2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


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2014年12月21日

フランチェスコとエンリーカがいるモッジョーナへ

フィレンツェの友人ロレンツォ。
IMGP1971.JPG
昨日一緒にピッツァを食べに行ったマリオは
ロレンツォのお兄さんで、
この二人はオレたちにとってかけがえのない
フィレンツェの家族だ。

そのロレンツォとマリオの両親、
フランチェスコとエンリーカが住んでいるのが
フィレンツェからの車で1時間半くらいのところにある
Moggionaモッジョーナという村。
風景IMGP1956.JPG
今日はそのモッジョーナに行った。
理由はもちろん、
フランチェスコとエンリーカに会うためだ。

イタリア人の典型的なマンマ(お母さん)である
エンリーカがパスタをよそってくれる。
IMGP1959.JPG
当然、山盛り。(笑)

シンプルだけど、ハンパなく美味い。
IMGP1960.JPG
エンリーカが作ってくれたご飯で、
まずかったことは一度もない。

そしてこちらはフランチェスコ。
IMGP1961.JPG
何か切ってる。

フランチェスコが切ってくれたのは
彼が作ったチーズ。
IMGP1962.JPG
熟成が進んでるのが目に見えてわかる。
こういうチーズは100%美味いよ。間違いない。

オレたちはフランチェスコやロレンツォたちと一緒に
パンやチーズを作ったことがあるんだけど、
彼らはなんでも手作りなんだよね。

フランチェスコの生ハムとサラミは
フィレンツェのレストランが買っていって
店で出しちゃうぐらい本当に美味い。

ちなみにフィレンツェやトスカーナ州の
名物はイノシシ料理なんだけど、
フランチェスコはイノシシを近くの山で撃ってきて、
自分で捌いて、エンリーカが料理をする。

前にロレンツォにこんな質問したことがあった。

オレ:
ねぇロレンツォ、フィレンツェやトスカーナって
イノシシが名物でよく食べるけど、
どこでイノシシ肉を売ってるの?
オレ、イノシシ肉売ってる店見たことないよ?

ロレンツォ:
どこだろう?知らないな〜
だってうちの親父(フランチェスコ)が獲ってきた
イノシシしか食わないからさ〜

オレはめっちゃ驚いた。
自分の親父が山でイノシシを撃ってくるとはいえ、
それしか食ったことがないなんて、すごすぎる!

そういえば、
確かにロレンツォの家にある生ハムやサラミは
フランチェスコが作ったものしかない。
ジャムの類はエンリーカが作ったものだった。

イノシシだけじゃなくて
生ハムやサラミの仕込みに使うハーブも
フランチェスコが山で採ってくるって言ってたっけ。

こんなんだから、自分たちで全部作るから、
全部美味しいんだろうな。
フランチェスコとエンリーカは本当にすごいよ。

彼らと出会えたのは本当にラッキーだった。

どこでどんな風に誰と出会うかなんて誰にもわからない。
だから人との出会いは大事にしたいな〜と心底思うよ。

いつもありがとう。
ロレンツォ、マリオ、
エンリーカ、フランチェスコ。

Grazie mille,
Lorenzo, Mario, Enrica e Francesco.
Siete la famiglia nostra.
Grazie ancora!




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2014年12月20日

オレたち流の宿の探し方

今、イタリアのフィレンツェ。

この先、もう少しイタリアにいて、
1月になったらスペインに飛び、
そこから地中海を船で渡ってアフリカのモロッコへ。

これがオレたちの旅の予定。
イタリアとスペインには、
すでにイタリア人とスペイン人の友達が沢山いるから
飯も宿もほとんど心配がない。

でもモロッコは別。
初めて行く国だし、知り合いも友達もいない。

だから久々にホテルの予約サイトを入念にチェック。
ホテルズドットコムhttps://jp.hotels.com/とかね。

今はホテルをオンラインで予約したり
下見したり比較したりするってのが
当たり前になったから何も感じなくなったけど、
本当にこれって便利だよね。

昔は、どこか新しい町に着いたら
まずはツーリストオフィス行って
宿の一覧みたいな冊子をもらい、
それで目ぼしいホテルを回って部屋見せてもらって、
値段の交渉して...ってことを全部やってから
チェックインだったもんな〜〜〜

