2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2014年08月22日

さよならブルガリア!

今日はついにVeliko Tarnovoヴェリコタルノボを離れる日。
なんだかとってもさびしいね。

先日お世話になったタクシーの運ちゃんニコラさんに
宿まで迎えにきてもらった。🚗
IMGP7308.JPG
(写真は先日行った修道院でのもの。)

バスターミナルへと向かう途中、
ニコラさんと世間話をした。
その中でヴェリコタルノボが話題になった。

彼はヴェリコタルノボの近くの村に住んでるらしい。
ニコラさん曰く、ヴェリコタルノボはいい町だが
住むには人が多すぎて落ち着かないんだそうな。

ヴェリコタルノボはブルガリアの中では屈指の観光地なのは事実。
でもその割には観光地観光地してないし、
そこに住んでる人々はとっても気さく。
観光客からふんだくってやれ的な雰囲気がなくて、
オレたちとしてはかなりいい町だったんだけどな〜

旅人として滞在するのとそこで生活を続けるのでは、
見えてくる世界が違うのかもしれないね。👀

人はそれぞれ感じ方が違うしそれはそれでいいんだけど、
彼のように感じてる人がいるってことを知れたのはよかった。

観光客が来なけれは困る人もいるんだろうけど、
観光客が多過ぎてウンザリしてる人もいる。
バランスが難しいよね。┐(´〜` ;)┌

オレたちが旅に出てる間に富士山が世界遺産になったけど、
そのせいで観光客が増え
登山道ではしょっちゅう渋滞が起きてるという話を聞いたことがある。

観光客が多過ぎるのも困りもんだ。😵
世界中の観光地に行ってる自分に
そんな事を言う資格はないかもしれないが。(苦笑)

さてさて、無事ヴェリコタルノボのバスターミナルに着いた。
ニコラさんとはここでお別れ。
IMGP7528.JPG
ありがとうニコラさん。
グラシャス、アミーゴ!
アスタルエゴ!

スペイン語が話せるニコラさんと最後の別れをし、
ヴェリコタルノボ発のミニバスに乗って、
まずはルーマニアとの国境にある街Ruseルセに向かった。

そして、ルセで別のミニバスに乗り換えブカレストに向かう...
はずだった。

実は、昨日の時点で
宿の人にルセ発ブカレスト行きのミニバスを電話で予約してもらってた。

ところがオレたちがルセに到着した時、
ブカレスト行きのミニバスは既に出発していたのだった。

おいおいマジかよ...😞

ヴェリコタルノボ発ルセ行きのミニバスがルセに着く予定時刻が
ブカレストに行くミニバスの出発ギリギリだったから、
前もって宿の人に電話してもらったのに❗

以前ルセでブカレスト行きのミニバスの運ちゃんと直接話をした時、
予約してたらヴェリコタルノボからのミニバスが到着するまで
出発しないで待ってくれるって言ってたのに❗

ルセのバスターミナル内にあるミニバスの切符売り場で
係員にそういったいきさつを話したものの、
結局どうにもならなかった。⤵

あ〜やっぱり口約束だけじゃダメだね。
でも今更そんな事言ってても仕方がない。

どうすっかな〜 ( ̄^ ̄ ;)
一応別のブカレスト行きミニバスもあるはずだから、
時間と値段を聞きに行こう。

別の切符売り場に歩き出したその時、
どこからともなく怪しいおっさんが声をかけてきた。

ブカレストに行くのか?
俺も今からそっちの空港に人を迎えに行く用事があるから、
格安でブカレストまでつれてってやるよ。

うわわ、胡散臭いな〜!
しかもこのおっさん、断っても断っても食い下がってくる。

やっかいだな〜?と困ったところで次回に続く!!

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2014年08月21日

美しさとはなんぞや【サモヴォドスカチャルシャにお別れ2】

中世の街並が残る職人街。
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SAMOVODSKA CHARSHIYA(サモヴォドスカ チャルシャ)の
みなさんに引き続きお別れのご挨拶・・・
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我がもの顔のニャンコたちともお別れだ。
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↑こんなところに潜むツワモノも👀

いつもニコニコ笑顔のお姉さんには
ブルガリアのイースターの習慣なども教えてもらったり・・・
ありがとう〜♪
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お姉さんのお店はお手製のマンテニッツァやグラスや
ブルガリア名物のバラの石鹸やクリームなども扱うお土産やさん。

ナイフ屋さんでいつも店番をしていた少年(夏休みだからかな?)
ちょっとシャイなところがカワイイ(*´∀`*)
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次に会うときには背を超されちゃうかな?
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いつもおじさんお兄さんの相手をしてくれてありがとね〜♪

