2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


なぜ『リボーンプログラム』は、女子一人旅の参加が92%を占めるのか?

2013年12月31日

まさかの年越しinイラン

12月31日、今日は大晦日。

でも、この国ではそんなことは関係なし。

イランとという国は本当に面白い国で
イスラム教の国なのに、メインで使われている暦は
ゾロアスター教が起源のイラン暦。

ゾロアスター教は漢字にすると拝火教と書かれるように
火を祀った宗教で、その歴史は古く
現代のさまざまな宗教に影響を与えたとも言われるもの。

イラン(ペルシャ)はそのゾロアスター教が興った土地で
イスラム国家になったいまでも
ゾロアスター教に由来する習慣が多く残っている。
その一つが1年の始まりが(西暦で)3月21日のイラン暦。

だけれども・・・ここはイスラムの国。
もちろん、イスラムの暦(ヒジュラ暦)も大切です。

西暦2013年12月31日。
今日はイスラムの暦によると預言者ムハンマドの命日。
というわけで、いわゆる大晦日とは関係ないけれど
ここイランでは国を挙げての休日なんです。

博物館やバザールなどの観光スポットだけでなく
街中の殆どの商店はすべてお休み。

仕方がないのでお休みのないところへ出かけてみた。
IMGP7504.JPG
行き先は橋。

エスファハンには歴史的建築の橋が複数ある。
そのうちのちょっと遠くにある橋まで歩いて行ってみた。
IMGP7480.JPG
このハージュ橋、世界三名橋のひとつだそう。
ちなみにフィレンツェのポンテ・ベッキオもそのひとつ。
IMGP7470.JPG
いまは完璧に干上がっている川。
IMGP7487.JPG
ここに水が満ちるなんてにわかには信じがたい光景。
IMGP7485.JPG
橋の袂に狛犬みたいなものがあった。

近寄ってよ〜く見てみたら、口の中に人の顔があるw(゚0 ゚)w
IMGP7484.JPG
なんだこれ?!
IMGP7502.JPG
橋のあっち岸とひとつずつ、対になってるのも狛犬っぽい。

女の子たちが狛犬(仮称)に股がって
家族連れがワイワイ楽しそうに写真を撮ってた。

その様子があまりにも盛り上がってたから
何がそんなに面白いんだろう?って
ちょっと不思議だったんだけど
じつは、この狛犬(仮称)に股がるとあっという間にお嫁にいける
という言い伝えがあることをあとで知り納得(笑)

この日は同じ宿に宿泊している日本人のMさんと
たまたまロビーで居合わせてお喋り。
IMGP7510.JPG
Mさんが訪れたという
マシュハドというシーア派の聖地の話を伺っていたら
ちょうど(ムハンマドの命日なので)多くの人が参拝に訪れている
マシュハドのモスクの映像がロビーのTVに映し出された。
IMGP7512.JPG
画面を通しても独特の熱気が伝わってくる。
マシュハド・・・今回は行く予定にないんだけど
いつか行ってみたいな。

そんなイランの話をいろいろしてるなか
そういえば・・・と、私達がさっきケバブ屋で買ったペプシ2本。
この写真よ〜く見て👀
IMGP7460.jpg
量が全然違うでしょ?
でもね、これ正真正銘未開封。。。(笑)

ラベルを見ると表示はこんなふうになってる。
IMGP7462.JPG
プラスマイナス3%って。。。
アバウトなんだか、むしろキッチリしてるのか???
(明らかに最大6%以上の差が生じている気がするが…^_^;)

飲物に限らず、イランって
この±(プラスマイナス)の内容量表示がかなり普及してる。
(世界みてある記→個体差も見てね)

そんなイランで年越しするなんて
この旅に出る前は想像もしなかったな〜。

お陰さまで2013年も無事に過ごすことができました (^_^)
突然こんな旅に出た私達を支えてくれる家族、
日本の友人、世界中の友人たちに感謝です♪

←クリックで応援お願いします♪

人気ブログランキングへ にほんブログ村 夫婦世界一周
にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦世界一周へ←こちらも応援お願いします♪

「トリップアドバイザー」おすすめブログに選ばれました!
マラガ
旅行口コミ情報

食いしんぼう夫婦の世界みてある記
食いしんぼう夫婦の世界食べある記もみてね!
posted by けいこ at 22:22| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。