2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2014年08月23日

全く国民のためのものではなかった国民の館

ルーマニアのBucureștiブカレスト。

この街で、どうしても見ておきたい場所があった。
IMGP7585.JPG
それがこの建物。

これはルーマニアの独裁者チャウシェスクによって建てられた
国民の館と呼ばれる巨大な宮殿だ。
IMGP6548.JPG
現在はルーマニア議会の議事堂として使われてるが、
元々はチャウシェスク個人とその一家の所有物だったそうな。

地上8階、地下5階、部屋の総数は3000室以上という
想像を絶する規模で、建築費には多額の国家予算がつぎ込まれていた。

エジプトでピラミッドやフランスでベルサイユ宮殿が
作られた頃のような時代ならともかく、
比較的最近の時代に一個人がこんな建物を建てようとしたなんてね。

逆に言えば、チャウシェスクにはそれだけの権力があったということか。
ある意味怖いよね。


さてさて、説明はこれくらいにしておこう。

現在、国民の館は一般公開されており
建物内部の一部を見学できるようになっている。
ただし、ガイドツアーのみ。

オレたちが国民の館に行った時、
ちょうど内部と屋上及び地下室を見学できるツアーが
始まるとこだったので、それに参加することにした。

中に入ると想像以上に広く、天井も高くて驚いた。
あと、立派なシャンデリアとか色とりどりの大理石の柱等
見るからに高そうなものが沢山あって、
驚きを通り過ぎてちょっと引いてしまったね。

建物の中の撮影は不可(別料金を支払えば可能)なため
残念ながら国民の館の内部の写真は一枚もない。
なので、だだっ広い部屋の中に豪華なシャンデリアや
ぶっとい大理石の柱が幾つもあるのを想像してもらえればありがたい。

これは国民の館の屋上からの眺め。
IMGP7566.JPG
国民の館の正面には巨大な半円形の広場があり、
そこから真っすぐに大通りが伸びている。

そしてこの広場と大通り沿いには、これまた立派な建物が並んでいる。
革命以前、これらの立派な建物はチャウシェスクの脇を固める
官僚達が住む高級マンションだったそうな。

国民の上であぐらをかいて美味しい思いをしていたのは、
チャウシェスクだけじゃなかったってことだね。

ところで...
チャウシェスクがこんな建物を作ろうとしたせいで、
国民の生活は困窮していたと言われている。

当時、ルーマニア国民の多くは
日々の食事さえ満足にとれない状態だったらしいが、
チャウシェスクは自分のためには金を使い続けた。

しかし、世の中はそんなに甘くはない。

チャウシェスクに不満を持った人びとが立ち上がり、
革命を起こしたのだ。

1989年、身の危険を感じたチャウシェスクは
国外への逃亡を図ろうとしたが、逮捕され、処刑された。

権力を私利私欲のために使い国民の暮らしを顧みなかった彼は、
多くの国民の反感を買い最後には銃殺刑となった。
まるでフランス革命の時のルイ16世とマリー・アントワネットみたいだ。

当然と言えば当然の報いかもしれない。

だが、ルーマニア民主化革命を研究してる人達によると、
チャウシェスクだけが悪者だったというわけではないらしい。
むしろ彼の周りにいた官僚達の方が悪かったという説もあるようだ。

国民の館の周囲にあった官僚用の高級マンション。
これは多くの国民が貧困に喘いでいた当時、
チャウシェスク一家だけでなく官僚達もいい暮らしをしていた証拠だ。

さっきも書いたが、ルーマニアで民主化革命が起きた時
チャウシェスクは捕まり死刑になった。
だが当時の官僚達はほぼ全員、ルーマニアから脱出し逃げ切ったそうな。

また、チャウシェスクが国民の金を使いまくってた頃、
国民がどれほど苦しい生活を送っていたのかを
彼自身は全然知らなかったという説もあるそうだ。

ルーマニアやソ連、中国、北朝鮮など、共産圏の国々(旧共産圏も含む)が
国民に対し、情報をコントロールしてた(今もしてる?)のは有名な話だ。

しかし当時のルーマニアでは、
チャウシェスク自身も彼の裏で甘い汁を吸いまくってた官僚達によって
情報統制されてたのかもしれないね。

今となってはどの話が正しいのか誰にもわからないが。

そして一番恐ろしいのは、
国民に対する情報統制が現在多くの国で行われているということだ。
もちろん日本も。

ルーマニアの悲しい歴史の舞台となった
国民の館とブカレストの街を見ながら、
複雑な気持ちになった一日でした...

