2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2013年12月11日

トビリシの小さなパン屋

トビリシ滞在最終日にして初めて二人きりでの市内散策。
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質実剛健な彫像がどことなく旧ソ連な雰囲気。
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街中にオブジェのような銅像が突如現れるのも
旧社会主義国にありがちな傾向。
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分かりにくいけど
奥に見える建物は昔の城壁の上に建ってるんだよ。

宿の近くのパン屋さん。
このおばあさん、写真ではうつむきがちに写っているけど
笑顔がとっても可愛らしい〜(*´∀`*)
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店の奥に見えるは石釜。この石釜は俗にいうタンドール。
日本ではインド料理のナンを焼くので知られていると思うけど
このコーカサス地方やトルコ、中東まで広く使われているという。

タンドールで焼いたものではなさそうだけど
このパンが気になって買ってみた。
IMGP6687.JPG
パイ生地がサックサクで激ウマのアップルパイ(*^〜^*)
アクセントにバラジャムが添えてあるのもロシア系っぽくていい♪

それにしても、昨晩は大変だった・・・
一緒に市内観光したカザフスタン人のアハトさんが買った羊の角の杯。

こうした牛や羊といった動物の角の杯はこの地方の伝統的なものなんだけど
要は、注がれたら飲み干すまで下に置けないって代物。

アハトさんと夫。この杯で何度お酒を酌み交わしたことか。
IMGP6671.JPG
結果コレ。。。 ┓( ̄∇ ̄;)┏
まぁただ大人しく寝ててくれたらまだカワイイもの。
これより先どんな惨事が起きたかは
みなさまのご想像にお任せということで・・・(^∇^;)

というわけで、今晩は大人しく明日の出発に備えて休みます。

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2013年12月10日

カザフスタン人&ロシア人と巡るトビリシ

昨晩、宿でしこたまグルジアワインを飲んだ。
グルジアワインはうまかったね〜〜〜!(^з^)-☆

そして今日は、昨日一緒に飲んだカザフスタン人男性アハトさんと
ロシア人女性エリザさんと一緒にTbilisiトビリシ観光に出かけた。
最初に行ったのは地下鉄Avlabari駅前の広場。
IMGP6641.JPG
何だかよくわからない銅像。
一番左の男性はタイヤ持ってたりして意味不明。(・ ・?)

でも彼らは喜んで写真を撮ってる。
IMGP6645.JPG
オレも一緒に写ってみた。📷

これ何?って質問したら、
アハトさんが教えてくれた。

なんとこれは旧ソ連時代の有名なコメディ映画の銅像なんだそうな。
一番左にいる指を立ててる人が監督らしくて、
彼がグルジア出身だからこれらの銅像がトビリシにあるんだって。
ソ連という国でコメディ映画が作られてたとは驚きだ。w(゚0 ゚)w

子どもの頃にイメージしてたソ連の人々って、
冗談とか言っても笑わない感じだったからさ。
くだらないギャグマンガとか持ってたら
KGBに捕まっちゃいそうな感じじゃない?(言い過ぎかな?)
でも実際は違ったのかもしれないね。

その後、みんなでグルジア料理を食べに行った。
行ったのはこのხინკლის სახლიっていうお店。読めね〜〜〜(笑)
IMGP6642.JPG
英語訳するとHouse of Khinkaliらしく、ようするにヒンカリの家だ。

ここはグルジアの名物料理、ヒンカリで有名な店。
ヒンカリの他にもグルジアの伝統的な料理が食べれるみたいだけど、
オレたちはもちろんヒンカリを注文。
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どど〜〜〜〜ん!!💣
前にも書いたけど、ヒンカリってまるで大きな小籠包。

中から熱いスープが出てくるから気をつけろ!
よく見てろよ〜こうやって食うんだぞ!!って
アハトさんがオレたちにお手本を見せてくれようとした。

そしたら彼、食べるのに失敗して
アチチチ〜〜〜!となっちゃって、みんなで大笑い。
まるで吉本新喜劇のお約束みたいだったな。(=^▽^=)

次は蚤の市。
服や宝飾品、雑貨など色々な品が売られてて、見てるだけでも楽しい。
とくに面白かったのが、旧ソ連グッズ。💡
旧ソ連時代のパスポートにレーニンやスターリンの描かれた勲章、
貨幣やお札、かなり上の階級の人物が着ていたという軍服とかもあった。
IMGP6647.JPG
右下の細長いものは、なんとマンモスの牙の化石に
誰だかわからないけど肖像画が掘られたもの。
肖像画がなけりゃ、買ったんだけどな〜〜〜

