2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2013年07月14日

日曜は安息日inドレスデン

日曜のドイツの街はひっそり。
駅から聖母教会(フラウエン・キルヒェ)まで続く
大型ショッピングセンターの数々もこぞって休業日。

そして、私たちも休業日(笑)

というか、ここのところ語っている夫のPCの不調につき
今後の旅のプランニングや下調べがちっとも捗っていない。
(ブログの更新も?^∇^;)

だからすべきことが山積み。
明日にはプラハ入りの予定なのに、チェコ語の挨拶のひとつも
名物料理すら調べがついていないという有様。
ガイドブックを持たず、ネット頼りだとこのヘンがキツい。
(どこかに歩き方落ちてないかなぁ???)
IMGP7590.JPG
というわけで、聖母教会のクーポラを望むホテルの一室で
黙々と作業に取り組む二人。

そうそう!
このドイツ滞在でアップルストア訪問以外にも
重要任務(?)があったんだよね〜。

それがコレ、コンタクトレンズの購入。
IMGP7481.JPG
ドイツでは処方箋ナシでドラッグストアで安価で手に入るのだ。

フランクフルトとドレスデンのdm(デーエム)で
ー3.5を買い占めた犯人は私デス<(_ _)>
4週間用1枚4.95ユーロはウレシイ♪
Müller(ミューラー)では別メーカーのさらにお得なセットもあり。

オランダのドラッグストアでもコンタクト売ってるのみかけたけど
他国ではいまのところ見た記憶なし。
いや〜ドイツ、ホント助かるなぁ。

〜ドイツお役立ち情報〜
ドイツのスーパーなどにあるこのボトル回収ボックス。
IMGP7480.JPG
ここに空のボトルを投入すると
飲料代金に含まれるボトル代金(デポジット)が返却されるシステム。
バーコードのついたレシートのような紙切れが出てくるので
それを持ってレジにいけばそのお店での買い物に使えます♪

ただし、ラベルを剥がしたりボトルを潰したりしないこと!
またデポジット非対応の商品もあるらしく
その場合は機械で自動的にはじかれます。

〜ドイツおまけ情報〜
2013年8月17日15時より18時まで
フランクフルトにて盆踊り大会が開催されます。
場所はLiebfrauenberg
IMGP7427.JPG
飛び入り大歓迎!!だそうですよ〜\(^o^)/

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2013年07月13日

No More War!!

ドレスデンはドイツの東部にある街で、
ドイツが東西に分かれてた頃は東ドイツの領土だったとこだ。💡

だが東西ドイツの合併からもう20年以上経つからか、
東ドイツっぽさ共産っぽさってのはあんまりない。
数年前に行ったスロバキアのブラチスラバの方が、
ついこないだまで共産主義の国でした的なオーラが出てた感じがした。

そんなドレスデンで、行ってみたかったたのはここ。
IMGP7502.JPG
聖母教会(Dresdner Frauenkirche)という有名な教会。

ドレスデンは第二次世界大戦中、
イギリス軍とアメリカ軍による大規模な空襲を受けた。
その時、街のほとんどが焼き尽されたが聖母教会は最後まで爆撃に耐え、
教会の中に避難していた約300人の命を救ったんだってさ。

しかしこの教会は、避難していた人々が教会から出た後に
爆撃と火災のダメージによって残念ながら倒壊してしまった。
地元の人々は早期教会再建を臨んだものの、その後数十年間
崩れたままになり、再建工事はなかなか始まらずにいた。

時が流れ東西ドイツが統一されると教会の再建がスタートし、
そして2005年、ようやく教会は完成したのだった。

このように教会自体は、比較的最近作り直されたものだから新しい。
ところが驚くべき事に、再建するにあたっては空襲で破壊された
昔の教会の石材が可能な限り再利用されてる。

だから新しい薄黄土色の石材の中に、
年季の入った真っ黒の石材がところどころに混じってる。
IMG_0477.jpg
全体的に見ると黒い(古い)石材はほんの少し。
多くの部分がこんな風に薄黄土色。

そしてそれらの古い石材は、
壊される前にあった場所と同じ位置に配置されてるのだそう。

↓この面は古い石材が多く使われてる部分。
IMGP7504.JPG
故に、黒い部分が多い。

ドレスデンの人々は教会の再建を望み、崩れた教会の残骸
ひとつひとつに番号をふってずっと保存していたらしいんだけど、
どの石材どこに使われてたのかってのがよく分かるよね。
クーポラ(丸屋根)とかは別だろうけど、他の大半の
石材自体は同じような大きさや形のものが多い訳でしょ?
すごすぎる... w(゚0 ゚)w

ドレスデンの街中には他にも魅力的なとこがいっぱい。
観光客もいっぱいだ。(笑)
IMGP7530.JPG
↑ちなみにこれは『君主の行列』と言う壁画。これがまたスゴい。
そのスゴさに関しては世界見てある記の方に書いてあるので、
そっちも見てみてね!

