2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2013年07月23日

ブダペストの名所巡り

今日はブダペストBudapestの最終日。
明日は朝から次の目的地コペンハーゲンに向けて移動しなくちゃいけないから、
この街でまだ行ってない場所やもう一度行っておきたいとこを巡ることにした。

まずは昼飯を食べにパプリカへ。
注文したのはやっぱりフォアグラ。だってウマいんだもん。(笑)
それからグヤーシュ。これぞハンガリーの名物料理!
IMGP8455.JPG
ブダペストにいる間に3回も来てしまったこのお店。
地元の人が「量と質は最高なのにそんなに高くない」と
太鼓判を押すだけのことはあるね。
ブダペストに来ることがあったら、ここは是非また来たい。
いや、絶対に来るで〜〜〜!!👊

その後には行ったのはマーチャーシュ聖堂。
IMG_0782.JPG
屋根瓦の模様が個性的でいい。

お次はマーチャーシュ聖堂のすぐ近くにある漁夫の砦。
IMG_0785.jpg
ここは建物自体も面白いし、ここからドナウ川とブダペストの街を
見下ろせるからブダペストの人気スポットのひとつ。
写真でも撮ろうかな〜って周りを見回したら、
ここは中国か!?って思っちゃうほどやたら中国人観光客が多くて驚いた。

地球には単純に考えても日本人の10倍以上中国人がいるわけだから、
当然と言えば当然かもしれない。
でも、ここ数年の中国人旅行客の増加具合は急激すぎて怖いね。
アジアからヨーロッパに観光に来てる人間の数ではダントツに中国人が多い。
そんだけ中国は景気がいいのかね〜?

その次に行ったのはブダペスト西駅。
ここはエッフェル塔で有名なエッフェルさんが設計した駅。
IMG_0787.jpg
中の鉄骨の骨組みの感じがエッフェル塔っぽい。
でもま〜エッフェル塔を見たことないんだけどね。(笑)

この駅のすぐ近くにはウエストエンドWESTENDっていう
巨大なショッピングモールがあるから行ってみた。
ショッピングモールには大抵スーパーが入ってる。
だからそこでちょっと食べ物でも買おうと思って入ってみたら、
スーパーがなかった...😵

ちなみにブダペスト東駅の近くにも、
アレナ・プラザArena Plazaっていう巨大なモールがある。
そっちの方には大きなスーパーがあったし、
行くならアレナ・プラザの方がいいかもね。(どんな基準やねん!)

ウエストエンドを出てブダペスト西駅に戻りマクドナルドで一休み。
オレたち、あまりファーストフードが好きじゃないから
マックとかって滅多に行かないんだけど、ここはちょっと特別。
IMG_0794.jpg
お店の中がちょっと凝ってて『世界一美しいマクドナルド』なんて呼ばれてる。
IMG_0793.jpg
でもそういう話を聞いて勝手に豪華絢爛なマックを想像してたから、
実際に見た時には「え?これで世界一なの??」って思っちゃった。
期待しすぎるのはよくないね。

その後に行ったのは先日会ったイタリア人家族から聞いた
Alexandra Bookstoreアレクサンダーという本屋さん。
ここ、本屋なんだけど3階がカフェになってて、
そのカフェの内装が相当素晴らしいんだってさ。

入ってビックリ!なんじゃこりゃ〜〜〜〜💦
IMG_0804.jpg
さっきのマクドナルドなんて目じゃないぜ!

ハンガリー名物のトカイワイン(しかも5つ星!)を飲んじゃったり
なかなかできない経験をしちゃったかな。

写真はボトルだけど、実際飲んだのはグラス一杯ね。
ボトルで頼んだらとんでもないことになる!
それでも、日本で売ってるのの半額とか1/3以下だね。
IMG_0806.jpg
ハンガリーって西ヨーロッパの国々に比べたら物価が安いから、
フォアグラとトカイワインだけのために
ここに来たとしても、きっと満足しちゃうと思うよ。

また絶対来よ〜っと!!!😃

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2013年07月22日

ブダペストの温泉でまさかの珍事件

ゲッレールトの丘。
IMGP8386.JPG
ドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区
ブダペストの街が一望できる人気観光スポットだ。

