2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


なぜ『リボーンプログラム』は、女子一人旅の参加が92%を占めるのか?

2013年12月27日

砂漠と塩湖と地下都市と・・・

今日はKashanカシャーン郊外を貸切タクシーで観光。
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イラン南部は大半が砂漠。
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チリのアタカマ砂漠とは砂の質が全然違う。
アタカマの砂はサラッサラでずんずん埋もれる感じだったけど
ここの砂は乾ききっているのは表面だけで地盤はギュッと固い。

生えている草木も違う。
砂漠と一口に言ってもこんなに違いがあるなんて
日本にいるときは考えてもみなかったな。
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バイクに乗って遊んでる若者を羨ましそうに眺める夫。

砂漠の中に一部、塩湖がある。
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わかりにくいけど、白い部分が塩が地表に現れているところ。

ここも一面、塩だよ!
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ちょっとほじくると中は真っ白な塩。
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ここはキャラバンサライ(隊商宿)。
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その昔、ラクダで商品を運んだ商人たち(キャラバン)が
身体を休めたり、ラクダを休ませたり、商いをした場所。
砂漠の中には点々とこうしたキャラバンサライがある。

カシャーン郊外のとある街中。
この入口を下って行くと、なんと地下都市があった!
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貰ったチケットには英語で
「世界一広い地下都市」という謳い文句があった。
それはカッパドキアじゃなかったの?!
とツッコミつつも潜ってみると・・・
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おお〜っ、立派に地下都市だ!
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トイレだ〜!とうかれる夫(笑)
ちなみに、カッパドキアの地下都市では
トイレは発見されていない。というのが謎のひとつらしい。
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このモスク跡みたいな広い空間も地下だよ。

ササーン朝時代のものということで
カッパドキアのよりは新しいけれど
夏冬・朝晩の寒暖の差が激しい乾燥した地域の人にとっては
やっぱり地下は過ごしやすかったのかもしれないね。

街に戻る途中に寄ったモスク。
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色とりどりのモザイクとピカピカの鑑に飾られた
典型的なイラン様式のモスク。
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偶然居合わせた若者に誘われるまま内部も見学。
(入口・内部ともに男女別に仕切られている)

お祈りをする人もいれば、ただ休んでいる人もいたり
輪になってお喋りをしている少女たちもいたり。
思い思いに過ごしているのが印象的。
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華やかなモスクも一歩出ると
黒いチャドルに身を包んだ女性が土壁の街並に消えて行く。
これも典型的なイランの風景。。。

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posted by けいこ at 22:22| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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