ドレスデンの旧市街から川の向こう岸側にある新市街にも行ってみた。
腹減ったな〜って思ってったら市場を発見。✌
IMGP7543.JPG
市場の中には八百屋、パン屋、肉屋にスーパー等のお店が並んでた。

その中でオレの目を釘付けにした肉屋があった。
その店にはなんと!豚生肉のサンドイッチがあったのだ。🎵
IMG_0495.jpg
生の牛肉や鶏肉とはまた違う美味しさ!! (*゚∀゚)=3

豚肉を生で食べて平気なの?って心配されちゃうかもしれないけど、
以前オレは料理を題材にしたマンガで、無菌状態で飼育した無菌豚という
豚なら生で食べても大丈夫っていうのを見たことがあるんだよね。
(本当に大丈夫かどうかは不明だけどね。)

ここで食べた豚肉が無菌豚なのかどうかはわからない。
でもまぁドイツのちゃんとした肉屋で売ってるのだから大丈夫だろう。(笑)
ドイツは畜産の仕方やルールがいろいろ厳しいらしいからね。😃

午後また教会に戻ってきて、今度は内部を見学。
IMGP7552.JPG
とても新しくて、なんか違和感を感じてしまった。
いつも古い教会ばっかり見てるからかな。
でも祭壇の一部にはもとの古い石材も使われてるんだって。

だけど…
もしドレスデンが空襲を受けなければ、
もし第二次世界大戦が起きてなかったら、
そのまま古い教会が残っていたわけだよね。

それに、教会だけではなくて、人の命だって失われずにすんだはず。

教会に逃げ込んだ300人は助かったけど、
その周りでは何千何万の人が亡くなったことを忘れちゃいけない。

夜のドレスデン。
IMGP7570.JPG
昼もいいけど、夜もキレイ。✨

新市街の方から対岸の旧市街を見ると
川面に明かりが反射して幻想的な雰囲気だった。
IMGP7573.JPG
遠くの方では花火が上がって、これまたいい感じだ。
IMGP7585.JPG
でも、花火自体は日本に勝るとこはないね。
外国で花火を見る度に日本のレベルの高さを実感するよ。

ところで...
ドイツって周りの国々から、あまり良くないイメージ
(正確には、『昔めっちゃ悪かった国』的なイメージ)を持たれてる。

ヒトラーやナチスのイメージが強いんだろうね。
確かにドイツはユダヤ人を虐殺したのは事実。
けど、オレに言わせりゃ
多くの一般市民を攻撃したイギリスもアメリカも大差ない気がする。

戦争をしてる当事者は「殺さなければこっちが殺される!」と思って敵を
攻撃できるのかもしれないけど、ドレスデンの場合相手は只の一般市民。
よく考えりゃ攻撃するのを躊躇するはず。
しかし、そういう丸腰の人達に向かって簡単に引き金を引けるような
心理状態になってしまうことが、戦争の恐ろしさなんだと思う。

戦争が起こらない世の中になることを心の底から願う。

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2013年07月12日

時差ぼけ抱えてドレスデン入り

ドイツ鉄道(DB)では3日前までに切符を購入すると
早割みたいな感じでお得に購入できるところが
PC修理のゴタゴタで準備が遅れて買いそびれてしまった。

結局、鉄道よりは時間がかかるけど格安で行ける
長距離バスを使うことにした。
15時間超はざら丸1日とかの移動時間もありの
南米長距離バスで鍛えられたら
道の整ったドイツ国内のバス移動なんて楽勝〜♪

それでも朝6時の集合(発車30分前と念押された)はちとキツイ。
トラムでの移動から逆算して、こりゃ朝4時半起きだ。
早寝しなくちゃ〜!ってとこなのに、なぜだか全然眠れない二人。

二人して眠れないなんて、そうそうないことなんだけどなぁ?
どうもドイツ入りしてから眠気が襲ってくる時間帯がヘン。
こりゃもしかして、噂に聞く時差ぼけってやつかもしれない。
いままで散々旅してきて、時差ぼけにはほぼ無縁だったのに何故今更?