トラムと市バスを乗り継いで丘までやってくると
ここもイタリア人で溢れてた。
IMGP8368.JPG
イタリア人グループに撮影を頼まれた夫。

代わりに私たちも撮ってあげるよ〜というので
ありがたく撮影していただくと・・・
IMGP8369.JPG
あれあれ?
IMGP8370.JPG
2枚ともお母さんが写りこんでるよーと大爆笑(=^▽^=)
も〜っ、こんなのダメダメ!撮り直し!!!とお母さん(笑)

丘の上にズラ〜ッとならぶ土産物屋台になぜか
南米でよく見かけたあの子供用ニット。。。
IMGP8395.JPG

お次の目的地は中央市場。
私たちには外せない観光スポットだからね (^o^)v
IMGP8401.JPG
真っ赤なパプリカがいっぱい!
IMGP8405.JPG
こんなカワイイ瓶詰めもあったよ。
IMGP8404.JPG

美味しそうなパン屋さんがあったので
ハンガリー名物らしい塩味のクッキーと
IMGP8410.JPG

IMGP8409.JPG
小さなクロワッサン(写真↑左手前)を購入。
どちらもラードが使われてるみたいでサクッとした食感。

塩クッキーはチーズ味、芥子の実やういきょう風味。
芥子の実っぽいのやはしばみっぽいのなど数種類の味(餡子)がある
クロワッサンもめっちゃ美味しい!
何気にハンガリーってグルメな国だよね。
IMGP8408.JPG
それにこのクッキーたち。
こんなに丁寧にデコレーションされてるのも
日本以外じゃちょっと珍しいよね(笑)

ブダペストには欧州最大といわれるシナゴーグ(ユダヤ教寺院)。
夫のたっての希望で内部も見学したけど
大きいってだけで歴史的にはそんなに古くない。。。
入場料がいいお値段なので余程興味のある人以外、外観だけで充分かと。
IMGP8413.JPG
あのユダヤ教のぺったり帽子(キッパー)を被れたことが
夫はイチバン楽しかったらしい。。。

今日も食事はもちろんPAPRIKA(パプリカ)にて。
ここではジビエ料理も自慢らしいということで
夫が頼んだのは猪肉の一品。
IMGP8430.JPG
相変わらず美味しかったです〜(*^〜^*)

そして、やってきました今日のハイライト!
ブダベスト(ハンガリー)の人気観光スポット、それは温泉(≧▽≦)

ここセーチェニ温泉の名物はなんといってもコレ。
IMGP8435.JPG
温泉に浸かりながらチェスに興じるおじさんたち。

このヨーロピアンな建物は雰囲気満点だけど
「温泉」ってイメージを持って訪れると
日本人的にはあれれ?な感じかも。。。

昨日出会ったイタリア人家族ラファエッレさん一家に
この温泉でも再び出逢った!!!
IMGP8448.JPG
冷たいのから熱いの(といっても40度弱くらい)まで
温度の違うさまざまなタイプの浴槽や
ミストサウナ、アロマサウナなどあって
イタリア人の彼らにはビックリの連続だったみたいだけど
日本のちょっとした施設ならそういうのも珍しくないし…

やっぱりお風呂文化は日本がダントツだよね〜。
彼らにぜひテルマエ・ロマエを読ませてあげたい(笑)

屋外プールの真ん中の小さなサークル。
時折起きる波に乗り大人も子どももおおはしゃぎ!
IMGP8444.JPG
そして、この写真を撮り終え
なぜかプールサイドに座り込み動かない夫。。。
近寄ってみると、足の裏を見てもがいている。

私:どうした?なんか踏んづけたの?

夫:いや・・・ハチに刺された!!!

私:??? (・ ・?) ハチに?どこを?

夫:ハチに足の裏刺されたーーーーーっ(T-T)

幸いミツバチだからたいしたことないと夫がいうので
とりあえず救護室を探し
ピンセットを借りて針を抜き事なきを得たけど・・・

プールサイドのライフセーバーのお姉ちゃんが
救護室の場所をちゃんと知らないってどうなの?(;゚∀゚)

針を抜いたらひとまず痛みは落ち着いたので
夫も一緒に日暮れ(といっても夜9時頃)までみんなでのんびり。
IMGP8453.JPG
彼らのお陰でイタリアにいるように寛いで過ごせたひとときだった♪

