2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2013年08月12日

タリンからリガへ

今日はラトビアLatviaの首都リガRigaへの移動日。
宿があるタリン港からタリンのバスターミナルへ移動しようと思って
外に出たら、いきなり土砂降りの雨が降ってきた。☔
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さっきまで晴れてたのに…
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こりゃ厳しいな〜⤵

でもちょっと待ってたら雨が上がったので助かった。ε-(´▽`)
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港から2番のバスに乗り、バスターミナルへ向かった。
このバスはタリン港〜バスターミナル〜タリン空港をつないでる便利な路線だ。

料金は一人1.6ユーロって聞いてたけど、運ちゃんは何故か
「二人で2ユーロでいいよ〜」と言ってオマケしてくれた。
何だかわからないが超ラッキー。(笑)

バスステーションに到着。🚌
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とてもきれいなバスステーションだった。
ここもWiFiフリーで、さすがはIT大国エストニアって感じだ。

そして今回利用したのは、LUX Expressというバス会社。
このバス、料金はそんなに高くないのにバスの設備がスゴかった。👊
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各シートには飛行機についてるような液晶モニターが付いてて、
無料で映画や音楽、ゲームなどが楽しめる。🎵
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↑数独SUDOKUをやってるおじさん。

WiFiやホットドリンクも無料。
当然トイレも付いてる。

南米(特にアルゼンチン)に比べたら驚きの装備&価格だ!
ヨーロッパには幾つものバス会社や航空会社があるから、
常にサービスや料金で競いあってる。
利用者にしてみると嬉しい限りだよね。😃

バスはエストニアとラトビアの森の中を進んでいく。
街の外に出たら、ほとんどこんな感じの森だった。
IMGP0744.JPG
そしてずーっと平らな道。
バルト三国はほとんど平野とは聞いていたけど、本当に真っ平ら。
まるでオランダみたいだったね。

バスに乗って約5時間、リガに到着した。
リガはタリン同様にバルト海に面する港町。
だからなのか、この街でもスシ屋や日本料理屋がやたらと目についた。
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ウマいかどうかはわからんけどね〜〜〜┐(´〜` ;)┌

明日は世界遺産の街、リガを見て廻るよ〜〜〜✌

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2013年08月11日

タリンの旧市街を散策

タリンの宿は港の真ん前。
IMGP9685.JPG

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港から歩いて10分くらいで旧市街の端っこに到着する。
この近さゆえにクルーズ客に人気の街タリン。

昨日一昨日とぐずついたお天気だったけど
今日は快晴ーーー\(^o^)/
デンマーク、フィンランド、ロシアと
予想以上の暑さが続いていたけど
エストニアに来てやっと北国らしい涼しさがやってきた。

この塔「太っちょマルガレータ」なんて愛称がついてるの。
IMGP9689.JPG
このずんぐりむっくり加減がなんともいえないよね。
だれが名付けた(訳した)んだろう?うまいなぁ〜 (´・∀・`)

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石畳の細い小道を通り抜けると
そのこじんまりさにどこかホッとする(´▽`)
サンクトペテルブルクはもちろんのこと
コペンハーゲンやヘルシンキも
比較的大きな通りの多い街だったからね。

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城壁にぐるりと囲まれたタリンの旧市街。

今日は日曜。
広場では3×3(スリーバイスリー)の大会が開かれていた。
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ヨーロッパで広くメジャーなスポーツといえばサッカーだけど
エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国では
どうやらサッカーよりもバスケ、そしてアイスホッケーが人気の様子。
(スポーツショップのラインナップでおおよそ見当がつく)

やっぱ平均身長が高いからかな〜?とも思うけど
街行く人の印象だと平均身長はデンマークの人の方が高そうに見えるけど
ロシアやここエストニアでは
時折規格外にぐんと抜きん出た人を見かけるんだよね。

キーク・イン・デ・キョクという名の塔。
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その意味は「台所を覗く」だとか。
その昔、兵士がここから家々の台所を覗いていたとか?
なんと4メートルもの厚い壁に覆われているんだって!
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お天気がいいとついつい写真撮りすぎちゃうね(^ ^)
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城壁の外ではフラワーフェスティバルが開催中。
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ミツバチがいっぱい集まってた。
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と・・・そういえば、エストニアは蜂蜜も名物みたい。
プロポリスがたっぷり入った豪勢な蜂蜜も超お買い得(^o^)v