旧ソ連のパスポートを見つけて大喜びのアハトさん。
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お土産(?)に何冊も買ってた。
今はもう存在しない国、ソ連。
なんか歴史を感じるね。\(^o^)/

こっちはグルジアの杯。
羊や水牛などの角の内側を彫って作った器で、
これにワインを入れて飲むんだそうな。
IMGP6660.JPG
ふざけるアハトさん。こっちも2本お買い上げ。

こんなでっかいのもあるんだよ〜〜〜
IMGP6649.JPG
これに何リットルくらい入ると思う?
下のメールフォームに答えを書いて送ってね〜!
正解した人には何かいいことあるかもよ⁉
(答えはグルジアの記事の最終日に発表予定!! 笑)
こちらをクリック→メールフォーム

最後に立ち寄ったのはグルジアワインを売る酒蔵。
IMGP6655.JPG
これまた何が書いてあるのか全く不明。
他の言語の説明や写真も何もないから、
とてもじゃないがここでワインを売ってるなんて想像できない。
彼らと一緒じゃなきゃ、こんな店入れないよね。
IMGP6668.JPG
中では店のオヤジがペットボトルにワインを詰めて売ってくれた。
もちろん試飲はOK。

オレたちは赤と白のワインを試飲し、結局両方とも買って帰り...
酒盛りが始まった!
IMGP6662.JPG
蚤の市で買ってきた杯でカンパ〜イ!!

これはカザフスタンと日本の親善大使、友好の証。
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もとい、ただの酔っぱらいです。😃

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2013年12月09日

グルジアの習わし

今日もトビリシの地下鉄DIDUBE駅からバスに乗る。
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目指すはムツヘタ。世界遺産の教会がある街。
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バスに乗り約20分。ムツヘタの中心ぽいところに到着。
バスを降りた途端、タクシーの運ちゃんが寄ってきて
ジワリ?行くだろジワリ?とまくしたてる。

ジワリというのはムツヘタで世界遺産登録されている教会のひとつ。
山の上にあってタクシーしか交通手段がない。

そこには行くけどさ〜、もう少しここでゆっくりしたいんだよ!
といくら言っても伝わらない。というかこっちの言い分聞く気ゼロ。
早く乗せたくて仕方ないって感じだ ┐(´〜` ;)┌

しつこい運ちゃんをなんとかかんとか追いやって
まずは目の前に見えるサムダウロ教会へ。
IMGP6585.jpg
この女性はたぶん聖女ニノ。
グルジア正教にとって重要な聖女。ここに住んでいたとも伝えられる。
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修道女たちの装束をみて驚いた!
ムスリマ(イスラム教の女性)が纏うチャドラに雰囲気そっくり。

教会内では女性は被り物で頭を覆うのがグルジア正教の習わしらしい。
髪の毛は多少出ていてもOKな雰囲気なので私はニット帽で代用したけど
まるでモスクに入るときのようだ。

サムダウロ教会を出て次の目的地へ。
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あれ?城壁みたいのがある。この街、お城なんてあったっけ?と思ったら
中には、同じく世界遺産登録されている教会があった。
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すっぽり城壁に囲まれたスヴェティツホヴェリ大聖堂。
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中に入ると・・・神父さんがすかさずこちらにやってきた。
そのジェスチャーを解読すると
どうやら外に出て何か腰に巻いてこい、ということらしい。

入口に戻ったら、カゴの中に(なぜか水玉の)腰巻きがあった。
IMGP6589.JPG
女性は腰を隠さなきゃいけないなんて
まるで、これから行くイランのようだ〜(´・ω・`)
トルコのモスクでは一度もそんなこと言われなかったのに
グルジア正教の方がイランに近いことがあるなんてね。

これまではユダヤ教、キリスト教、イスラム教って
まったく別のものと捉えていたんだけど
キリスト教のなかにも教義的にイスラム教に近い宗派もある
ということも、トルコ滞在の間に知ったことのひとつ。

そんな視点でグルジア正教の教会をみていると
ランプの形や端々にある幾何学模様とか、外にある洗い場なんかにも
どことなくイスラムの世界と通じるものを感じる。

教会内は撮影不可なのが残念だけど
いままで山のようにみてきた教会のなかでもまた独特。

カトリックの教会と比べると圧倒的に地味なんだけど
グルジア正教の総主教座が長らく置かれていたというのも納得の
威厳漂う空間だった。

スヴェティツホヴェリ大聖堂の向かいにあった
ツーリストインフォに寄ってこの辺の美味しいお店を尋ねたら
とっても親切なお姉さんが丁寧にいろいろ教えてくれた。

お姉さんお勧めのお店に向かう途中
小さく開かれた門の向こうに、これまた小さな教会を発見。
IMGP6607.jpg
写真右手奥↓に見えるのが山の上のジワリ教会。
IMGP6605.jpg
無人の教会かな?と夫に続いて中に入ったら
二人いた修道女が私をみてビックリ!
その様子をみて大慌てで外に戻る私。。。