それにしても、一体どうやったら足の裏を刺されるんだろう???
英語が通じなかったせいもあるけど、救護室のおじさんも
ここで足の裏をハチに刺されるって事実が理解不可能だったみたいだし。

昔、サボテンの上に裸足で落ちて足の裏が針だらけになったけど
今日はほんの一本だけだから大丈夫!!!って夫が言ったら
心配していたラファエッレさんたちも大爆笑だった。

ほんと大事に至らなくてヨカッタよ〜(´▽`)

〜セーチェニ温泉情報〜
屋内浴場施設は午後7時まで。
それにあわせて併設するロッカー(キャビン)も閉鎖するので
7時以降も滞在する場合は
正面入口左手奥(サーカス場向かい)の入口から入場すれば
屋外プールに面する建物のロッカーを使用できます。(閉館までOK)
(ラファエッレさんたちが体験済)
7時以降は屋外プールの他
屋内施設入口階段下にあるサウナは使用可です。

入場料(2013年7月時点)大人4100フォリント。

貸出タオルもありますが窓口が混雑しているので持参がベター。
できればビーサンもあった方がいいですよ。

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2013年07月21日

ブダペストの国会議事堂にて

ブダペストBudapestはハンガリーHungaryの首都。
世界遺産にも登録されてる中欧を代表する古都だから見所も多い。✌
IMGP8239.JPG
今日は多数あるブダペストの見所の中から、
まずは国会議事堂に行ってみることにした。

この国会議事堂、セキュリティーの問題から
自由に見て回ることは出来ず、ガイドツアーに参加しなきゃいけない。
IMGP8245.JPG
ガイドツアーは英・仏・独・伊・西・ハンガリー語など
数カ国語の中から選ぶことができ、オレたちは伊語を選択。👊

ただその前に、入場チケットを購入する必要がある。
入場チケットは事前にネットでも買えるけど
チケットをプリントアウトして持っていかねばならない。
それはちょっと出来ないので、噂では非常に待たされるという
悪名高きチケット販売窓口に並ぶことにした。

窓口に着いたのは1時ちょっと前。
多分50〜60人ぐらいの人が並んでた。
でも日本のディズニーランドとかに比べれば、
こんなのは楽勝だぜ!って思った。

ところがどっこい、全く列が前に進まない。
しかも炎天下。あち〜よ〜〜〜☀
インフォの兄ちゃんに「あとどんくらい待つ?」って聞いたら、
最後尾なら1時間以上と言われた。マジかよ?😞

でもその時点では最後尾じゃなかったし、
あと40分くらいかな〜?って楽観的に考えてた。
2時からイタリア語のガイドツアーもあるし、
タイミング的にはバッチリだ!なんて時間を計算してた。

しか〜し...
待てども待てども列はほとんど前進しない。
周りで並んでる人たちも「まだかな〜」とか「遅いな〜」とか言ってる。
その話し声を聞いて少し驚いた。
オレたちの前も後ろもイタリア人だらけ。(笑)
何故かイタリア人と縁があるオレたち。本当に不思議だ。

それはともかく、オレたちのすぐ後ろに並んでた
イタリア人家族(ラファエッレさん一家)とのおしゃべりが始まった。
日本のことやイタリアのことなど、待っている間いろんなことを話した。
久しぶりのイタリア語での会話だったから楽しかったな〜〜〜🎵

ところで、最初は気づかなかったんだけど、
彼らをはじめとして周りのイタリア人の多くが
イタリア語を話す日本人(オレたち)に興味津々な様子。

オレたち的にはラファエッレさん達にだけ話してるつもりなんだけど、
その他のイタリア人もフムフムって聞いてて、それがとてもおかしかった。
特にオレが日本食の話をしてる時なんかは特にスゴかったね。
あのよく喋る(黙ってられない)イタリア人達が、
超真剣モードで静かにオレの話を聞いてた。面白いよね。😃

イタリア人は食べるのが好きだから、みんなマジ顔。
ま〜オレのイタリア語は文法とかがめちゃくちゃだから
しっかり聞かなきゃわからないからなんだろうけど。(笑)

そうこうしてるうちに、やっと窓口にたどり着いた。
なんでこんなに待たせるんだ?という理由がここに来てやっと判明した。
なんと販売窓口には、切符売りのおねーさんが一人だけ。
たった一人ってどういうことやねん!いくらなんでもやる気なさすぎだろ!!