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↑以前試し彫りもさせてもらった
ハンドメイドの木彫りグッズを扱うお店で
IMGP7517.jpg
記念にキリル文字でヴェリコタルノヴォと入れてもらった。
IMGP7515.jpg
そして、作業を終えるとお姉さん・・・

ねぇ、あなた!
日本人でそばかすがある人、初めて見たわ!!!
私と一緒ね♪

ビューティフルよ(^ ^)

そう言って、満面の笑顔で私の顔を見つめた。

多くの日本の人(中国や韓国の人も?)からみたら
たぶんびっくりだよね、そばかすが美しいなんて。

でもね。
たしか以前もどこか他の国でも、そういわれたことがある。

そのときはまだピンとこなかったけど・・・

いろいろな土地を訪れ、たくさんの人々に出逢ってきて
今なら素直に受け止められる。

物心ついた頃からある私のそばかすは父親譲りで母親譲り。
ある意味、最強のそばかす遺伝子(笑)

両親から、ご先祖から、連綿と受け継がれたDNA。
もっと遡れば、この地球に生まれて46億?47億年?
とにかく膨大な歴史がこの身体に刻まれている証。

地球の生命を育んだ燦々と輝くお日様の下で
いままですくすくと元気に生きることができた幸せの証。

それが、私のそばかす。

グルジアで楽しいひとときをともに過ごした
カザフスタン人のアハトさんの言葉を思い出す。

元首相の麻生さん似のアハトさん。
いかにもアジア人、モンゴロイドって顔つきなのに
瞳の色は透き通るようなグリーン。

長い歳月をかけ、様々な民族が入り交じった
その土地の歴史が深く刻まれた顔立ちのアハトさんはこういった。

世界には自分の顔かたちを変えたいって人がいるけれど
オレにはその気持ちが全然理解出来ないよ。

先祖代々の歴史が詰まった、自分だけの特徴、自分だけの顔。
こんなに素晴らしいものはないよ!
一体、それの何を変えたいっていうんだ!!!

冗談ばかり連発していたアハトさんが
真顔でそういった瞬間、胸がドキッとした。

肌の色、髪の色、瞳の色・・・
顔かたち、身体つき、体格、体質・・・
国によって、土地によって、人によって、みんな違う。

そして、何を美しいと感じるかも・・・
人によって、みんな違う。

そう、みんな違っててイイんだ。
きっと、みんな違っているからイイんだ。

そんな大切なことを思い出させてくれた
木彫り屋さんのお姉さんと深いハグを交わし・・・

お母さんも一緒に、みんなで記念の一枚!
IMGP7519.jpg
ありがとう〜♪

IMGP7134.jpg
そして、カダイフ屋のお姉さんとの一枚は
三人仲良くセルフィー(自分撮り)で\(^o^)/
IMGP7521.jpg
ありがとう、本当にありがとう♪

来年もまた来てね!待ってるよ!!

お別れを伝えるたびに
みなさんにそう声を掛けてもらえるのが
嬉しくて・・・(T-T)
IMGP7367.jpg
いつものように暮れていく、
ヴェリコタルノヴォ最後の夜・・・

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珈琲職人とはなんぞや【サモヴォドスカチャルシャにお別れ1】

いよいよヴェリコタルノヴォを経つ日が迫ってきた。
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すっかり馴染みになった大好きな職人街
SAMOVODSKA CHARSHIYA(サモヴォドスカ・チャルシャ)。
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ブルガリアのカワイイ手作り雑貨を揃えた店々が並ぶ様子は
一見いかにもな観光地の土産物屋通りに見えるけれど
チャルシャという言葉からもうかがえるとおり
オスマン帝国時代から受け継がれる職人技が
いまもここに息づいている。
IMG_2800.jpg
そんな職人街を少しそれると
街の人々の生活が身近に感じられるのもまたいい♪

そんな職人街のみなさんにお別れのご挨拶へと・・・
まずはいつものカフェへ。
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目印はこの看板。あのビャロ・スラトコが描かれてるよ(^ ^)
カラフルな砂糖菓子もこの地域の名物のひとつ。

↓トルコ風のお菓子ロクムや
IMGP7495.JPG

IMG_2936.jpg
↑クルミを使ったビスケットのようなお菓子に
↓これまたクルミがベースのハルワも絶品!!!
IMG_2787.jpg

そして、何よりも特筆すべきなのはコーヒー!!!
お姉さんが淹れてくれるトルコ風コーヒーが絶妙なのだ♪

ある日、店番をしていた別の女性が淹れてくれたのだけど
味がまったく違っていて驚いた。
特にそんなに淹れ方が違うようには見えなかったから
尚のことビックリ!!!これぞ職人技w(゚0 ゚)w