とにかく午前3時になっても全然眠れず
やっとウトウトしたころになって起きるハメに。。。

それはそれは絵葉書のように美しいドイツの田園風景を横目に
ドレスデンまで爆睡(_ _)…zzz
IMGP7485.JPG

ドイツらしく時間きっかりに到着したドレスデンにて
真っ先に向かうはApple Store。
フランクフルトで入れてもらったアポが午後3時。

中央駅から徒歩10分、大型ショッピングセンターの中にある店舗に到着。
ここが幸いにも私たちのホテルのすぐ側!
(というかホテルがこのショッピングセンターの上階にある)
こういうところはいつも何気にツイテるんだよね〜。

約束入れたから一応来たものの。。。
じつは、なぜだか分からないけど夫のPCが復活気味。
ついさっきまでドレスデンまでの車中でもフツウに使えてたし(^_^;)

そんなことだから、ここでチェックしてもらったけど
やっぱりノープロブレムってことになってしまった。

それでも問題あるんだよね〜。
一応中をチェックして欲しいんだけど・・・と夫が粘ると
チェックするなら結果は月曜の夕方になります。との返答。

今日は金曜でチェックだけで月曜の夕方?
そう、労働時間(休暇)に厳しいドイツだけあって
メカニックの人達は土日まるまる休日らしい。

やっぱね〜、そうくると予想はしていたけど
チェックの結果待ちだけでそこまでだとね。。。

とりえあずいまは動いているし
ハードディスクの動作チェックは一応問題なしってことで
そのまま持ち帰ってきた。

カンクンの湿度が酷かった(まるでお風呂のよう)から
もしかしてドイツ(乾燥してる)に来たら治るんじゃねぇ?
なんて夫がぼやいてたけど、ホントにそんな展開になってきた。

だけどね、断続的に使えたり使えなかったりなんだよね。
とりあえずデータを保存できたのはヨカッタけど
さて、どうしたもんかな。。。(-ω-)

ドレスデンにて、旧東ドイツの名残を発見👀
IMGP7492.JPG
アンペルマンだよ〜♪
これって女の子バージョンもあったんだ!
IMGP7488.JPG

IMGP7490.JPG
ドレスデンの街には総長100キロ以上もの
トラム(路面電車)路線が未だに残ってるんだって。
これも旧東ドイツ時代に開発が遅れた名残だとか。。。

トルコ風のお料理。これも美味しかった♪
IMGP7486.JPG
いまや欧州各地でケバブ屋さんを見かけるけれど
やっぱりドイツはトルコの人が多い印象。

あ〜それにしても、今晩はちゃんと眠りたいなぁ。。。

〜フランクフルトードレスデン長距離バス情報〜
BERLIN LINIEN BUS で50ユーロ。
フランクフルト中央駅 午前6時30分発。
ドレスデン中央駅 午後14時10分着。
切符購入はフランクフルト中央駅出て右側
HOTEL EXCERSIORの並びにあるEURO LINEのカウンターにて。

BERLIN LINIENの切符はどこで買えるか
中央駅のツーリストインフォで尋ねたら、ネットもしくは
中央駅正面にあるRiaというオレンジの看板の店といわれたが
このRiaの看板、ただの両替屋だった ┐(´〜` ;)┌

そこからEURO LINEカウンターにて購入できるところまで
旅行代理店数軒でたらい回しの刑に。。。
どこで買えるかは知らなくても
あそこで買えるよー!って自信たっぷり言い切る技
イタリア人の特権だと思ってたけど、ドイツ人もなかなかですわ(;^ω^)

あと、ドレスデン(DRESDEN)の発音が
ドイツ人にちっとも通じなくてまいる〜(>_<)

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2013年07月11日

フランクフルトの街&屋台巡り

今日もフランクフルトの街中へ行ってみた。 v(・∀・)v

中央駅正面からまっすぐ伸びる通り(Kaiserstraße)に
屋台が沢山出てたから、ちょっと覗いてみることにした。👀
IMGP7460.JPG
いい匂いしてんな〜って思ったら、ホットドック屋さんを発見。🎵

お店のオヤジいわく、このチューリンゲン風の
ソーセージはドイツで一番ウマいんだそうだ。
IMGP7465.JPG
早速食べてみた。確かにウマい。 (*゚∀゚)=3
というかドイツのソーセージは基本的にどれも美味しい。
不味いソーセージを見つける方が難しい。(笑)