中世のお料理がいただけるレストランの前で
これまた中世の音楽(?)のデモンストレーション。
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お店の名前はOLDE HANSA。
隣りのショップではレストランで使用している
中世風の食器やスモーク石鹸(?)などオモシロ土産があるよ♪

HANSAといえば、ハンザ同盟都市のタリンは交易で栄えた港町。
多くの屋敷が上階を倉庫として貸し出していたそうで
見上げればその名残の荷物上げ下ろし用の滑車があちこちに…
IMGP9708.JPG

この通り、その名も「幽霊通り」!!!
通称じゃなくて、本当に通りの名称が「幽霊通り」
その昔、夫に殺害された妻の亡霊が夜な夜な現れたとか…(((; ゚ー゚)))
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そして、場違いなピンクのタオルが一枚。。。
これも幽霊の仕業か??? (;^ω^)

エストニアを代表するチョコレートメーカー
「Kalev(カレヴ)」の看板のあるカフェ発見👀
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アンティークな店内が雰囲気満点♪
ケーキもめっちゃ美味しいし〜〜〜(*゚∀゚)=3
とそれもそのはず・・・なんとここエストニア最古のカフェ
「Maiasmokk(マイアスモック)」という老舗カフェだったー!

タリンのお土産屋さんの入口でよく見かける手作りお人形。
それぞれに個性があるのがオモシロイ♪
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うちのコとツーショット(^o^)v

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2013年08月10日

タリンの海で宝探し

今日のTallinnタリンはどんよりとした曇り空。気持ち肌寒い。☁
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これはNiguliste kirik聖ニコラス教会で、高い尖塔が目印。
もう少し雲がなけりゃな〜😵
でもまぁ、こういう日もあるよ。仕方がないね。

続いてトームペア城の近くにある城壁。
けっこうキレイに保存してあって、とても絵になる。
IMGP0584.JPG
今回オレたちは行かなかったけど、
城壁に登って壁づたいに歩けるとこがいくつかあるよ〜✌

こっちがToompea lossトームペア城。
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今はエストニアの国会議事堂として使われてるんだってさ。

ところで...
トームペア城のあたりは少しタリンの街より
高い位置にあり、山の手なんて呼ばれてる。
だから街全体を見渡すにはもってこいの場所がいくつかある。👀

タリンの街を見渡せる場所に行ってみた。
IMGP0604.JPG
オレンジ色の屋根瓦がとてもきれいだったね。🎵

今度は街に降り、昨日も乗った観光バスに乗ってタリンの街の外に向かった。
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少し走ると(写真じゃわかりにくいけど)海が見えてきた。

さらに進むとタリンのテレビ塔に到着。
IMGP0627.JPG
これはエストニアが旧ソ連だった時代に建てられたもの。

1980年にモスクワでオリンピックが開催された時、
タリンはヨット競技の会場だったんだって。
それに合わせて、各地にきれいな映像を送信をするために
このテレビ塔が建設されたのだそうな。🎥

エストニアがソ連から独立したことは既に知ってたことだった。
でも、この建設当時の話を聞いて、
エストニアは本当にソ連の一部だったんだなぁ〜と実感したよ。

ちなみにタリンにはKGBの本部等、
旧ソ連に関係する建物が他にもいくつかある。
知っての通り、エストニアは今でこそ一つの国だけど、
20年ちょっと前までは旧ソ連の一部だった。

逆に今はもう、ソ連という国が存在しない。
歴史の流れ、時代の移り変わりっていうものを感じたね。

最後に行ったのはPiritaピリタのビーチ。
夕方だし曇ってるからかなり涼しかった。😵
IMGP0628.JPG
なのに、そこで泳ぐ人々が数名。恐るべしエストニア人!

ところで、なんでこのビーチに来たのかというと、
砂浜に落ちてる(かもしれない)コハクを拾うためなのだ!v(・∀・)v
実はエストニア、ラトビア、リトアニア、
これらバルト三国は超有名なコハクの産地なんだよね。✨

昔何かのテレビ番組で、バルト海沿岸の砂浜に
コハクがうちあげられるっていうのを見たことがあってさ。
質のいいコハクはそう簡単には見つかんないだろうけど、
コハク拾いに挑戦してみたいじゃん?👊
宝探しみたいで楽しそうだしね!