ツアーとかだったらそんな面倒はないんだろうけど、
オレたちの旅はツアーってほぼ皆無だから
宿探しは自分たちの仕事。

でもまぁそっちの方が色々自由でいいから、
全然宿探しは苦じゃないし、
何しろ今はネットでいくらでも探せるから本当に楽。

だって場所(宿泊する都市)や日にちを入力して検索すれば
ある程度の数のホテルを把握できる。
その中から場所や値段、設備、部屋の雰囲気を見て
候補の宿を絞っていく。

これは本当に楽。

ちなみにモロッコのマラケシュの宿を検索すると、
こんな感じだ。→マラケシュのホテル
ロケーション、部屋の価格、
割引、空室状況、何でもわかる。

例えば、リアド・アルバ・フェリス...
場所もわかりやすいし(これ大事!)、
中心地のジャマ・エル・フナ広場にもそこそこ近いし、
部屋も綺麗そうだし、WiFiあるし、値段も悪くない。
キャンセル無料の期間も長いし、送迎サービスもある!
これは良さそうだな〜!!とかね。



もちろん気をつけなきゃいけないこともある。

まずは口コミ。
日本の食べログやぐるなびとかでも同じだけど、
ガセというか、業者とかが金もらって
口コミを書いてるケースがある。

故に、単純に評価のポイント等で判断しちゃいけない。
口コミはちゃんと中身を読んで確認する、これ鉄則。

そして、チェックイン方法。
宿によってはチェックインの時間が厳密で
その時間以外だとチェックインできないことがある。
空港やバスターミナルに送迎をしてくれる場合とかでも
約束した時間に到着できない時はどうしたらいいか等、
しっかり確認することが必要。

外国だと、フロントに24時間人がいるっていう
ホテルばかりじゃない。
日本の常識が世界で通用しないってことは本当に多い。



でもまぁ、とてもホテルの下見とか
旅行先の情報を集めるのって楽しいよね。
あっという間に時間が過ぎる。(笑)

お腹もすいてきた。
夕飯食いに行こう!

今夜はマリオおすすめのピッツェリアに行ってみた。
IMGP1945.jpg
ピッツェリアと言えど、そこは美食の国イタリア。

何もかもが半端なくうまい。
IMGP1947.JPG
生ハムもチーズも、
日本で売られてるのと何故こんなに違うんだ〜〜〜!って
叫びたくなる。(笑)

でも実はオレたち、その理由を知ってるんだよね。
日本で売ってるものとイタリアで売ってるもの。
名前は同じでも美味しさが違う理由...
食品に関わるめっちゃ怖〜いお話 その2
(もしよかったら見てみてね!)

もちろんピッツァもうまい!
IMGP1948.JPG
これはもう説明はいらないね!!
何故こんなにうまいんだろう??

やっぱりイタリアはいい!
スペインやモロッコも行きたいけど、
イタリアにもっといたいよな〜

でもイタリアにずっといたらマジで太るな!
それは気をつけないと!!(笑)




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2014年12月19日

フィレンツェにて

フィレンツェ。
IMGP1941.jpg
イタリアの古都。

ルネッサンスを語る上では欠かせない、
イタリアの都市。
IMGP1934.jpg
歴史や美術の教科書に出てくるような
芸術作品や建築物がその辺にうじゃうじゃある。

でもフィレンツェの素晴らしいところは
それだけじゃない。
IMGP1931.jpg
伝統的な料理や街の雰囲気などなど。
挙げたらきりがない。


そして...
友達。
IMGP1937.jpg
イタリアにハマりだした当初から、
フィレンツェにはイタリア人の友達がいた。

今では家族みたいな関係になった友達だ。
IMGP1935.jpg
というか、彼らと友達になってなかったら
ここまでイタリアにハマることもなかったかもしれない。

そのくらい、深い関係だ。
マリオとその家族はそんな友達のいい例だと思う。
IMGP1938.jpg
マリオにはモニカという奥さんと
二人の子どもがいる。

オレたちが初めてマリオにあった頃、
モニカはマリオの彼女で子どもは当然いなかった。

それから10年以上の月日が経ち、
子どもが生まれ大きくなった。
マリオもお父さんの貫禄が出てきた。(笑)

これからもずっと彼らとは繋がっていきたいし、
繋がっていくだろう。
なぜなら、
人と人の繋がりはとても大切なものだから。

人と人の繋がりは、
美術館級の芸術作品や世界遺産の建築物にも
勝るとも劣らない素敵なもの。

だからオレたちは人と人の繋がりを大事にしてきたし、
これからも大事にしていきたいな〜と心底思うんだよね。
ずーーーーーーーーーーーっとね!!



