2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2013年09月17日

アイスランドの伝統食を探して

今日も昨日に引き続き、風がハンパなく強い。
雨が降ってないだけマシだけど
風のせいもあってめっちゃ寒い。😵

今日はレイキャビクReykjavík滞在ラストの日だから、
最後にホエールウォッチングに再々挑戦しようと考えてた。
でもあまりの風の強さに、ホエールウォッチングは諦めることに。○| ̄|_
風が強い日は波も高くなるし、
クジラに遭遇できない可能性が高いからだ。

クジラは是非見たかったけど、
また別の機会に持ち越しだね。
まぁしょうがない。😖

気持ちを切り替えて、街に出ることにした。
まずはレイキャビクReykjavíkで一番デカいショッピングモールへ。

モール内で偶然見つけた巨大なソフトクリームを食べた。
IMGP2295.jpg
どうですか!この大きさ!!形もスゴい!!!(笑)

日本じゃ絶対ありえない形。
どんな形に巻かれても味は一緒だから別にいいけどね。😃
でも日本だったらこのソフトの巻き方じゃ、客には出せないかな?
バイトとかだったらクビになっちゃうかも??

その後は、街の中を散歩。
風は強いけど、日が出てきた。☀
IMGP2306.JPG
鴨や白鳥もうれしそう。

先日も行ったHallgrímskirkjaハットルグリムス教会も、
太陽の光のおかげでとてもキレイに見えた。✨
IMGP2317.JPG
久々に見た青い空だ。

ところで、今回のアイスランド滞在中に
やりたいと思ってたことが幾つかあった。

@氷河を見ること→◯
A間欠泉を見ること→◯
Bクジラを見ること→×
Cオーロラを見ること→×
D温泉に行くこと→◯
Eクジラを食べること→×
Fアイスランドの伝統食であるケーストゥル・ハウカールを食べること→×

BCは自然が相手のことだし、見れなくても仕方がない。
だがしかし!Eは絶対にできると思ってた。

アイスランドは捕鯨国。
クジラを食べることが彼らの文化の一つだ。
だから絶対に食べたかったし、食べれると確信してた。

現地の人(ホエールウォッチングの会社のおねーさん)に
「クジラってどこで食べれる?どこで買える?」って尋ねたら、
「レストランで食べれるし、スーパーとかで売ってるよ!」って言われたしね。

でも、実際にはなかなか見つけられなかった。
高いレストランにはクジラの料理があったけど、スーパーでは皆無。

アイスランド人はいつからクジラを食わなくなっちゃったんだ?
クジラを獲るのをやめちゃったのか?
いやいや、そんなことはない。

じゃあなんで街中で見つけられないんだろう?
それは多分、クジラを食べることが
他の国から来た観光客にとっては微妙なことだからなんだろう。

これはあくまで推測だけど、あながち間違ってないんじゃないかな。

観光はアイスランドにとって重要な収入源。
外国からの観光客は非常に大切だ。
だから、クジラ肉やクジラ料理そして捕鯨をよしとしない
諸外国の人々に配慮し、クジラ肉の類いを表に出してないのだろう。

ホエールウォッチングの船に、
「クジラを食べないで、クジラを見よう!」的な
スローガンが書いてあったりしたしね。
外国の観光客にそういうスタンスですよってアピールしてるんだろな。

ちょっと残念だ。😖
自分がクジラを食べれなかったことじゃなくて、
アイスランドが自国の文化(クジラを獲る&食べること)を
全面に出してないことが少し残念で、期待はずれだった。

そしてFのKæstur hákarlケーストゥル・ハウカール!
これ食べてみたかったんだよな〜〜〜
クジラは日本でも食べれるけど、
ケーストゥル・ハウカールはまずアイスランド以外じゃ難しいからさ。

だけどこれもクジラと同様に、どこでも見つけられなかった。⤵
なんでだよ〜〜〜〜(泣)

ところが!
ハットルグリムス教会のすぐ近くにあるCafé Lokiというお店の看板に
アイスランディック・カフェなんて書いてあるから
「もしかして?」ってメニューを見てみたら、
お目当てのケーストゥル・ハウカールがあるのを発見!!