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2014年08月22日

美しく青きドナウを越えてブカレストへ

Ruseルセのバスターミナルで怪しいおっさんが声をかけられた。
彼はブカレストまで格安で連れてってやると言っている。
確かにオレたちはブカレスト行きのミニバスを探してはいるが...

基本的に、こういう輩は無視するに限る❗

大抵トラブルのもとになるからね。
第一、ここはバスターミナルなんだから
他のミニバスだってあるわけだし。

ハイハイ、オレたちのことなら大丈夫。
あんたの車にゃ乗らないよ!と切り返すも、
そのおっさんは中々諦めない。

俺の車で行った方が早いし、
ミニバスならムギュムギュの状態だけどこっちはゆったりいけるぜ?
それにブカレストの街中なら、
駅でもホテルでも好きな場所で降ろすよ!

あーもー!しつけ〜な〜〜〜😠
おっさんを振り切り、別の切符売り場を目指すオレ。

だがここでも困ったことが起きた。
なんと、次のミニバスはあと一人分しか空席がないらしい。
さらにその次のミニバスは今から4時間後になるそうな。

そりゃきついな...😵
不本意だがおっさんと交渉するしかなさそうだ。

おっさん、今すぐブカレストに行く?
値段は?本当に指定した場所まで連れてってくれるのか?

一つ一つ確認してみると、
料金はタクシーと比較すると遥かに安いが
ミニバスよりはちょっとだけ高かった。

しかし、ミニバスが着く場所から予約してる宿までは
地下鉄に乗ったり荷物を持って歩かなきゃいけないし、
二人分の地下鉄代を考えたらトータルでは悪くはない。
通常のタクシーよりは全然安いし今すぐ出発するのも助かる。

全てを確認した上で、おっさんの車に乗ることにした。

まぁ色々あったけど、とりあえずブカレストに向けて出発だ!🚗
IMGP7529.JPG
ここをまっすぐ進めばドナウ川を渡ってブカレストだよ〜

国境のドナウ川にかかる鉄橋を越えると、
ここからはルーマニアだ。
IMGP7537.JPG
橋の下には全く青くないドナウ川。
誰だ?ドナウ川が青いって言ったのは?!

でもブルガリアはとってもいい国だったから許してあげよう。(笑)
さよならブルガリア、いつかまた来るよ!(^o^)/

ルーマニア側に渡った所でパスポートコントロール。
パスポートにスタンプを押されるのを待ってたら、
オレたちが乗る予定だったミニバスを発見した。

明らかにオレたちより先にここに着いてたみたいだけど、
パスポートのチェックに時間がかかってる様子。
結局はオレたちが先にパスポートコントロールを出ることになった。
こいつはラッキーだね!🎵🎵🎵

ルーマニアに入国後、ブカレストを目指して田舎道をひた走る。
IMGP7539.JPG
周りはずーっとひまわり畑とトウモロコシ畑。
ルーマニアの田舎では馬車をよく見かけた。

