2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


なぜ『リボーンプログラム』は、女子一人旅の参加が92%を占めるのか?

2013年12月19日

心温まる冬のテヘラン

日本語を学んでいるニマさんが今日も案内役。
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まずは街中に出て博物館を目指す。
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まるで宮殿のような門構えに驚くと
ここは公園ですね、とニマさん。

国立博物館にて。
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目を引いたのはこの牛像(?)
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なんと牛の胴体に文字が刻まれてた!

ニマさんが日本語の先生&仲間たちを紹介してくれた。
みんなでカフェでおしゃべり。
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たくさんあるメニューのなかから
ココナッツシェイクを選んだら、それはありませんと店員さん。
じゃあ、どれがあるの?と聞いたら
あったのはチョコシェイクとバナナシェイク・・・くらいだった。

メニューに書いてあってもないものばっかりなのよ〜(笑)と
イラン暮らしの長い日本女性のN先生が教えてくれた。
それでもここ数年でテヘランの飲食店は劇的に増加したという。

イランで日本語を学ぶ若者の多くが
アニメやドラマなどがきっかけだという。
それは他国でもよく聞くパターンだけれど
ここイランではネット閲覧などの規制が厳しいぶん
逆にそれらをすり抜けてしまえば、なんでもダウンロードし放題で
一般の日本人よりもむしろ多くの作品をフリーで観れちゃうらしい。

カフェを出てみんなでぶらり街散策。
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この丸いパン、中に白あんのような練り物が入ってて
あんぱんのような、おまんじゅうのような懐かしさ!!!
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みなさん、ありがとう〜♪

家に帰ると、アブドラさんがイランの楽器を聴かせてくれた。
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一般的な音階(ピアノの鍵盤のような)の間にさらに音階があって
それがまたエキゾチックな音色を醸し出すポイントになっている。
とっても素敵な音色で魅力的な楽器だった♪
叩いて音を出すところはヴィオリラにも通ずるところがある(^ ^)

そして夜は、アブドラさんたちのお友達の家での夕食会。

クルマで移動したのだけど
テヘランは世界的にも有数の大きさの都市だと思う。
本当に広くて、大きな幹線道路がいっぱいあって
その道路の殆どがクルマで埋め尽くされている。

渋滞をかいくぐって到着したお宅はこれまたモダンなお部屋。
これ↓はイランのお菓子GAZ(ヘルヴァの一種かな?)。
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こちら↓、トルコのロクムのようなお菓子は
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イランでは冬至のお菓子として親しまれているそう。
冬至の日はイランではとても大切な日で
家族揃って祝う風習なんだって。

おおっ?スープがこんな器に!?
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テーブルに並ぶご馳走の数々。
どれもめっちゃ美味しくて感動♪
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さりげにサンタ柄の紙ナプキンが添えられてる。
イランに来てから、街中でもクリスマスツリーをみかけたり
意外とクリスマスモチーフを目にするんだけど、尋ねると
クリスマスが何日なのか知らない人が結構いるんだよ。

N先生曰く、クリスマスがいつか知らないから
クリスマスツリーが2月まで飾られてたりするらしい(笑)
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ここでも伝統楽器を見せてもらった。
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じつはこの太鼓の持ち主は右の坊や。
彼がまた上手に叩くんだ〜(´・∀・`)

イランでは、外ではお酒は飲めないし
女性は常にスカーフを被っていなければならないから
必然的に家の中で過ごす時間が充実するのかもしれないけど
家族総出で集まって、食べて、歌って、笑って・・・
こんなにアットホームな国だったんだね。

外は寒いけど、家のなかは本当に暖かいね(^ ^)

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posted by けいこ at 22:22| Comment(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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