中に入って早速注文!
IMGP2320.jpg
これがケーストゥル・ハウカールだよ〜〜〜

実はこれ、サメ肉を何週間も塩漬けにして陰干しし、
かつ発酵させたもので、強烈な匂いを放っている。 (>_<〃)
世界で最も臭い食べ物のうちの一つとも言われてるらしい。

食べてみると、ゴルゴンゾーラのようなブルーチーズの匂いを
さらに強くしたような感じで、味は白身魚の薫製のようだった。

味の方は、そんなに悪くはないんじゃない?
匂いはまぁ、世界最強と言われるだけはあるかな。(笑)
でも個人的には日本のくさやの方が強力なんじゃないかな〜って思ったよ。

このケーストゥル・ハウカール、オレは全然知らなかった。
だけど先日イタリアにいた時に友人のシモーナやオスカルが
「アイスランドに行ったらこれを是非食べてみて!」って教えてくれた
一品だったから、絶対食べてみたかったんだよね〜〜〜
面白い味だったし、いい経験になったね!!

ケーストゥル・ハウカールの他にも、
アイスランド名物のスキールskyrを使ったパンケーキも食べた。
IMGP1239.JPG
クレープみたいな生地の中にスキールが包まれてるよ〜\(^o^)/

スキールはアイスランドのヨーグルトで、相当体にいいらしい。
味はヨーグルトみたいだけど、ちょっと違う。
でも口で説明するのはちょっと難しいな〜〜〜( ̄^ ̄ ;)
乳製品好きの嫁さんは、かなり気に入った様子。

その土地ならでは食べ物を探して食べる。
これはオレたちにとって非常に重要なこと。(オレだけという説もある?)

その土地ならではの食べ物を食べることによって、
その土地の文化を知ることができるとオレは思う。
だから出来る限り、試してみたい。
腹壊したりしない限りね。(笑)


そして今夜はレイキャビク最後の晩。
ビヨンさんにはレイキャビクやアイスランドのことを
色々教えてもらったし、沢山助けてもらった。
IMGP2323.JPG
しかも明日の早朝にはバスターミナルまで
車で送ってくれるということになってる。
最後の最後まで、本当にありがたい。
ビヨンさん、感謝してます!

明日は...
アイスランドを出て、フランスに行くぜ!!✈

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2013年09月16日

かわいいワンちゃん達

朝起きたら、いつも窓から見える山が
半分ぐらいまで雪で白くなってた。⛄
IMGP2276.JPG
このヤマハはレイキャビクReykjavíkの北側にあるエシャン山。
高さは914mで、そんなに高くもないのにここまで白いとは…
まだ9月の中旬だけど、相当寒い証拠だ。

レイキャビクの緯度は北緯64度。
これまでオレたちが訪れた最北の場所は
フィンランドのヘルシンキで、北緯60度だった。
ということは、今まで行ってきた場所の中で一番北ということだ。
寒くて当然だよね。😞

外に出てみたら寒いだけじゃなくて風も強かった。
歩くのがしんどいくらい。

とてもじゃないが、外に出れないよ〜〜〜
仕方が無いから家で犬と遊ぶことにした。

今、滞在しているビヨンさん家には2匹の犬がいる。
IMGP2291.JPG
2匹とも超かわいい。😃

アコムのCMを思い出したよ。
IMGP2290.JPG
ところで、犬の写真って撮るの大変なんだね。

ちょこまか走り回るし、動きが早いし。
でも、そーいうとこがまたかわいいんだな〜〜〜

だけどこのワンちゃん達と遊べるのも、あとちょっとだけ。
早いもんで明日はレイキャビク滞在の最終日だ。

頼むぜ!晴れてくれよ〜〜〜〜〜☀

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2013年09月15日

世界最大の露天風呂、ブルーラグーン!