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2014年12月18日

トスカーナ名物カスタニャッチョは美味い!

イタリア、トスカーナ州の都市フィレンツェ。
そこにはイタリアの家族と言ってもいいくらい
親しくしている人たちがいる。

彼はロレンツォ。
IMGP1920.jpg
トスカーナ訛りの強い、
オレ達の友人であり兄みたいな存在の人。
かれこれもう20年近い付き合いになる。

ロレンツォは何度もこのブログに出てきてるけど、
料理の腕がハンパない。
IMGP1919.jpg
この日は鳥のトスカーナ風の煮込み。

ちなみに何度も彼の料理を食べてきた。
IMGP1921.jpg
そして不味いものが出てきたことは一度もない。

だけどロレンツォは料理人じゃなくて、
実は彫金の職人さん。
宝飾品ならなんでも上手。
NHKだったかな?
日本のテレビに出たこともある。

そんな彼が最後に出してきたのがこれ。
IMGP1922.jpg
castagnaccioカスタニャッチョという
栗の粉を使ったトスカーナ地方の伝統的なお菓子。

松の実や干しぶどう、ローズマリーが入っていて、
本当に美味しいお菓子。
IMGP1923.JPG
写真ではわかりにくいけど、
これは本当に美味しい。

栗とローズマリーの香りがたまりません!
IMGP1924.JPG
これを食べると、
フィレンツェやトスカーナに戻ってきたな〜っていう
実感が湧いてくるんだよね。

こういう感じで、イタリアには各地方に
それぞれの伝統的なお菓子がある。
イタリアのデザートは
ティラミスとパンナコッタだけじゃないんだぜ!!

もちろんお菓子以外にも、
料理や食材など各地に伝統的なものが多数存在する。

例えばサラミや生ハム。
名前的には同じものでも各地方で
レシピや製法が違っててめっちゃ奥が深い。

イタリアにはたくさんの魅力があるけれど、
各地方料理の違いと種類の豊富さは
間違いなくイタリアの魅力の一つだと思う。

は〜お腹いっぱい!
ちなみに美味すぎてあっという間に食べちゃって
写真を撮り忘れた料理もあった。(苦笑)

ありがとうロレンツォ!!
明日も楽しみだ!!!(笑)




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2014年12月17日

世界の車窓から? 〜ローマからフィレンツェへ〜

ローマ滞在を終え、
今日はフィレンツェに出発だ。

ローマの中央駅であるTERMINIテルミニ駅から
電車に乗ってフィレンツェへと向かう。

これまで何度もイタリアの鉄道に乗ってきた。

遅延が日常茶飯事なイタリアの鉄道だったけど、
最近は遅れることが少なくなってきた気がする。
もちろん、
日本と比較したら全然ダメだけどね。(笑)

そんな中、
昔からほとんど変わらないのが
車窓から見える大きなイタズラ書き。
IMGP1915.JPG
こういうイタズラ書きが
田舎とか地方都市の駅じゃなくて
一国の首都の中央駅のすぐ近くの線路沿いに
書かれて(描かれて?)いるんだから凄い。

しかもTERMINIテルミニって駅名が書いてある看板にも
ちゃーんとイタズラ書きがしてあるんだから半端ない。
IMGP1915.JPG
日本だったら考えられないよね。(笑)

でも、こういう違いを知るのも楽しいもんだ。

すごく些細で、全然特別ではないことも、
新しい発見につながることが意外と沢山あるな〜
なんて考えてたらフィレンツェに到着した。

フィレンツェに着いて、
何の気なしに路上に停まってた車を見たら
ナンバーがの数字が000だった。
IMGP1918.JPG
へ〜面白いな〜って見ていたら、
イタリアのナンバーには必ず書いてあった
地域表示がないことに気づいた。

日本の車のナンバーには足立とか品川とか
その車の所在地がわかる地域名が書いてあるよね。

昔はイタリアのナンバーにもそれがあった。
例えばナポリならNA、フィレンツェならFI、
ミラノはMI、ちなみにローマだけはROMAだった。

でもそれがなくなってた。
後でイタリア人の友達に聞いたら、
数年前から地域のわかるアルファベット表記が
なくなちゃったんだって。

知らなかったな〜
いつの日か、日本のナンバーも
地域のわかる表記がなくなったりするのかな?

個人的にはそれやだな〜〜〜





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