そしてあっという間にブカレストに到着。
所要時間は約1時間15分だった。

前にブカレストからルセに向かった時は鉄道を使ったんだけど、
約3時間もかかったし料金は鉄道の方が高かった。
ブカレスト〜ルセ間の移動は、鉄道じゃない方がいいね。

しかも今回は例のおっさんに宿の前まで連れてってもらえたし、
めでたしめでたし。

これから約2週間ぶりのルーマニアが始まるよ〜〜〜😃


ところで...
このおっさんの行為は白タクと言えば白タク。
こういうのと関わる時は、細心の注意が必要だ。

実際のところ、世界には彼らのような白タクが幾らでもいる。
また、完全に正規のタクシーになりすましてる車もあって、
地元の人でも見抜けないほどだ。

それに加えて、例え正規のタクシーだったとしても
客が土地勘のない観光客だったらわざと遠回りして
料金を高くしようとする悪徳ドライバーもいる。

信じられないかもしれないけど、
国によっては正規のタクシーの方が割高なこともある。

要は白タクでもまともなタクシーでも、
ボッタクリとか酷い目に合わないよう注意することが肝心なのだ!👊

タクシーに乗る時は気をつけましょ〜〜〜(^^)

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2014年08月04日

シギショアラからブカレストへ

のどかで素敵な町Sighişoaraシギショアラ。☀
オレたちはとても気に入ったけど、
残念ながら今日はここを去らなければならない。

こちらは5日間お世話になった宿の奥さん。
IMGP6832.jpg
本当にどうもありがとう。
でもオーナーのマリウスさんはどっかに行ってるらしく、会えなかった。
ちょっと残念。でも仕方がない。

シギショアラの駅。
IMGP6834.JPG

駅前には小さな蒸気機関車。
IMGP6833.JPG

駅で電車を待ってたら、ある人が声をかけてきた。

ん?誰??
あれ!宿のオーナー、マリウスさんじゃん!?
どうしてここに?

驚いたオレたち。
彼に理由を聞いたら、さらにビックリした。

さっきあなた達がチェックアウトした時
私は外出してて挨拶できなかったから、駅まで来たんだ。

へ?それだけの為に?
確かに、オレたちが宿を出た時に
マリウスさんはそこにいなかったから話が出来なかったけどさ。
わざわざオレたちに会う為に駅まで来てくれたんだ!

なんかとっても嬉しかったね。
マリウスさん、ありがと〜〜〜!!!

マリウスさんと別れの挨拶をし
駅で列車を待っていたら、遅延の情報が入ってきた。
でも、日本以外の国ではよくあること。
お客も駅員さんも全く動じてない。

それにしても、どうして日本の交通って
基本的には遅延が少ないんだろう?
最近そんなことが逆にちょっと不思議になってきた。

日本じゃ当たり前のことが、
世界では…ってことが沢山あるからね。

これは到着する列車の情報が書いてある掲示板みたいなもの。
IMGP6838.JPG
何両編成なのかとか、1等車が何両目なのか等の解説が載ってる。
日本だとこういうのはあって当然なものだけど、
他の国だと滅多にないんだよね〜〜〜

そうこうしてるうちにブカレスト行きの列車がやってきた。
よかったよかった。ε-(´▽`)
IMGP6839.JPG
たとえ遅れても目的地まで走ってくれりゃまだマシだよ。
だんだん色んなことに寛容になってきたオレでした〜〜(笑)

当初はシギショアラからブカレスト乗り換えで
ブルガリアのルセまで行こうと思ってたんだけど、
やめといて正解だったね。┐(´〜` ;)┌

ともかく…
今日はブカレストに宿泊、明日はブルガリアに出発だ!👊

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2014年08月03日

ルーマニアグルメが熱い!【シギショアラにて2】

城壁に囲まれたシギショアラの旧市街は
半日もあれば充分に歩いてまわれるほどの広さ。
そんな小さな町で5泊の予定で訪れた私たちが
相当珍しかったらしく・・・
IMGP6785.JPG
宿のご主人マリウスさんは、私たちが着くなり
日数を切り上げたかったら遠慮なく仰ってくださいね
と申し出てくれたうえに
私たちのために特別に手料理のスープを振る舞ってくれた。

やっぱり家庭のお料理は外食とはひと味もふた味も違う!
IMG_2332.jpg
ちょびっと辛くて、ちょびっと酸っぱくて
どこかアジア料理にも似たような風味のスープ(チョルバ)。

私たちの旅の好みからいえば
この小さなシギショアラにゆっくり滞在することにして
大正解だった。

日に日に少しずつ、顔見知りが増えていくのは
小さな町ならではの楽しみ(^ ^)