ブルーラグーンBlue Lagoonとはアイスランドが誇る世界最大の露天温泉。
今日はそこに行ってきた。♨
IMGP2223.JPG
嫁さんが変なポーズをとってるように見えるけど、
これは別にふざけてるわけじゃない。
風がめっちゃ強くてヨタヨタしちゃうんだよね。
そのくらい強い風が吹いてた。

受付で料金大人一人33ユーロ(約4430円)を支払い入場。
9月1日から5月末までは33ユーロだけど、
6月〜8月はハイシーズンで40ユーロだ。

結構高いよね…😵
でも外国人観光客には人気のスポットらしく、
それなりに多くのお客さんがいた。
IMGP2229.JPG
それにしてもデカい!
確かにコレは文句なしで世界最大って感じだ。w(゚0 ゚)w

こりゃ楽しそ〜〜〜😃
更衣室で着替えを済ませ、さっそく露天風呂へ!

ところが外に出たとたん、さっきの強風が!!
さ、さ、寒い〜〜〜〜〜〜!!!😞

そっこーで風呂の中へ。ざぶ〜〜〜ん!
IMGP2235.JPG
あれ?でもあんま温かくないぞ!?
外よりはマシだけど、これじゃあしんどくないか??😖

周りをよく見ると、
広大な露天風呂の中には人が集まってる場所があった。
あそこは多分温かいお湯があるに違いない!
IMGP2233.JPG
行ってみると、ある程度は温かいけど熱々ではない。
日本の風呂に比べるとちょっとぬるいし、
首から上は外(気温5〜6度&強風)に出てる訳だしね。
みんな寒くないのかなぁ?

ブダペストの温泉もそうだったけど、
日本と比べるとお湯の温度が低いんだよね。
これはあくまで推測だけど、日本以外の国の多くは
お風呂につかる習慣があまりないことが関係してるんだと思う。

あと、根本的にみな(特に白人は)寒さに強い。
そういうことも温度設定に関係してるのかな。
とにかく日本人が夏以外でここに入るには相当の気合いが必要だ。(笑)

温泉にはビールやジュースを売るカウンターや
肌にいいと言われるミネラル豊富な泥を塗れるコーナーがある。
IMGP2246.jpg
塗ってみた。

お化け?バカ殿??
IMGP2263.JPG
ちょっと怖いね。(笑)

お湯の色はこんな感じ。
IMGP2226.JPG
白く濁り、光の加減で青っぽく見える時がある。
詳しい成分はよくわからないけど、肌にはいいみたい。🎵

アイスランドには火山が沢山あり、
それを活用した地熱発電所がこれまた幾つもある。
ブルーラグーンはレイキャビクから車で約45分ほどの場所にある
地熱発電所から出る大量の高温排水を利用した温泉だ。
IMGP2240.JPG
遠くの方にみえる建物が地熱発電所。

お風呂の施設としてはサウナや打たせ湯等もあった。
だからオレたちはサウナで体を温めて、
外のお風呂に入るってことを繰り返した。
そうでもしないとマジでしんどい寒さ(ぬるさ?)。

このブルーラグーン、景色とか開放感は最高!
でも風呂としてはちょっと物足りないものがある。

うん、これだけは断言できる!
風呂は日本が一番だ〜〜〜〜!!👊

ところで、レイキャビクからブルーラグーンへは通常、
ツアー会社が運行するバスに乗っていくことになる。
バスを走らせてるツアー会社は幾つかあって、
ツーリストインフォに行くと沢山パンフが置いてある。

その中から好きなツアー会社を選べばいい。
ちなみにオレたちのおすすめはバストラベルBus Travelという会社。

他にもReykjavík ExcursionやIceland Excursionっていう
大手の会社があるんだけど、
バストラベル社は他社より小さい分、料金が安い。
だけど、ほとんどツアーの内容は一緒。

オレたちがGlacier LagoonやGolden Circleのツアーに参加するにあたって
各社の料金を比較した時も、バストラベルが一番安かった。
かといってサービスが悪いわけじゃない。
見れるものもほとんど同じだから全然問題なし。
小さい会社だから一緒にツアーに参加する人の頭数も少ないしね。

アイスランドは見所が沢山あって、
それらに行くには大抵ツアーに参加することになる。
だからツアー会社の選択は大事だよ〜〜〜\(^o^)/

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2013年09月14日

ゴールデンサークルへ

今日はゴールデンサークルGolden Circleに行くツアーに参加した。🎵
ゴールデンサークルとはレイキャビクの近郊にある
幾つかの名所の通り名で、別に『金色の輪っか』なわけではない。

