2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2012年08月17日

ブルージュへGO!

今回のヨーロッパ滞在で最も楽しみにしていた街
ブルージュ\(^o^)/

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このダンダン屋根(?)の家々の
可愛いらしさといったら〜(*´∀`*)
可愛いだけじゃなくて
街自体が歴史的地区として世界遺産にも登録されてます♪

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ZARAもここブルージュではこんな感じ。
(右のダンダン屋根と左隣の建物の両方ともZARAの店舗)

IMGP3089.JPG
運河が巡る街並に
小ベニス(ヴェネツィア)なんて呼び名もあるけど…
個人的にはヴェネツィアよりもブルージュが好き〜♪

ブルージュは街並が素敵なだけじゃなくて
世界でここだけにしかない私たちがお気に入りのカフェテリアと
ショコラティエ(チョコレート屋さん)があるのです!

カフェテリアの方は残念ながら今日は夏期休暇中のよう…
この時期ヨーロッパにくると、観光客向け以外のお店は
結構な確率でバカンス休暇(1ヶ月位…)だったりするんだよね。
これはもう仕方がない…(T-T)

でもショコラティエの方は営業しててくれてヨカッター♪
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ここ「VAN OOST」
チョコ(プラリネ)が大好きなヒトには
ぜひとも食べてほしいーーーーーっ!!!

今回初めて食べたサフラン味のチョコが絶品(*゚o゚)ノ⌒☆
も〜〜〜〜〜(>_<)
明日もまた買いに行きたくなったよ!(でも明日はもうフランスもうやだ〜(悲しい顔))
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私たちの大好きな、日本でも有名なショコラティエ
ジャン・ポール・エヴァン。
そのエヴァンさんの作品に引けを取らないクオリティーで
プラリネ10粒=約700円!シンジラレナイ!!!
なんてイイ国なのベルギーヾ(=^▽^=)ノ

日本で有名なベルギーの街というと
ブリュッセル、アントワープとくると思うけど
ここブルージュ(BRUGGE)は、その素敵な街並だけでなく
十字軍遠征のときにエルサレムから持ち帰ったとされる
聖血(キリストが流した血といわれるもの)が
奉られていることでも世界的に有名な街。

週に1回その聖血がご開帳される日が今日、金曜日。
じっくり目の当たりにしてみたら…なんだかフシギな感じ。
私はキリスト教徒ではないけれど
その聖血が、長〜い年月のあいだ
数多くの人たちに深く信仰され続けてきたということに心が動いた。

IMGP3081.JPG
ブルージュのシンボル、鐘楼の鐘(カリヨン)の音色は
多くのヨーロッパの街とはまったく違っていて
とってもメロディアス♪
それもそのはず、カリヨンと呼ばれる鐘は
23鐘2オークタブ以上で鍵盤で演奏する「楽器」なんだって!
(Wikipediaより〜)
これがまた雰囲気を盛り上げてくれるのよね〜(*´ω`*)

観光シーズン最絶頂のこの時期
運河巡りのボートも大人気で、どの船も超満員!!!
IMGP3112.JPG
夏の日差しが燦々と降り注ぐ街はキラキラ輝いてた☆

でも、前回訪れた静けさ漂う冬のブルージュも魅力的♪
そして、チョコ好きにも冬のベルギーがオススメ(笑)

ブルージュ…いつきてもやっぱり好きな街。
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2012年08月16日

再会

ベルギーの首都ブリュッセルに、数年ぶりに訪れた。手(チョキ)

ブリュッセルといったら世界で一番美しいと言われる広場、
グランプラスが有名だよね。
IMGP3825.JPG
これがグランプラス。
ちょうど今、広場に花を敷き詰めて飾るイベントが行われていた。
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広場に面して建ってる市庁舎の2階のバルコニーには、
花で飾られた広場を見ようと大勢の人たちがいた。
でも多分、2階ぐらいじゃよく見えないんだろうな〜ふらふら

広場に行った後、ブリュッセルで最も重要な
人物(?)との再会を果たした。
IMGP3827.JPG
この写真に、その人物がいます。(笑)
小さいけどよく探してみてね!

その人物とはブリュッセルのアイドル、小便小僧。
こんなに小さかったっけ?
前に見た時はもうちょっと大きかったような...