そう、ここでもやっぱり腰巻きが必要だったみたい。
入口脇に置いてあった腰巻きを巻いて出直し。
再び中に入って目配せしたら修道女たちも小さく頷いてくれてホッ。
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グルジア正教の鐘は
ゴーン、ゴーンって日本のお寺の鐘みたいな音色。

教えてもらったお店に到着!
IMGP6610.jpg
ここでも巨大水餃子ヒンカリなどグルジア料理を堪能。
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食事のお供はグルジアの名水。
ミネラルウォーター、ボルジョミ(BORJOMI)と
グルジア名物のワイン(赤)。
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グルジアのウォッカ、チャチャ(CHACHA)も売ってたよ。

最後に山の上のジワリ教会へ。
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この教会は世界で初めて十字形に建てられた教会で
ここから世界中に十字形の教会建築が広まったという
由緒ある教会だそう。(もちろん世界遺産)
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ちなみにここは腰巻き不要(でも被り物は必要)。

さっきまでいた街を見下ろす。
IMGP6633.JPG
雄大な眺めに壮大な歴史を感じる。
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突然ですがグルジアって国はワインが名物。
なんと、ワイン発祥の地なんだって w(゚0 ゚)w

ワインはイタリア語ではVINO(ヴィーノ)と呼ばれるのですが
その語源はグルジア語でワインを表すGVINO(グヴィノ)だとか!

そんなワイン大国のグルジアではワインのお供も葡萄製。
IMGP6637.jpg
写真右、一瞬サラミっぽく見えるのはチュルチヘラ。
糸を通したナッツを濃縮葡萄果汁でコーティングしたもの。
この地方の伝統的な保存食で1年や2年は軽くもち
戦時中にも携帯保存食として重宝されたそう。
IMGP6635.jpg
軒先にずらっと吊るされているのがそれ。
街中のいたるところで売られています。

宿に戻ると、いつしか宴が始まった。
グルジア人、ロシア人、カザフスタン人にラトビア人。
そんな彼らの共通語はロシア語。

バルト三国など旧ソ連国は今までにも訪れたけど
旧ソ連国の人々はロシア語をもっと嫌がるものかと勝手に思ってた。

でも彼らの様子をみていると
ロシア語を通じて他国の人々と交流出来ることを素直に喜んでいる様子。
そういう楽しみもあるのか!とロシア語に新たな魅力を感じた。

グルジアの飲み会では、何度も何度も乾杯して
そのたびに音頭をとる人が演説をするというのが習わし。
ときに何分にも及ぶ演説。
その演説が上手いとオトコっぷりが評価されるらしい。

一人が演説モードに入ると他のみんなは黙って聞きに入る。
これってイタリアでは1分と持たなそうな習慣だ(笑)

家族・先祖・友人へ向けての乾杯が多いのだけど
そのうちの幾度かは日本にいる私達の家族・友人にも捧げてくれた。

この途方もない私達の旅を
温かい理解をもってサポートしてくれている家族、友人へ。
私達からもありがとうの気持ちを込めて乾杯〜🍸
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お陰さまで元気にやっています!

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2013年12月08日

地震で壊れたままのトビリシの教会

Georgiaグルジアの首都Tbilisiトビリシに滞在中。
グルジアはキリスト教の国だから、
街を歩いていると教会がたくさん見かける。👀
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ちなみに宗派はグルジア正教会で、
ロシア正教やブルガリア正教といったギリシア正教会の一派だ。
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だからなのか、今までにあまり見たことがない形の教会が多い。

そんな中、崩れてる教会があった。
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この教会は1988年に隣国アルメニアで起きた
大地震の時に崩れてしまったのだそうな。
その時から25年経過してるのに、
ほとんどその当時のままだと思われる状態...😞

それを見てたら日本のことが気になった。
今、東北地方の復興はどのくらい進んだのだろうか?

実はオレたち、今回の世界を回る旅に出る前に
東北地方へ行き地震や津波の爪痕を見てきた。
オレたちがそこへ行ったのは2012年の4月。
震災の約1年後だったわけだが、
町によってはほとんど何も変わっていないような状態だった。😵

現在、あの大地震が起こったあの日から2年半が経った。
あれからどうなったんだろう...