このゴールデンサークルを巡るツアー、
どこのツアー会社も大抵一日と半日のツアーがあって選択できる。✌

オレたちは半日ツアーの方を選んだ。
半日でも、オレたちが行きたいと思ってた場所は全部網羅されてるからね。
そっちの方が安いし早起きしなくていいし。(オレたち早起き苦手 笑)

ツアーの小型バスがまず向かったのは
Skálholtスカールホルトという小さな村の教会。
ここの村、今はとっても小さな村。
IMGP2067.JPG
だけどこの教会は18世紀ごろまでは
アイスランドで最も権威のある場所だったらしく、
11世紀ごろの書物にはスカールホルトが
国内で一番大きな都市だったという記録も残ってるんだって。w(゚0 ゚)w

こんな何にもないところが?って不思議に思うけど、昔は違ったらしい。
教会も今は小さいけど、昔は倍近くの大きさがあったんだってさ。

これは教会のすぐ近くにあった建物の跡。
IMGP2074.JPG
今は基礎の部分しか残ってないけど、部屋が幾つもあったのがわかる。
アイスランドの政治や文化の中心的な役割が
ここスカールホルトにあったというのもうなずける。

スカールホルトを出て次の目的地に行く途中で、羊の群れに遭遇した。
IMGP2079.JPG
アイスランドでは多くの羊が家畜として飼われてて、
その数はアイスランド国民の総人口よりも多いんだそうな。

道路を埋め尽くす羊の群れ。
車にもほとんど動じない。💧
IMGP2090.JPG
どかね〜と食っちゃうぞ〜〜〜(笑)

そしてやっと次の目的地、Strokkurストロックル間欠泉に到着!

ここから先、80度〜100度♨
入っちゃダメだよ〜〜〜の看板。
IMGP2098.jpg
モクモク湯気が上がってるところが幾つも見える。

お湯が沸いてる泉(池?)。
IMGP2100.JPG
こんなのが沢山ある。

その中に、約5分ごとに熱湯と水蒸気を吹き上げる間欠泉がある。
IMGP2109.JPG
↑お!今、吹き上げた!!すげ〜〜〜!!!

コマ送りで見るとこんな感じ。
IMGP1100.JPG

IMGP1101.JPG

IMGP1102.JPG

IMGP1103.JPG

IMGP1104.JPG

IMGP1106.JPG
どど〜〜〜〜〜ん!ばさ〜〜〜〜〜〜!!

水しぶき(熱湯しぶき?)のは高さ約20m!!
IMGP2110.JPG
かなり感動したね。

大体5分に一回のペースで吹き上げるんだけど、
たまに3分半ぐらいで噴出する時がある。
でもそういう時は、噴出した数秒〜数十秒後に必ずもう一度噴出する。
なんだかとっても面白い。😃

お次はGullfossグトルフォスというアイスランド最大規模の滝。
IMGP2168.JPG
この滝は2段構えになってる。
1段目(上の滝)は全部見えるけど、
2段目(下の滝)は高低差がありすぎて滝壺がどこだかわからない。

これが2段目の滝。
IMGP2170.jpg
下の部分が水しぶきで見えないよ〜🌁

滝を流れ落ちる水の量が多いし、滝自体の高低差もあるから
水しぶきの舞い上がり方が尋常じゃない。
この日は風も強く、オレたちのいる滝の上まで
水しぶきが飛んでくるからまるでちょっとした嵐のような状態。😞
IMGP2175.jpg
滝に対抗するため(?)、嫁さんは完全防水仕様。

ちなみに、天気のいい時には滝が金色に見えることから
Gull(アイスランド語で『金色』という意味)
foss(同じく『滝』の意味)という名前なんだって!
次は晴れてる時に来てみたいね!!☀

