2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


なぜ『リボーンプログラム』は、女子一人旅の参加が92%を占めるのか?

2013年12月23日

カウチサーフィンで嬉しい悲鳴の日々

今朝もまだまだ回復しきらない夫。。。
それどころか、私までなんだか調子がおかしい。

二人揃って風邪ひきだなんて、この旅始まって以来のこと。
というか結婚してからもそんなことなかったかも・・・
どうやらテヘランの大気汚染が一因の様子。

こりゃまいった💧
新しいホストファミリーのアバスさんたちが
一緒に観光に出かけようと声をかけてくれたけど
出歩くのはちょっと厳しいかなと、敢えなく断念。

それじゃあ実家でランチするくらいなら大丈夫?
と提案してくれたので、ありがたくご一緒させていただいた。

体調イマイチで気持ちの余裕がなかったからか
あとになってみたら、お料理の写真が全然なかったんだけど
アバスさんちのご実家のお食事もこれまた絶品〜♪

いくつかのお宅にお邪魔してみて
イランの食卓の共通点を発見👀
IMGP6968.JPG
このオレンジ色の棒形スナック。(ピンぼけでスミマセン)
これがメインディッシュが並ぶまでの定番おつまみ。
ヨーグルトベースのディップが添えられるのが基本。
ポテチもこのディップを付けて食べる。

フルーツが食後でなく食前に振る舞われることも多い。
IMGP7084.JPG
そしてフルーツの盛り合わせには、なぜかキュウリ。

あと、ピクルスってイラン発祥?っていうくらい必ずある。
それもまるで日本のお漬け物みたいに各家庭でピクルスを漬けている。
定番のキュウリもあるけど、カリフラワーが人気の素材なのも特徴。

ごはんのおこげの部分も、好きな人は食べてねって状態で
普通のごはんとは別皿でサーブされるのも面白い♪

それから、イラン女性は家の中でオシャレな靴(上履?)を履いてるの。
よそのお家に行く時には自前の靴を持参したりもするんだよ。

イランで「おしん」や「一休さん」が有名なのは聞いていたけど
じつは「キャプテン翼」の認知度も相当なもの。
IMGP7092.jpg
確かに世界中に広く知られたアニメではあるけれど
ここではアバスさんのお父さんやお母さんといった年配の方まで
登場人物の名前を知っていて驚いたw(゚0 ゚)w

それも翼くんや小次郎(なぜかイランではカゲロウ)だけじゃなく
岬くん(タロウ)や若林(なぜかワケバヤシ?)
若島津(なぜかワカシヅマ?)まで。
さらに、あねごのシーンは
妙齢の男女関係にシビアなイランの事情により
カットされたりするらしい。。。

「おしん」がなぜイランで有名なのか。
その理由について全然知らなかったのだけど・・・

イラン・イラク戦争直後のイランでは資金が乏しかった事情もあり
TVの放送はニュースと「おしん」だけという時期が
暫く続いたのだそう。
そして、そのおしんの置かれた厳しく辛い状況が
自分たちに重なるものがあり強く励まされたという。。。

そういうわけだったんだ・・・ (´・ω・`)

ちなみにこれ。
IMGP7096.jpg
イランに何種類もあるパンのひとつ、サンガック。
このパンとっても美味しいんだよ〜♪

夕食はみなさんのリクエストにお応えして
私達が日本食を振る舞うことに!

日本食を殆ど食べたことのない皆のために
腕をふるいたいところなんだけど
なにせ、ここイランで日本食材を手に入れるのが至難の業。
(当たり前ですが豚肉も手に入りません)

さらにはベジタリアンの人もいるというので
ない頭を振り絞って、ようやく辿り着いたのが
「親子丼」&「お豆腐の卵とじ丼」と「野菜炒め」

これならお醤油さえ手に入れば
あとはあるものでなんとかなる!と思ったものの
そのお醤油を探すだけでも
渋滞時のテヘランで何軒ものお店をはしごしてもらうことに(^_^;)
(お豆腐は偶然アバスさんちのあったので助かった)

そうして、やっとこ手に入れた中国のお醤油が
ビックリするくらい旨味がまったくなくてガックリ○| ̄|_
普通の日本のお醤油を使ったなら
信じられないくらいの量のお塩を追加して、ようやく味が出てきた。

いままでも旅先で何度か日本食を振る舞ってきたけど
食材や調味料にここまで苦労したのは初めて。

優しいみなさんは、美味しいといって食べてくれたけど。
ホントはもっともっと美味しいお料理を作ってあげたかったな。
日本から直に来たのなら食材いっぱい持ってきたのにな〜。。。

カウチサーフィンって、今回(イラン)が初めてだけど
いつものAirbnb(お部屋貸しサイトの紹介記事へ)と違って
あくまで好意で泊めていただくものだから
ホストも私達との交流を楽しみにしてくれているし
私達もその気持ちに出来る限り応えたい。
(Airbnbでも交流を楽しみにしてくれているホストもいるけど
副業的にお部屋を貸しているホストもいたりとその辺はマチマチ)

そう思うと、カウチサーフィンを利用するなら
日本から直に来る旅の方が(日本のものを用意できるから)
現地の人といろんな形の文化交流が出来て楽しいかも。

それにしても毎日本当に盛り沢山。
イランの人達の生活に触れられて、充実のカウチサーフィン♪
充実しすぎて養生するヒマがないのが嬉しい悩み・・・(^∇^;)

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posted by けいこ at 22:22| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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