2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


なぜ『リボーンプログラム』は、女子一人旅の参加が92%を占めるのか?

2013年12月28日

カシャーンの長ーいバザール

この日はKashanカシャーンの最終日。
今日こそはカシャーンの長〜いバザールを端から端まで歩いてやるぞ!
ということで、町歩きを開始。💨💨💨

バザールに到着!
でもお昼休みの時間だからか閉まってる店が多い。
人が少なくてちょっと寂しいけど
店が開いてたら開いてたで人が多くて歩きにくいからね〜
これはこれでまぁいいや。

そしてら、あんまり人がいないバザールの中を
台車を押して歩いてるおっちゃんに遭遇した。
「お!あんたたちカメラ持ってるじゃろ?ワシを撮ってくれんか?」
「うん、いいよ!ハイチーズ!」📷
IMGP7184.JPG
「こんな感じだよ〜」ってカメラのモニターを見せると
おっちゃんはうれしそうに笑顔で礼を言い、また台車を押して歩いていった。

写真がやカメラが珍しいのかね〜?
外国人と話したかっただけかな?
理由はよくわからないけど、
人が笑顔になる瞬間に立ち会えるのは嬉しいもんだ。

ところで、イランのお店ってしっかり昼休みをとる場合が多い。
テヘランみたいな大都市にある店や観光地の店はちょっと違うけど、
普通の店は昼休みがしっかりある。

理由は、イランでは今みたいな冬ならともかく
夏はもちろん春や秋でも相当暑くなるから、
恐らくお昼過ぎは店をやってても客が来ない…
だから昼休みをしっかりとるんだろうな。
イランで買い物をする時は、昼休みに注意しないといけないね。💡

バザールを歩いていたらちょっとした広場に出た。
IMGP7196.JPG
そしたらそこで、ペルシャ絨毯を作ってる職人さんを見つけた!
IMGP7194.JPG
どうやら仕上げの工程らしい。
IMGP7255.jpg
草花のデザインがキレイだね。😃

ところで、手織りの絨毯と機械織りの絨毯の見分け方って知ってる?
よっぽど目が肥えた人なら見分けられるのかもしれないけど、
普通はパッと見だけじゃ絶対わからないんだよね。
でもオレたちみたいなシロウトでもわかる方法があるんだ。✌

その方法とは、絨毯の裏を触ってみることなんだよね。
機械織りは硬くて、手織りはフニャフニャしてて柔らかいんだ。
試しに両方触ってみれば絶対わかるよ。是非やってみてね〜〜〜!

バザールを抜けた後、今度は町中にある大きなモスクへ行った。
IMGP7259.jpg
立派だね〜〜〜
でもこのモスクは、現在はあまり使われてないような感じだった。

これは別のモスク。
IMGP7270.jpg
こっちには今も人々がお祈りに来るみたい。
沢山の人が集まってきてたよ。

夕方、もう一度バザールの中へ。
この横断歩道の向こう側にあるのがバザールの入口。
IMGP7266.jpg
夕方は店が再び開き始めるから、
店がやってる様子を見ながら宿に帰ることにした。

そしたらバザールの入口で、
先日町で出会ったアフガニスタン出身の兄ちゃんに再会した。
IMGP7236.JPG
お〜!これまた奇遇だね!!w(゚0 ゚)w
こないだは助かったよ〜〜〜〜

こんな偶然もあるんだね。
カシャーンは小さい町だからかな?
もしかしたら、またどこかで会ったことがある人に再会したりするかも…??

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posted by なおのぶ at 22:22| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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