そして最後に、Þingvellirシンクヴェトリル国立公園に行った。
IMGP2192.jpg
ここは世界遺産に登録されてる。💡

シンクヴェリトルではアルシングと呼ばれる
アイスランドの全島会議が行われてた。
写真中央にある白い柱があるあたりに人が立ち、演説をしたんだそう。
IMGP2196.jpg
しかもアルシングが始まったのは、何と西暦930年!
1000年以上も前のことだ。スゴいよね。(*゚o゚)ノ
だからアルシングは世界最古の議会とも呼ばれてるんだよ〜〜〜

そしてシンクヴェリトルにはもう一つ目玉がある。
それがコレ。
IMGP2215.jpg
コレは地球の裂け目だ。
正確にはこういう裂け目がシンクヴェリトルには
沢山あって、その様子は実に壮観。

実はここシンクヴェリトルは、
北米プレートとユーラシアプレートの境目に位置してる。
プレートはそれぞれ別の方向にほんのちょっとずつ動いてる。

故にこの裂け目が左右(方角的には東西)にちょっとずつ広がり、
アイスランド全体としては1年に約2〜3cm東西に大きくなってるのだ。
いや〜〜〜スゴい!
既に知っていた事ではあるけれど、
それを目の当たりにするとやっぱり感動しちゃうよ。

アイスランドはそれほど大きくはないけれど、
今まさに大きくなってるんだね。
地球は生きてるのだ〜〜〜〜〜〜〜〜‼

ところで、シンクヴェリトルからレイキャビクに戻る途中、
先日のヴァトナヨークトル氷河に行くツアーでも目にした
地熱発電の湯煙を多数見かけた。👀

先日、アイスランドは火力や原子力を使わずに
自分の国にあるものだけを有効活用して
発電を行っているっていう話をブログに書いたけど、
アイスランドも昔は火力発電も行ってたんだそうな。
しかし石油ショックをきっかけに、火力発電をやめたんだって。

日本と同様に石油を輸入するしかないアイスランドは、
金のかかる石油を使った発電から
水力や地熱での発電に切り替えることにした。
今では全ての電力を水力発電と地熱発電でまかなってる。

ようするに、人間やろうと思えばある程度何でも出来るってことだ。
例え最初は困難でもね。👊

日本も原子力発電や火力発電以外の道が選べると思うんだ。
いきなり全部を変えるのは難しいだろう。
でも、日本の技術と新しいものを作り出す創造力があれば
いつかは出来るんじゃないだろうか⁉

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2013年09月13日

ホエールウォッチングに再挑戦

3日前、ホエールウォッチングのツアーに行った。
けど、残念なことにクジラには遭遇しなかった。
だから今日はホエールウォッチングに再挑戦なのだ!👊

ツアーの船が出る港に行くと受付のねーちゃんが、
「今日は船が別の港から出る」と言ってきた。
別の港まではバスで連れてってくれるみたいだし、
オレたち的にはどこの港から出港しようが特に問題はない。
クジラにさえ出会えれば...
IMGP2050.JPG
今日は前回よりも青空が見える。

天気がよければクジラが見れるチャンスって
増えるのかな〜?どうかな〜〜〜??
こればっかりは運だけど、とりあえず気合いは入れてくぜ!
よっしゃ〜!今日こそは絶対にクジラを見るぞ〜〜〜‼

バスに15分ぐらい乗り、到着したのはレイキャビクの中心から
少し南に行ったところにある別の港だった。
到着後、船に乗り込む。

空は青いけど、風が強い。
IMGP2053.jpg
まだ出港してないのに旗がバタバタいってる。
大丈夫だろうか???

そして出港。船は沖へと進む。
しかし...
進めど進めど、クジラは出てこない。⤵⤵⤵
IMGP1029.JPG
まさか今日も見れないのか...?



ところがついに‼



な〜んて書きたいとこだけど、
結局この日もクジラに遭遇することは出来なかった。(泣)

船の中でクジラの髭とかを触らしてもらったけど、
そんなんじゃ満足できないよ〜!
IMGP2058.JPG
空元気の笑顔が虚しい。

そして今日もまた、
ツアーに参加できるチケットをもらって帰った。
ホントにクジラを見れんのか?と思いつつ...

うお〜〜〜クジラ見て〜〜〜〜〜!!(叫)

とりあえず、
気をとり直して明日は間欠泉とか見に行くよ〜〜〜

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