しかし!彼の集客力を目当てに
ベルギーチョコの店が勢揃いしていたのには驚いた。
この写真は小便小僧の向かい側。
IMGP3828.JPG
ゴディバにレオニダスが見えるでしょ。
小便小僧の隣にはノイハウス。
前にここに来た時は、これらの店はなかったんだけどね。
極度に観光地化されてしまっていて、ちょっと悲しい。 もうやだ〜(悲しい顔)

小便小僧との再会の後は、本当の再会。
以前オレたちが日本を旅してた時に松江で出会ったベルギー人、
MartineさんとRobertさんと感動の再会。わーい(嬉しい顔)
オレたちがブリュッセルに来たのは、
実はブリュッセルの近くに住む彼らと会うため。
彼らとの再会の後、2人の案内でブリュッセルを見て回った。

まずは、王宮を見学。
IMGP3835.JPG
中は夏の間だけ見学できる。
IMGP3840.jpg
で、この部屋の天井に注目。
IMGP3842.jpg
緑の部分はなんと、法隆寺の玉虫厨子で有名なタマムシの羽。
なんと140万匹のタマムシの羽が使われているらしく、
ベルギーでも賛否両論なんだとか。まぁそりゃそうだろうな。

その次はEUの本拠地的な建物。
IMGP3846.JPG
モダンな建物が建ち並ぶ。
IMGP3847.jpg
EUに加盟している国々のそれぞれの言語で、
欧州議会と書かれている。その数23。
いかに英語以外の言語も重要なのかってことがわかるよね。

最後に行ったのはブリュッセルの近くにある公園。
公園というよりは森と言った方が正しいかな。
ブリュッセルの中心地からたったの約15km離れただけで、
この豊かな緑、自然環境。
車が走る道路の左右に広がるのはホントの森。
IMGP3859.JPG
でもここだけじゃなくって、
他にも街中にけっこう緑があるんだよ〜
そしてそれはブリュッセルだけじゃない。
今まで行ったベルギーの街のほとんどで、
公園や街路樹が沢山あって緑が豊富。
多分こんだけ緑があれば、ヒートアイランド現象なんて起こんない。
ベルギーは昼間どんなに暑くても朝夕涼しいのは、
そういう理由からだと思う。
だからこっちの建物には基本的にエアコンはない。
こういうところを日本も見習うべきだよね。 \(^o^)/

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2012年08月04日

不思議な縁

今、ベルギーのナミュールにいるんだけど
同じホテルに自転車競技のチームが宿泊してる。
ツール・ド・フランスに出るような雰囲気の(多分)プロの自転車チーム。
ヨーロッパは自転車競技の本場。だから沢山のプロチームがある。手(チョキ)
IMGP3536.JPG
彼らは今このナミュール近郊で行われているレースに参戦しているらしい。
IMGP3535.JPG
自転車の整備をしているスタッフのおじさん。すごくいい人だった。
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自転車を触らしてもらったら、超ビックリexclamation×2
こんなに軽い自転車って世の中にあるんだね〜
フレームもホイールもカーボン製で軽いけど頑丈。凄すぎる。

彼らは彼らで忙しそうだったけど、
話しかけてみたらけっこう仲良くなった。わーい(嬉しい顔)
IMGP2458.JPG
スタッフの一人、クリストフ君がオレたちの今日の予定を聞いてきたので
リエージュ(ナミュールの近くにあるベルギーの街)に行くよって答えたら、
なんと彼はリエージュに住んでるらしい。お〜〜〜!スゴイ偶然だ!
そんでもってクリストフ君は、
もしリエージュで食事をするならここはいいよって、
とあるイタリアンレストランを紹介してくれた。
話の途中で、どうやらクリストフ君はイタリア語が少し話せることが判明。
なんだよ〜無理して英語で話してたのに!(笑)
イタリア語がわかるのならそっちの方が話が早いぜ!

なんにせよ、どんな言語でも
コミュニケーションを取ること(もしくは取ろうとすること)が重要だ。
もし話しかけなかったら何も始まらない。

彼らとのやりとりの後、リエージュに出発。
リエージュはベルギーで5番目に大きな街。
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かなり都会で、近代的な建物も多い。

これはリエージュの中心駅。国際列車が停まる大きな駅だ。
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何年か前にリニューアルし、めっちゃモダンなスタイル。
リエージュは2017年にEXPOが開かれるようで、
準備をいろいろ進めてる。駅の改築もその1つなのかな?