でも現実は甘くはなかった。
個人的にはこのコハク拾いが今日のメインイベントだったから、
結構気合い入れてたんだけどな〜〜〜⤵
いくつかコハクかな〜って思われるヤツを拾ってきたけど、
ただのコハクっぽい色の小石だった...😖

まぁこういう日もあるよ。
明日は明日!今日は今日!\(^o^)/

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2013年08月09日

中世から現代まで歴史が息づくIT先進国

エストニアってどんな国かイメージできるかな?

かくいう私はほとんどできませんでした(^_^;)
知っていたのは
バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)のひとつで
旧ソ連だったってことくらい。。。

お相撲さんの把瑠都(ばると)関の出身国っていうと
あ〜って思う人もいるかな?

そんなエストニアの首都タリンを観光。
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旧市街の入口に残る城門。タリンの旧市街もユネスコの世界遺産。

この薬局古い〜!と思ったら、なんと
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ヨーロッパで現存営業する最古の薬局だとか。

店内は観光客にも開放されていて見学できます。
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売店の奥にミニ博物館のような一室があり
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ハリネズミ???なんの薬だ〜 Σ(@ω@;)
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アンティークな薬の瓶も。
昔の製品のパッケージってなぜだかオシャレだよね…

本日はちょっと早めの〜タリン観光情報〜
このランチ、スープにメインとジュースがついてしめて3ユーロ!
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セルフサービスのレストランだけど、なかなか美味しかったよ♪

内装もこんなに可愛らしいヽ(*´∀`)/
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郷土色のたっぷりのお料理やデザートがたくさん並んでいて
覗いてみるだけでも楽しめてオススメ♪
SOLARISというショッピングセンターの中にあるよ!

サンクトペテルブルクに引き続き
タリン観光にも2階建てバスを利用してみた。

というのも、こんな↓広告を目にしたからだ。
IMGP9804.JPG
これらの都市の2階建てバス、
チケットを提示すると相互に割引があるんだって!

ただし、複数社の2階建てバスが運行する都市もあるので要注意。
タリンの場合はCITY TOURという会社。
赤・青・緑の3ルートで運行している日本語音声ありのバスだよ。

サンクトペテルブルクのチケットを提示した私たちは2割引に!
通常料金だと24時間で16ユーロのところ
割引価格で48時間が16ユーロになりましたー (^o^)/

旧市街の外のタリンは様々な建築様式が混在する街。
レンガ造りの後ろに近代的なビル。
IMGP9585.JPG

団地群のある地域。
IMGP9597.JPG
道路脇には天然の石灰岩の壁が延々と続く。
この石灰岩、タリンでは古くから建材として使われていて
大工の棟梁はそれぞれの石の特徴を見極めて利用していたんだって。

石造りが伝統か〜と思いきや
歴史的木材建築が集まるエリアもある。
IMGP9598.JPG
写真にみえる黄色いお家は2014年完成予定のものだけど
この地域も歴史的保護区に認定されているため
決められた建築様式以外の建物は建てられないらしい。

その他にも旧ソ連時代のレーニン様式だったり
産業地区の倉庫のようなレンガ造りの建物が並ぶ一角に
現代風にアレンジしたマンションやショッピングセンターがあったり。

へぇ〜、こんな街なんだ!ってちょっと感心。

そうそう!なによりビックリしたのは
あのスカイプ(Skype)ってエストニア生まれなんだって(´・∀・`)
てっきりアメリカあたりかと思ってたよ。。。

エストニアって人口約130万人の小さな国なんだけど
IT大国って名がつく程のIT先進国で
コンピュータを使った授業が学校で義務づけられているとか。
推進してるなんて話じゃなくて、義務ってさ…次元が全然違うよね。

国中どこでもどんな森の中に行っても無線LANにアクセス出来る!
みたいな文句が観光案内所でもらったパンフに書かれてたけど
たしかに街中のカフェやレストランも大概フリーWi-Fiだった。
(パスワードを求められたり個人情報を登録する必要もない)

正真正銘のフリーWi-Fiって日本では殆どみかけなかった。
フリーっていってもソフトバンクだとかヤフーだとか
どこかのサービスに加入していることが前提だからね。
東京で私が知っているフリーWi-Fiは「りんかい線」の駅だけだもん。
だてに料金高いだけじゃないゾ、りんかい線 (^o^)v
(もと)地元自慢はこれくらいにしてと・・・