英語が少し苦手らしいお姉さんは
最初のうちはあんまり笑顔を見せてくれなかったけど
いまではすっかり打ち解けて・・・
IMGP7501.jpg
美味しいコーヒー、いつもありがとう(*´∀`*)

職人街のみなさんへのご挨拶は続きます〜♪

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2014年08月19日

きょうもまだまだ・・・

ブルガリアの古都Veliko Tarnovoヴェリコタルノヴォのお話。
もうしばらくお付き合いくださいね。
紹介してもしてもし足りないくらい、
ホントに素敵な街なんです♪
IMGP7010.JPG
黒い矢印が指すのはツァレヴェッツ城塞。
青い矢印の先にある旧市街から
今日は赤い矢印の辺り、谷間のアセノフ地区を目指します。
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旧市街から城塞へ向かう道。
IMG_2932.jpg
今日もまたユニークなストリートアートを発見しつつ
川沿いにず〜っと下っていくと
20分くらいでヤントラ川に掛かる橋へ。
IMGP7436.JPG
ここから見上げる城塞がまた圧巻!

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このお宅のテラスにもぶどうの木が・・・
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こんなところから生えてるよ〜👀
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聖ディミタル教会からちょっと下った橋の袂の
小さなカフェで城塞を見上げながら一休み。
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甘いお菓子かな?と思ったら
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塩味系のぎっしりとしたパンのようなものだった。
いかにも手作りの自然な風味がいいね〜(*´∀`*)

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なにをするでもなく
ただただ二人で川を眺めるひととき。
かけがえのない時が流れていく・・・
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このひなびた空気がどこか懐かしくて・・・
時間の許す限りいつまでもここに居たくなってしまう。
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あんなに(解読に)苦戦したキリル文字にも
いつしか愛着が湧いてきちゃった(^ ^)

日中は暑すぎるからいつも夜になると焼いている
カダイフ屋のお姉さんも、もうすっかり顔馴染み。
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写真や動画をもう何度も撮らせてもらっているけれど
いつでもニッコリ笑顔で応えてくれる、あったか〜い人♪

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2014年08月18日

どうしてこんなに美味しいの!?

通い慣れたこの市場。
ヴェリコタルノヴォで大好きなスポットのひとつ♪
IMGP7465.jpg
この入り口右手のパン屋さん。
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デニッシュのような生地のこのパン。
ふんわり甘くてふっかふか。
食べ始めると止まらくなるキケンな一品(^ ^)。

すくすくと思い思いの形に育った野菜たち。
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持ち上げてもらっているのは巨大な茄子w(゚0 ゚)w
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お姉さんありがとう〜♪
「ブラゴダリャ」もやっと板についてきた私たち(笑)
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これはみ〜んなトマト。
傷があったり、でこぼこだったり。
ハート型のカワイイ子も(*´∀`*)
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不揃いなお野菜たちは味がしっかりしてて
パワフルな自然のエネルギーがいっぱい♪

おっと!このコたちを忘れちゃいけない!!
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これでもかってくらい山盛りで売られているスイカたち。
甘くてジューシーでしかも安い♪三拍子揃った逸品!!!
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この驚異的な皮の薄すさを見よ👀

外食も西欧諸国に比べ
格段にリーズナブルなのが旅行者には嬉しい。
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このお鍋料理はここの郷土料理。
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ほっかほかに湯気が立ってる〜♪
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中には肉と野菜の煮込みがぎっしりと詰まっていて
結構食べでがあります。
IMG_2442.JPG
写真↑手前のお皿もこの地方のお料理。

これらのお料理はちょくちょく訪れたお店「EGO」にて。
このお店、ヴェリコタルノヴォ市内に数軒あるけど
ガラス張りのテラスに店内にピザを焼く釜がある店舗が
いろいろ対応がよくて私たちのお気に入り。

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ツァレヴェッツの城塞を望むベランダにて作業。
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下で遊ぶ子どもたちの声が響くなか・・・
ヴェリコタルノヴォの日々は過ぎていきます。

〜ブルガリア豆知識〜
ブルガリアでは「YES」と肯定する意味で頷く代わりに
首を横に振る習慣があります。
街の人とやりとりしていて、私たちに首を横に振ったあと
慌てて縦に振り直したりするのが面白かった!
横に振られると、一瞬ドキッとするけどね(;^ω^)

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