でも新しい物だけじゃなくて、
数百年の歴史を持つ教会もあったりする。
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古い建物をしっかり残していくところが、ヨーロッパのいいところ。

そしてクリストフ君に紹介されたレストランに行ってみると...
これがまたよかった!
イタリア人モレーノさん一家がやってる店なんだけど、
ベルギーでイタリア料理ってどうかな?って一瞬疑っちゃったんだ。
でもやっぱイタリア人が作るイタリア料理だからね。
まずい訳がないのさ!疑っちまってゴメンナサイ 。<(_ _)>
これは仔牛のステーキ。厚さが2cmぐらいあったよexclamation×2
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たっぷりと上にかかっているのは、トマトとペペローニのソース。
イタリアの味だ〜〜 \(^o^)/

これはクリストフ君の友達のモレーノさん。
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なんと、昔はプロのサッカー選手サッカー
リエージュのチーム(スタンダール・リエージュ)に所属していたんだって!
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チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)で
ユベントスと戦った試合の写真が飾ってあった。
サインもらっときゃ良かったかな?

どこに行っても、なんだかんだで
イタリア人やイタリア語を話す人とつながってしまう。
またもイタリアとの不思議な縁を感じた1日でした晴れ

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2012年08月03日

奥が深いっ!ベルギー

メルヘンチックなこのお城、
ベルギー、アルデンヌ地方の古城のひとつヴェーヴ城。
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出窓みたいに見えてるこの部分はなんでしょう?
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人間の営みに欠かせない大事なお部屋です(笑)
まあるい穴が空いていてそのままお外へ出ていきます。

そして今日のメインイベント、アンの洞窟ダッシュ(走り出すさま)
鍾乳洞や地底を流れる川を見学できるんだって!

アン・シュール・レッスという村にあるというので
どんな山奥に入り口があるんだろう?と思っていたら…
そこはちょっとしたリゾート地目
洞窟の他にも、サファリ(動物公園)や
遊具施設、キャンプ場なんかも併設されてて大賑わい♪
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全長14キロある洞窟の中を
ガイドさんと一緒に約2キロ歩いて見学。
ガイドツアーは二言語、フランス語とオランダ語。
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ベルギーの公用語は
フランス語とオランダ語の一種のフラマン語。
(その他一部ドイツ語地域があるそう)
政府組織も言語区分の連邦体制と聞いてるけれど
どんな風に機能しているのか、いまいちイメージつかない…

でもきっとみんなどっちも話せるんだよね?と思いきや
どちらかしか話せないヒトも意外といるなぁっていうのは
以前訪れたときにも感じたこと。
ヨーロッパの国って、多言語話せるヒトがいっぱいいたり…
かと思えば、その地域の言語しか話さないヒトもいたり…
ホントおもしろい (´・∀・`)

いざ洞窟へ!
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そこには、いままで見たこともない世界が広がっていました。
地下の大きな空間で光と音楽の幻想的なショーもあったり…
めくるめく神秘の世界を約2時間たっぷり堪能(*´ω`*)
地底を流れる川をつたった先に出口が見えてきた〜
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あ〜!冷えきった身体におひさまが気持ちいい晴れ

そして、ベルギー名物トラピストビールでシメッ(^o^)/
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2012年08月02日

フランスの超田舎からベルギーの大きな街へ

フランスの田舎町ゼルンベルからベルギーへ向かって出発!

ゼルンベルで泊まってたホテルの周囲はブドウ畑だらけ。
IMGP3503.JPG
しかもグラン・クリュ(特級)のブドウ畑。
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写真では見えにくいけど、
矢印の看板にGrands Crus(グラン・クリュ)って書いてある。
この先にいいブドウが採れる畑があるんだな〜わーい(嬉しい顔)
やっぱりいいブドウは、都会から離れた
車も少なく空気がキレイな超田舎じゃないとダメなんだね〜

そして今日の宿泊地、ナミュールに到着。車(セダン)
ここはベルギーの中ではけっこう大きな街。
田舎は交通量が少なくていいけど
久しぶりの都会は車がウジャウジャいるから緊張するぜ!
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歴史的な建物がたくさん目につく。
正面の教会の鐘楼には1616の年号が刻まれてた。
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世界遺産に登録されてる建物もあったよ〜 \(^o^)/

そして...
ベルギーと言ったらワッフルとチョコ!!
この国も危険だ〜〜〜 (/>Д<)/
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