トビリシのこの教会は、25年もそのまま。
日本では??
正直わからない。ちょっと心配だ。
でもオレは、日本の底力を信じたい。

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2013年12月07日

天国に一番近い教会

天国に一番近い教会ってのに行こうと思って…と
昨晩再会したHくんが話していた。
グルジアの調べが全くついてない私達は
さっそくそのプランに便乗させてもらうことに(^ ^)

まずは地下鉄に乗る。
トビリシの地下鉄、エスカレータがむちゃくちゃ長くて深い。
見張り(?)の人がいたり、旧式の青色の車両とか
サンクトペテルブルクの地下鉄とそっくり。
やっぱり旧ソ連国だなぁ〜と実感。

待ち合わせはDIDUBEという駅。
ここからミニバスに乗りまずはチアトゥラという街を目指す。

トビリシを離れて2時間半。
雪景色の中をバスはひた走る。
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チアトゥラに着いたよ〜と街中に降ろされた。
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まずは腹ごなし…と、お店を探してウロウロ。
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食堂らしき一軒のお店を発見したものの
出てきたメニューがグルジア語のみで参った。
そんな私達の様子を見て店員さんも参ってた(^∇^;)

と、どこからか少し英語の分かる青年がやってきて
無事美味しいグルジア郷土料理にありつけた\(^o^)/
IMGP6490.jpg
壷入りの豆の煮込み、ロビオ。ちなみにグルジア語ではლობიო。
ね、全然読めないでしょ(笑)

今度はチアトゥラからタクシーに乗りその教会を目指す。

たむろっていたタクシーの運転手たちに
「こんな岩の上にある教会」とジャスチャーで伝えても
なかなか理解してもらえなくて困った。
ここにくる外国人はみんなそこを目指すくらいの観光地じゃないのかな?
とHくんも不思議そう。

ようやく場所が伝わった。
運賃は往復10ラリ。よしっOK!
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放し飼いの牛の間を抜けて走るタクシー。
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グルジアのウシさんは小振りでカワイイ〜♪

あ、あれだーっ!!!
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噂の教会が見えてきたところで下車。
これ以上近くには行けない・・・と運転手さん。

うん、確かに。。。
この坂道(しかもアイスバーン)じゃムリだ(^_^;)
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先陣きってどんだけ急な坂道かアピールしてくれるHくん。

いつしか合流した地元の子どもたち。
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遠巻きにチラチラ視線を送ってくるのがいじらしくて可愛い。

なんと、この断崖の上に教会があるんだって!
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天国に近い教会と呼ばれる所以は
天空に近いという意味と、もうひとつ。

上に昇る唯一の手段が
この錆び付いたハシゴのみだからだとか・・・(;゚∀゚)
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このハシゴ、以前登った人もいたという話だったけど
私達が行った時は鍵がかかっていて登れず。
夫は残念そうだったけど、私はホッとしたよ。

じつは、後日届いた日本の家族からのメールによると
最近日本の番組でもこの教会を取り上げていたらしく
それによると、いまは神父さん以外は誰も登れないそう。

帰り道、ここもみておいで〜と
運転手さんが教会に寄り道してくれた。
IMGP6556.jpg
ついでにここにも。
IMGP6560.jpg
でも、なんの像なのかは謎(;^ω^)
IMGP6565.jpg
チアトゥラの街に戻って、今度はトビリシまでのミニバス探し。
これが思ったように見つからない。。。

トビリシ?トビリシ?と尋ね歩き、行き着いた先はパトカー!
なんとトビリシ行のミニバスがでるターミナルまで乗っけてってくれた。
なんか超VIPな気分(笑)
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ありがとう〜♪

ここからミニバスに乗りトビリシまでまた約3時間の道のり。
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途中乗車しようとした男性と運転手さんが
突如乱闘騒ぎを起こすというプチハプニングはあったものの
無事トビリシに到着!ホッと一息。

岩の上の教会から寄り道してくれた運転手さんに
覚えたてのグルジア語で
どうもありがとう!(ディディ・マドロヴァ)と声を掛けたら
パ〜ッと明るい笑顔になって何かいろいろ言葉を返してくれた。

「ありがとう」と「こんにちは」しか分からないグルジア語だけど
目が合った人に、こんにちは〜(ガマルジョバ)と一言いっただけで
なに?グルジア語話せるの?o(*゚▽゚*)o
みたいな感じで返されることが今日だけでも何度かあった。

たった一言をそんなふうに喜んでもらえるなんて、なんだか嬉しいなぁ♪
グルジア語話してみたくなるね(^ ^)(全然読めないけど…笑)

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