今月ヨーロッパに戻ってから、ドレスデン、プラハ、
ブルノ、ブダペストと、旧社会主義国の都市に滞在してきた。
その中で時々感じてきたことがある。

それは、働いてる人たちの動きが鈍いということ。
やる気がないというか手を抜いてるというか...
なんでもかんでも必要最小限なんだよね。
必死こいてやったって給料変わんないしね〜的なオーラが出まくってる。

全員とは言わないけど、接客業にも関わらず愛想がない人が多いし、
どんな業種でも基本的に仕事がのろく、かつ大雑把でテキトー。
待ってる人がどれほどいたとしても、
急ごうとか一生懸命やろうっていう感覚がないんだろうな。💧

そして切符を買えたのは2時過ぎ。
結局1時間以上かかったし!インフォの兄ちゃんの嘘つき!!
参加したかった2時のガイドツアーには間に合わず、
その次の回(3時半スタート)になってしまった。
なんだかな〜〜〜⤵⤵⤵

あー腹も減ったよ。😵
とりあえず、急いで3時半までの間に軽く食べてくることにした。

食べたのはハンガリーの伝統的なお菓子Kürtőskalácsキュルトゥシュカラーチ。
IMGP8241.JPG
チェコでもあったこのお菓子、中欧ならどこでも名物なのかもね。

食べ終わったら国会議事堂にとんぼ返り。
ガイドツアー開始にはギリギリ間に合った。
入り口の前にはさっき出会ったラファエッレさんたちもいた。

そしてついに国会議事堂へ!
中に入る際は厳重なボディチェックと荷物のチェックがあり、
撮影していい場所とダメな場所の確認が何度もあった。
テロ対策の為だろうね。こういうのは仕方ない。

中はけっこう豪華なつくり。
IMGP8247.JPG
大量な金が使われてて、かなりキラキラした感じ。
でも中南米で見た教会や大聖堂の中には、
もっともっと金ピカなとこがあったな〜〜〜✨✨✨

ところで、国会議事堂の見所のひとつに
聖イシュトヴァーンの王冠(ハンガリーの聖冠)という冠がある。
王冠の周囲には常にぴったりと衛兵が立ってて、めちゃくちゃ厳かな雰囲気。
だけどこれは撮影禁止だったから写真がないんだよね。
ちょっと残念。でも見れただけでもマシなのかな。

ここは会議場。
IMGP8252.JPG
昔は日本と同様の二院制だったけど、今は一院制なんだって。

国会議事堂の後はラファエッレさん達と一緒にマルギット島に行ってみた。
ここはドナウ川の中にある島でブダペスト市民の憩いの場所。
島全体が公園で緑が多く、ブダペスト名物の温泉もある。

あと、噴水が立派だったね。
毎時丁度に噴水が音楽に合わせて水の向きや量を変え、
まるで一つのショーみたいだった。
全く想像してなかったから驚いたよ。

島の広場で一休み。
IMGP8272.JPG
その後、島を出てドナウ川に沿って散歩。
IMGP8275.JPG
昼間見た国会議事堂に夕日が当たって奇麗だったね。

みんなで記念撮影!📷
IMGP8289.JPG
ラファエッレさん一家とはここでお別れ。
彼らもまだブダペストに滞在してるようだから、また会えるといいね!

そして夜9時過ぎ。やっと日が沈み夜景がきれいになってきた。
IMGP8322.JPG
ライトアップされた鎖橋。💡

それにしても、今日も盛りだくさんだったな。
明日ちゃんと朝起きれるかな〜〜〜?

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2013年07月20日

美食の街から美食の国へ

今日はチェコ・ブルノからハンガリーはブダペストに移動。

改装中のブルノ中央駅から代替駅へのシャトルバスに乗る。
移動時間を考慮し列車の発車時刻より40分程前にバス乗り場に到着。

すると、シャトルバスは30分後に発車だよ〜って。。。
え???それだと駅への到着が列車の発車時刻ギリッギリじゃ?(;゚∀゚)

