

知らない人とも目を合わせ
笑顔で声を掛け合う、この距離感。

セルビアってじつはラテン系?
ってことはないけど(笑)

こんなに過ごしやすい街だったとは・・・
嬉しい誤算(*´∀`*)

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2014年08月30日

セルビアのお宅でごちそうになる

今日は土曜日。

ありがたいことに
先日、要塞で出逢ったミリヤーナさんから
ご自宅でのランチのお誘いをいただいた。

お父さんの運転するクルマで
ベオグラード郊外にあるご一家のお宅まで。
IMGP7949.jpg
高速道路に乗り小一時間。
IMG_3297.JPG
緑の中を走り抜け・・・辿り着いた小さな集落。
IMG_3298.JPG
ここがミリヤーナさんたちが暮らす街だ。

さぁ、どっちにする?
IMGP7955.jpg
さっそく、お父さんが
自家製のラキヤを勧めてくれた。
(ラキヤ=バルカン半島諸国で飲まれる果物の蒸留酒)

何種類ものハムやフレッシュなチーズの盛り合わせ。
IMG_3301.jpg
サフランの香りがほっこりと優しいスープに
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これまた何種類ものお肉やお野菜がずら〜っと!
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とくに手前、衣を付けて炒めあげした大きなピーマン。
一見なんてことないこの一品。
これが激ウマで感動〜〜〜(*'0'*)

外食ではゼッタイに味わえない、
これぞまさに、おふくろの味!
IMGP7969.jpg
ミリヤーナさん、ご両親、
そして、姪っ子さんタマラとマシャ姉妹とともに。

食事の途中、二人の姉妹のお父さんで
ミリヤーナさんのお兄さんにあたる方もいらした。

旧ユーゴスラビアの首都ベオグラードでの出来事については
こちらの記事→ベオグラード空爆の爪痕でも触れてますが
紛争当時、お兄さんも出兵した経験があると聞き胸が詰まった。

もちろん、出兵した皆が無事に戻ってこられたわけではない・・・

日本含め、世界的には旧ユーゴの独立紛争に関しては
セルビア側よりも、コソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナ
クロアチア(ドブロブニク)の被害が広く知られているような気がする。

それは、セルビアが他国の独立を認めなかったから?
(コソボに関しては今現在もセルビア側は独立を認めていない)

でも、そのことで傷ついた市民がいるのはどの国でも同じはず。

それなのに、セルビア人の悲しい事実に関しては
世界的報道が少ないのはなぜだろう?

その報道ってそもそも、誰が誰に対して何の目的でしているの?
私たちはその点をもう少し深く考えてみる必要があると思う。

危険だとかテロ国家だとかいわれるような国や地域にも
ただ平和な暮らしを望んでいる
私たちとなんら変わらぬ人々もたしかに住んでいるのです・・・

鶏が放し飼いになっていた、ミリヤーナさんのお家の庭。
IMGP7964.JPG
うち、古いでしょう?

恥ずかしわ〜。と彼女はいうけれど
家族の思い出がいっぱい詰まった素敵な空間、
私は大好きだよ♪

ミリヤーナさんが最後に私たちにこういった。

いろんなところに旅行できる、その幸せを忘れないで・・・

世界にはいろんな国がある。いろんな人がいる。

国の事情、個人の事情、いろんな事情があって
行きたいところへ行くことができない。
そういう人もいっぱいいる。

果たして、自分はこんなことしてていいのだろうか?
そんな気持ちになることも山ほどあった。

それでも・・・
いろんな国で、いろんな人たちと
いざなわれるような出逢いを重ねていくうち

行けない人もいる。

だからこそ、
自分がここへやって来る意味があるのかもしれない。

ようやく、そんなふうに思えるようになってきた。

カワイイ手書きのイラスト入りのお手紙とお土産まで👀
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ほんとに、ありがとう♪♪♪

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2014年08月29日

ベオグラードの人々

今日はベオグラードの中での移動日。
ここ数日お世話になったミロス君宅を出て、
他のアパートメントに引っ越した。

ミロス君が色々ベオグラードのことを教えてくれたから、
とても楽しく滞在することができた。
ありがとう、ミロス君!いつかまた会おう!!

次の滞在先に移動する途中、壊れたビルを見かけた。
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ぽっかりと穴が開いている。
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これは、1999年にNATOが
ベオグラードを空爆した当時のままの状態で残された建物だ。

当時セルビアはユーゴスラビアという国だった。
オレが子供の頃には存在してたけど、
今はなくなってしまった国ユーゴスラビア。

ユーゴスラビア出身の有名人と言えばストイコビッチ。
Jリーグの名古屋グランパスで長年プレーしてたし
数年前まで監督だったから知ってる人も多いだろう。
超有名なサッカー選手で、ユーゴスラビア代表としても活躍した人物だ。

ちなみにストイコビッチはセルビア出身だ。
そんな彼は1999年、Jリーグの試合であることを訴えた。

『NATO STOP STRIKES(NATOは空爆をやめろ)』

1999年当時、ベオグラードは
NATO軍の空爆によって多くの犠牲者が出ていた。
ストイコビッチはそれを止めたかったのだ。

何故ベオグラードは空爆されたのか。

その頃ユーゴスラビアはコソボ紛争の真っ只中だった。
当時はコソボの独立を止めたいユーゴスラビア
(及びその中心だったたセルビア系の人々)が一方的に悪者扱いされていた。
そのため、米軍を中心とするNATO軍が
ベオグラードなどユーゴスラビア国内の都市を空爆したのだ。

詳しくはこちら→『ベオグラード空爆の爪痕』

街の真ん中に残された、破壊されたままのビル。
我々日本人にとっての「原爆ドーム」みたいなものかもしれないね...


ビルの横を通り過ぎ、新しい宿泊先に到着。
チェックインした後、近くに市場があると聞いたので行ってみた。

ここの市場、完全に地元民仕様で観光客は皆無!
市場のおばちゃんも、外人であるオレたちを
「あんたら何者だ?」という表情で見てくる。
IMGP7898.jpg
でも、勇気を出して
Добар дан!ドバルダン!(こんにちは!)
Како сте? カコステ?(元気ですか?)
ってセルビア語で話しかけたら…

おばちゃんも笑顔で応えてくれた!
IMGP7899 のコピー.JPG
片言でも現地の言葉を使うと、一気に距離が縮まるね!!

ちょっと言葉を交わしただけで人と人の距離は近くなる。
それは国と国、民族と民族でも同じことだと思う。

対立するのか、それとも仲良くなるのか。
それは人次第。
争いがない世の中になるか、それとも争いは永遠に続くのか。
それも人次第。

人の心次第で世界は変わる。
違うかな〜?

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