先日の中世騎士ショーで私たちを覚えてくれた人もいるらしく
私たちの方では見覚えがない人にも道すがら
挨拶されたりするのがちょっと照れくさい(´∀`〃)

行きつけのレストランのお兄さんは・・・
IMG_2338.jpg
じつはイタリアーノだった!
IMGP6815.jpg
このお店「ALTE POST」はお料理もデザートも大満足♪
IMG_2370.jpg
一皿が大きすぎるのだけが玉にきず(^∇^;)
IMGP6783.JPG

IMG_2365.jpg
パティスリーで色とりどりのケーキに迷っていると
店員さんが身振り手振りでオススメを教えてくれる。
IMG_2367.jpg

IMG_2364.jpg
このパティスリーは手作りのジェラートもまた絶品!
しかも安い〜\(^o^)/
IMGP6768.JPG
ALUNE(ピーナッツ)が私のお気に入り。

街角にあるスタンドのパン屋ですら
めちゃウマなのはなぜなの?
IMG_2374.jpg
ルーマニア食、侮れません!(´・∀・`)

そして、シギショアラでできた夫の一番の友達は
IMG_2322.jpg
彼・・・(^ ^)

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posted by けいこ at 22:22| Comment(0) | ルーマニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

騎士現る?!【シギショアラにて1】

ドラキュラのモデルとなった人物の
生家があることで有名なシギショアラの町だけれど
私たちには、中世の面影が色濃く残る街並や
田舎らしくのどかで温和な空気のほうがずっと心に残った。

町のシンボル時計塔。
IMG_2301.jpg

IMG_2369.jpg
場所や角度を変えて町中から望める位置にある。
IMG_2287.jpg
時計塔から見下ろす広場には例のドラキュラの生家がある。
IMG_2294.jpg

IMG_2290.jpg
街並の雰囲気が
ドイツのローテンブルク辺りに少し似てると感じていたら
シギショアラはその昔
ドイツ人の職人ギルドの町として栄えたことをあとから知った。
IMG_2315.jpg
革細工職人の塔は内部も見学できる。
IMGP6751.jpg

昔の学校にあったテキストもドイツ語で書かれていた。
IMG_2278.jpg

IMG_2341.jpg
そっと残る寂れた佇まいがなんともいえない裏道。
IMG_2373.jpg

週末の夕刻、町一番の中心の広場に
中世風の衣装を纏った男性が集合。
これから何やら始まる様子。
sc21.02.40.png
カメラを片手に見物していたら
突然、夫が連れて行かれた!
sc21.15.17.png
大きな旗を難なくクルクルと回してみせて大喝采。
無事に任を果たして戻ってきた夫はちょっと得意気(笑)。

長くて大きいこの旗を上手く振り回すのはコツがいるのだけど
剣道で培った竹刀さばきの要領で、彼にとっては楽勝らしい。

ホッと息をついたのも束の間、再び夫は中央に駆り出され
しまいにはそれを撮影していた私まで呼ばれてしまった(;゚∀゚)

何人かの観客が私たちのように引き出され
中世の騎士風の男性達と一緒にパフォーマンス・・・

偶然にも、その中に私たちの他にも一人
日本人男性がいた。

いや〜、お疲れさまでした(^ ^)

挨拶がてら、言葉を交わして観客側に戻ると
男性の他にも日本の方が2人、そしてフランスの方が2人。
皆さんフランス在住の囲碁仲間で
今年はルーマニアで開催されるという囲碁大会に参加するために
やってきたのだそう。

グルメの国、フランスからやってきた皆さんが
ルーマニアの食事がこんなに美味しいとは!!!
と口々に仰っていたのがとくに印象に残った。

それは、私たちもルーマニアに着いた早々から感じていたし
ブカレストからシギショアラに移動しても
その印象はまったく変わらなかった・・・というかむしろ
シギショアラに来てより一層
ルーマニアの食事の美味しさに魅了されてしまった。

というわけで・・・
食べ物の話、次回に続きます〜♪

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