まぁ、列車の運行にあわせてバスを出してるみたいだし
たぶん来たときみたいに何十分かは遅れるのがフツウなのかもね。

なんていってたら、代替駅に着いてほんの数分
ものの見事に時間ピッタリに列車がやってきた!
なんだ、チェコ鉄道もちゃんと運行できるんじゃん〜。

約4時間の乗車も、南米の長距離バスを数々体験した身にはあっという間。

チェコ鉄道のあとは、スロバキア鉄道、ハンガリー鉄道と
次の国に入国するたび、それぞれの検札がやってきた。
IMGP8195.JPG
うわ〜、年代物の列車が止まってるなぁ。とシャッターを押したら
そこがハンガリー入国後最初の駅だった。
初めは満員だった車内もこの時点ですでにガラガラ。

この車内で気付いたのがチェコ語とスロバキア語の違い。
チェコ語でありがとうは日本語発音でデクイー(Děkuji)なんだけど
途中スロバキアで降りて行った人達とちょっとした会話をしたとき
デクイーではなくデクウーと言っているように聞こえた。

あとから調べてみたら
スロバキア語でありがとうはヂァクィエム(Dakujem)というらしい。
私たちの耳に聞こえた発音とはちょっと違っていたけど
チェコとスロバキア、昔はひとつの国だった
二つの国の違いが車内で感じられたのは楽しかった。

そういえば、英語でやりとりしながら
始終しかめっ面だったプラハ駅の切符売り場のお姉さんに最後
デクイー!と声を掛けたら、ニコッと微笑んでくれたのもウレシかった♪

それからはことあるごとに「デクイー(ありがとう)」連発の私たち(笑)
ほんの一言の現地語なんだけど、やっぱこれがミソなんだよね〜。

ブダペストでの宿はまた例のお部屋貸しサイトにて

IMGP8201.JPG
今回のお家はゲスト専用アパートなので、ホストはここには住んでいない。
なので、バイトらしき女のコが私たちを迎えてくれた。

彼女がこれまた好感度満点!
私たちが知りたかった美味しいお店情報やカタコトのハンガリー語など
事細かく丁寧に教えてくれてとっても助かった♪

落ち着いたら早速街へ出てみた。
ブダペスト地下鉄1号線は欧州で2番目に古い地下鉄として
世界遺産にも登録されている。
IMGP8204.JPG
雰囲気たっぷりのレトロな駅舎♪
車両もとっても短くてかわいらしい(*´ω`*)
鉄ちゃん&鉄子は必見だね!

この地下鉄でさっそく彼女に聞いた美味しいお店へ向かう。
英雄広場の近くにあるというその名もPAPRIKA(パプリカ)。

意外と知られてないかもしれないけど
パプリカって言葉はハンガリー語でハンガリーは一大産地。
そして、ハンガリー料理には欠かせない食材。

ザ・ハンガリー料理な店名からしてワクワクするよね♪

オーダーしたのは。。。
パプリカじゃなくてフォアグラだよーーー \(^o^)/
IMGP8215.JPG
ハンガリー名物といったらまずはコレでしょ〜。
というわけで、二人して一皿ずつ別々のフォアグラ料理を注文。

中がフワッとはもちろんだけど
外がカリッとソテーされてるのがまた堪らない!

もうブダペストでフォアグラはいいやってほど
フォアグラさんを堪能させていただきました。
(あ、でも夫はまだまだ食べる気マンマンだそうです…笑)

安くて美味しいと聞いてはいたけどホントでした。

フォアグラのお皿はメニューの中では決して安い方ではないけれど
それでもこのボリュームで日本円で2000円弱。
日本だったらその5倍はしそうな量が盛られてたしね。

ちなみに、ハンガリー語でありがとうはクスヌン(köszönöm)。
東北弁やハングル語っぽいイメージで発音するとそれっぽくなるよ。

たらふく食べて、すっかりいい気分でブダペストの街を散策。
IMGP8220.JPG
ドナウ川沿い、2番のトラムに乗ってみた。
IMGP8228.JPG

IMGP8225.JPG
時は夕暮れ。
IMGP8236.JPG
青春映画のワンシーンみたい。。。

〜ブダペスト市内交通情報〜
地下鉄同士の乗り換え以外は
乗り継ぎ用の切符が必要だったりと
ブダペスト市内交通の切符は非常に複雑。

地下鉄・トラム・バスを効率よく乗りこなすには
24時間券、72時間券、7日券が便利!
24時間券で空港〜市内間
200Eのバス&地下鉄3号も利用出来ます。

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