ドイツのソーセージは街ごとに違った素材や製法で、どれも個性的。
肉の種類はもちろん、他の材料や味付け、
燻し方等が多種多様でホントに面白い。😃

別の屋台でキノコを売ってるのを見つけた。
IMGP7467.JPG
ドイツでよく見かける種類の他に、椎茸やシメジもあった。
椎茸はShitake、シメジはShimeji、そのまんまの名前だった。 w(゚0 ゚)w

ここでキノコ炒めご飯を食べてみた。
キノコやタマネギ、香草をソテーして
生クリームや塩コショウで味付けてある。
IMGP7469.JPG
ストロガノフみたいな感じになってるこの料理、メチャうま!! ( ̄ー+ ̄)
キノコが山盛りなとこもまた素晴らしい。
まぁドイツでは何でも山盛りなんだけどね。(笑)

その後、街の中心の広場に移動。💨💨💨
中世っぽい雰囲気で再現された街並だ。
IMGP7475.JPG
切り妻屋根の建物は、昔の貴族の屋敷なんだって。

フランクフルトはドイツ有数の大都市。
街の歴史は古く、古代ローマの遺跡や中世の建物があったりする。
IMG_0434.jpg
でもその周辺には近代的な建物が立ち並び、
まるで東京やニューヨークみたいな高層ビルが幾つもある。
このミックス具合がフランクフルトらしさなのかな。

今までドイツには何回か来たことがあるけれど、
田舎の小さな町が多かったんだよね。
だからこのフランクフルトのミックス加減が、
何かとっても不思議な感じがした。

明日は旧東ドイツの街ドレスデンに行く。
ドレスデンはどんな感じかな〜〜〜? \(^o^)/

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2013年07月10日

マイン川の畔にて

午前10時半。昨日のマックストアでのアポイントメント。
約束の時間が廻り暫くの後私たちのもとへ担当者がやってきた。

電源を入れ動作をチェック。やっぱり起動しない。

次にした作業はやっぱりのPRAMリセット。
(Command+Option+P+Rの同時押し)
そこまではネット情報で簡単に辿り着ける対処法なんだよね。
これじゃ全然ダメだから持ってきたんだけどなぁ。。。

これは内部の問題との診断。預かってチェックするには
ここフランクフルトは混んでいて日数が掛かるので
次の目的地ドレスデンのアップルストアへ持って行った方がよい
との担当者のアドバイス。

ドレスデンのストアのアポイントや地図のプリントアウト等
担当のお兄さんの対応は丁寧で好感が持てたのは事実だけど
ここまでの対応ならテクニシャン(技術者)と呼ばれる人に
アポイントとらなくても昨日充分できたんじゃないかなぁ?
というのが正直な私の感想。

そもそも、某かの内部の問題であることは
私たちでさえ検討がついて持ち込んでるワケだし。
そしたら、修理までは無理でも
少なくとも内部のチェックは今日中に済ませて
より詳しい情報を持ってドレスデンに持ち込むことも出来たと思う。

あ〜、この展開だとたぶんドレスデンでまた
同じチェックを受けるだけだなぁって先が見えてきちゃった。。。
まぁ、ドイツってだけに期待しすぎちゃったってのも多分にあるけどね。
(これがイタリアなら事態が前進する可能性ゼロの前提で持ち込むし^_^;)

とりあえず今日できることはした。
あとは今後の展望を踏まえて欧州編パート2の行程を煮詰めなければ…
ということで、フランクフルト中央駅(Hbf)のフードコートで
地図を広げて作戦会議。

7月下旬にコペンハーゲンにて夫の両親との1年ぶりの再会が待っている。
そこまでの行程はおおまかに決まっているが
それ以降8月下旬にイタリアに戻るまではほぼ白紙。

会議中、なぜだか夫婦して立て続けに催しものが止まらぬ状態に(;゚∀゚)
フランクフルト中央駅にはそれはそれはキレイなお手洗いがあるのですが
なにぶん使用料が1ユーロ。。。

改札のような入口でコインを投入すると
切符のような紙切れが出てくるので、それは忘れずに受取って♪
駅構内売店で使える0.5ユーロの商品券(1年間有効)になるからね。

