2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


なぜ『リボーンプログラム』は、女子一人旅の参加が92%を占めるのか?

2013年12月05日

さよならトルコ、また会う日まで

昨日歩いたトラブゾンの市場。
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なかなか活気があっていい雰囲気。
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その一角で見つけた魚屋レストラン。
トルコ最終日の今日はここで食事と決めていた。

トルコの定番、イワシフライ(ハムシ・タワ)も
ここのは衣にトウモロコシ粉を使ってた。
お魚も一層新鮮で、美味しいのなんのって!( ̄〜 ̄)
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以前トルコの家庭で教わったように
お魚は手で食べるのがトルコ式。それはフライも同じ。
私達なら骨ごとまるごと食べちゃうような小イワシも
トルコの人は手を使いキレイに骨をとって食べる。

骨がほとんど残っていない私達のお皿をみて
きっとお店の人は驚愕するんだろうなぁっていつも思う(笑)

ちなみに添えられた二種類のパンのうちのひとつは
トウモロコシ粉のパン。これがまた絶品♪

ボスポラス海峡クルーズの日に食べた黒海名物というイワシパン
トウモロコシ粉&イワシという組み合わせだったけど
この辺り(黒海沿岸)はトウモロコシ粉をよく使うみたい。
市場でも何種類かのトウモロコシ粉を売っているのをみかけたよ。

ここがその魚屋レストラン。
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店員さんもお客さんもみんな親切♪
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何度も窓から手を振って見送ってくれたおじさん(お客さん)。

トルコのなかでも東よりにあるトラブゾン。
この時期3時近くなるともう夕方の日差しだ。
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ボズテペという高台に向かい、街を見下ろす。
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近くにあったサッカーグラウンドで練習中の若者たち。
熱心に声を掛けてくれるので、レンズを向けたら嬉しそう♪
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やっぱり写真を撮られたかったみたい(笑)

ディヤルバクルからトラブゾンに来ると
街行くひとたちの外観がガラッと変わるのを感じる。
久しぶりにみる青い目の人達。。。

バリッとお化粧したロシア系美人も
ここトラブゾンでは気さくに笑顔を向けてくれる人が多い。
(ロシアで見た美人さんは近寄り難い雰囲気だった…^_^;)

それにしても、街や地域によってここまで雰囲気の違う国だとは
トルコに来るまでまったく思いもしなかった。
知れば知るほどに深い国だ。

「超愛煙国トルコ」という記事を夫が書いたけど
トルコらしいなぁと感じることは他にもいろいろある。

おいおいっ (; ̄ω ̄)ノ なことも
やれやれっ ┐(´〜` ;)┌なこともいっぱいあったけど
そんなの帳消しになっちゃうくらい
優しい人たちとの出逢いがいっぱいあった。

それはここトラブゾンでも例外でなく・・・
昨日の夕食のお店では注文していないお魚をサービスしてくれたり
市場を歩いていたら頂いた食べもので両手がいっぱいになったり
手招きするおじさんに挨拶したら1リラのお駄賃(?)をもらったり。
そんな嬉しいハプニングが多いのもまたトルコらしさ。

二ヶ月過ごしたトルコとも、とうとう今日でお別れ。。。
夜8時、トラブゾンのバスターミナルから
隣国グルジアの首都トビリシに向けて旅立つ。

乗車前から同じバスの乗客のおじさんたちが
私達を囲んでいろいろと声を掛けてくれるのが
心強くて本当にありがたい♪
最後の最後まで温かいトルコの人たちに感謝。

と・・・バスはこっちだぞ〜!と
ターミナルの外へと歩き出す一同。。。 (・ ・?)
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バスはターミナルからではなく路肩から乗車。
こんなトルコらしさも最後まで満喫(笑)

12時間+時差2時間の旅のスタートだ。

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posted by けいこ at 22:22| Comment(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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