2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


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2013年12月13日

国境なき料理たち

アルメニアの首都エレヴァン。
今朝はまず次のイラン行のチケットを買いに。

通称キリキアというバスターミナル。
IMGP6764.JPG
ここからイランのテヘラン行のバスが出てるはず。
だけど、それらしい表示は一切ナシ。

それでもかろうじてオープンしていた窓口で切符は買えた。
支払いは現金のみだったので
道路の向こう側にあるATMへお金を下ろしに向かった。

ATMの近くにはグルジアのトビリシでみたような
タンドールを使った美味しそうなパン屋があったから
ここでも買ってみた。

ひとつ、中身が何も入ってないパイ生地のみのパン(パイ?)を
買ったんだけど、これが信じられないくらい美味しかった♪

次に向かったのはセントラル・マーケット。
IMGP6702.jpg
どんな市場かな〜とウキウキで入ってみたら
近代的なスーパーマーケットだった👀

それでも、お肉売り場では大きな串刺しのお肉が並び
それらの串を焼く為の大きな釜があったり
お魚コーナーには、こんなに大きなナマズも泳ぐ生簀もあったり。
IMGP6768.JPG
なかなか充実したスーパー。

夫は例の如く黄色いイクラを購入。
IMGP6772.JPG
イクラといっても、たぶん鱒の卵だと思うとは夫談。

IMGP6698.jpg
半日街を歩いて思ったけど
アルメニアの人って感じがいい人が多いね〜♪
目と目が合うと微笑んでくれたり
道を聞くとわざわざ外に出て教えてくれたり。
外は寒いけど心は温かくなる(^ ^)

トビリシで再会したHくんと再々会の夕食。
IMGP6775.JPG
葡萄の葉でお肉を包んだこの料理、トルマ。
いままでトルコ料理として食べてきたけれど
発祥はアルメニアと言われてるそうな。

アルメニア料理と呼ばれるもののなかには
少なからずトルコ料理と同じようなメニューがある。

イスラムの国トルコ、キリスト教の国アルメニア。
隣国だけど、訳あっていまは国境は閉ざされている。
そんな前知識から勝手なイメージで
まったく違う文化背景かと思っていたけれど
こんなに似てるものがあったとは(´・∀・`)

そもそも今の国境が引かれる遥か昔から
これらの料理は食べられてきたんだよね。

似てるといえば・・・
トルコ語で「もしもし」は「アリョー」なんだけど
グルジアやアルメニアの人もよく使ってる。
アリョー圏ってどれくらいの範囲なんだろう?

つまらないことが気になる、私の悪い癖・・・(^_<)-☆
(元日スペシャル、来年もやるのかな?)

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posted by けいこ at 22:22| Comment(0) | アルメニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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