観光バスっていうのは、公共交通に比べれば安くはないけれど
音声ガイドのお陰(日本語があると助かる)で
いろんなオモシロ情報を得られるのは楽しい♪

エストニアについて、タリンについて
ほとんど知らず尚かつガイド本もない私たちには有意義だった。

サンクトペテルブルクのバスは
日本語の説明がいいところでブチッと切れるのが玉にきずだったけど
タリンはOKだったし(^_^)

そうそう!
街中で多くの日本人観光客を見かけたのは意外だった〜。
だからこそ2階建てバスに日本語音声があるんだろうけど…

考えてみたら
日本からヘルシンキまで欧州-アジア間最短の直行便があるから
そこから船で約2時間で渡れるタリンって
他の欧州の街よりもラクに来れるんだよね。

私たちの思っていたより
エストニアってメジャーな観光地なのかな(^ ^)

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2013年08月08日

サンクトペテルブルク発ヘルシンキ経由でタリンへ

朝8時、オレたちの乗った船プリンセス・マリア号は
ほぼ定刻通りにヘルシンキHelsinkiの港に着いた。🚢

昨日の夜にサンクトペテルブルクを出て、
寝てる間にヘルシンキに到着してる。
ある意味飛行機での移動よりすっごく楽チン。🎵

でも次に乗る船の出航時刻は13:30だから
船の中にあるカフェでまったり朝飯を食べ、
いられるギリギリの時間まで客室にいることにした。
どうせ早く出たって入国審査で待たされるだけだし、
次の船に早く乗れる訳じゃないからね。

10時を回った頃、船を降りた。
さすがにもうこの時間にはほとんどの人が下船しちゃってるから、
入国審査も待ち時間はほとんどなかった。⏰

フィンランドに入国!
IMGP0787.jpg
だけどまぁ、数時間後にはフィンランドを出国しちゃうんだけどね。

そう!今日はヘルシンキ経由で
エストニアEstoniaのタリンTallinnに行くのだ!
IMGP0504.JPG
↑これはタリン行きの船の搭乗口へと続く通路。
けっこう混んでる。まぁ夏のバカンスシーズンだから当然か。
ちなみにタリンはフィンランド語ではTALLINNA、英語だとTALLINNだよ〜

港のターミナル内の通路には、地元の子ども達が描いたと思われる
船や魚など海に関係する絵が沢山掲げられていた。
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とってもかわいくて、なんか和むね。

そして出港。ヘルシンキが遠ざかっていく。
IMGP0512.JPG
船尾には青黒白のエストニア国旗がはためいてた。
今回乗ったのはTALLINK SILJA LINEタリンクシリヤラインのフェリー。
2時間でタリンまで行ける。料金は一人37ユーロ。

ヘルシンキとタリンを結ぶ船はいくつもあって、
時期や曜日、出発する時刻等によって料金が異なる。
オレたちは片道の利用だから関係なかったけど、
往復切符だと割引があるみたいだね。

2時間後、タリン港のDターミナルに到着。
IMGP0517.JPG
船の会社によって接岸するターミナルが違うみたい。

港に着いて船を降りると、多くの客がかなりの割合で
折りたたみ式のカートを持ってることに気がついた。👀
IMGP0521.jpg
何を運ぶんだろ〜?って考えてた矢先、すぐに答えが見つかった。

ターミナルにはオレたちのように到着したばかりの人もいれば、
これから船に乗る人も大勢いる。
IMGP0522.JPG
↑そういう乗船を待つ人たちの多くが
カートにビールなどのアルコールを山ほど積んでいた。😞

フィンランドなど北欧の国々って、
酒をはじめいろんなモノの税金が高いんだよね。
エストニアは物価が安いし税率も低い。
だからわざわざ船に乗って買いにくる人が多いんだって。
船代を払ってもエストニアで買い物をした方が安いんだろう。

ここはタリン港近くのスーパーマーケット。
酒類販売コーナーの充実ぶりがスゴすぎて笑える。
そして値段が安い!なんとビール1瓶0.59ユーロ(約77円!!)から。
IMGP0529.JPG
堆く積まれたビールやワインなどのケースたち。
ビールでできた壁の向こう側に嫁さんがいるんだけど、全く見えない。
そのぐらい高く瓶や缶のケースが積まれてて、これまた笑える。😃
相当たくさんの人が買いに来るんだろうな〜

でもタリンの良さは安い酒だけじゃない!
明日は世界遺産に登録されてるタリンの街を見に行くよ〜\(^o^)/

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