これまでのドイツ旅行は2回ともレンタカーだったから
駅のトイレでは初めての経験だけど高速のサービスエリアもそうだったし
ドイツの公衆トイレの多くはこのシステムを採用しているようだ。

旅プランを練るのに頭使ったらお腹空いたー(;´Д`)

というわけで、名物のリンゴ酒の居酒屋が立ち並ぶ界隈
アルト・ザクセンハウゼン(Alt-Sachsenhausen)に向かう。
IMGP7442.JPG
大聖堂を抜けてマイン川を渡る。
IMGP7447.JPG
高層ビル群がここがフランクフルトだと実感させる。

たぶんこの辺りが目指すエリアというところへ来て
微妙な空気が流れていた。。。

というのも、それらしいお店は沢山並んでいるし
一見いかにもドイツっぽい可愛らしい街並なんだけど
お客の姿がまばらだし空気がちょっと暗い…(´・ω・`)

そう、私たちいままで2回ドイツに来てるけど
どちらもハイシーズンの郊外の観光地ばかり。

飲食店はいつでも楽しそうな満員のお客で
賑わっているのが当たり前だったけど
ドイツがいつでもどこでもそうだってわけじゃないんだ。
って当たり前のことにやっと気付いた。

そう、ここフランクフルトでは昼間っからの酔っぱらい
物乞い、空きボトルを回収して歩く人などなど
いままでのドイツ旅行ではあまり目にしたことのない
光景に出会ったのも衝撃だった。

そして、南米と比べ圧倒的に多い喫煙者の数。
ドイツってこんなにタバコ吸う人いたんだ?!って感じ。

南米(とくにインディヘナの多い地域)では
街で見かける喫煙者が少なかったんだよね。
しかも吸っているのは大抵白人系の人達だったり。
コカの葉を嗜むインディヘナの人達もいるから
単に習慣の違いなのか、それとも貧富の差の問題なのか?

いずれにせよ、ドイツ(フランクフルト)は
歩きタバコの人が意外と多いのね〜。

そんなこんなで、リンゴ酒居酒屋のイイ店探しを諦めかけたころ
ちょっと良さげな一軒のお店に辿り着いた。
お腹も限界(笑)。もうここしかない!と意を決して入る二人。

そうしてたまたま座った席の隣りにはこれまた感じの良いドイツ人カップル♪

ドイツ語メニューがちんぷんかんぷんの私たちに
この地域のお勧めメニューを教えてくれたり
お店の人との橋渡しを買って出てくれて、本当に助かった。

それにしても私ドイツ語忘れすぎ〜(>_<)
これでも一応独検4級。。。
最下級とはいえ、少なくともスペイン語よりは
(机に向かっての)学習時間が遥かに長いはずなのに
明らかに1年前より劣化してる。これじゃまずいって!!!

英語を話せる男性が通訳をしてくれたけど
フランクフルト生まれの女性の方はドイツ語オンリー。
たま〜に出てくるシャーデ(Schade)みたいに
そのニュアンスを英語でどう訳そうかと
男性が迷う単語が分かったりするとほんの少しだけ役立つけれど
文章をほとんど話せないのは痛いね(+_+)

英語話者が多いと言われるドイツだけど
やっぱり話せない人もそれなりにいるんだなってのも度々実感するし
現地語が少しでも分かると
より楽しい経験も多くなるってことはいままでの旅で実証済。
せっかくの独語、せめてこれ以上錆びないようにしなければ…
(これいうと仏語もかなり危険区域だったりして…^_^;)

ドイツでもここフランクフルトにしかないという
チーズとタマネギのおつまみのようなお料理。
クミンを掛けるとより美味しいよ〜というので掛けてみたら
IMGP7453.JPG
こんなになっちゃった。。。ヾ(- - ;)

そしてこの豚のモモ肉。
IMGP7454.JPG
見た目のゴツさとは裏腹、超絶品♪
カリッカリに焼かれた皮の食感と香ばしさがサイコー(^o^)v
もちろんリンゴ酒も美味しかった!(珍しく私一人で丸々1杯飲んだ)

そして、楽しいお喋りと
IMGP7455.JPG
マイン川の畔にて、素敵な夜のひとときでした♪
(昼間みたいだけどじつは夜の9時半頃^ ^)

ちなみに。。。
ここフランクフルトの正式名称はフランクフルト・アム・マイン。
マイン川の畔のフランクフルトという意味。
フランクフルト豆情報でしたー (^o^)/

今日のお店はここだよ〜↓
IMGP7457.JPG

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