2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


なぜ『リボーンプログラム』は、女子一人旅の参加が92%を占めるのか?

2013年11月20日

カイセリマントゥは何故小さい?

今日はBoğazkaleボアズカレからKayseriカイセリへの移動日。
本当はダイレクトに行くバスがあればいいんだけど、
ボアズカレはかなりの田舎なので残念ながらそんなバスはない。
なのでまずはYozgatヨズガットという町まで移動することした。

ヨズガットまではオレたちが泊まった宿のオーナーの
友人が連れてってくれることになった。
普通ならボアズカレからヨズガットまでは120〜110TLくらいらしいんだけど、
80TL(4000円)で連れてってくれた。
ちょっと高いけど、それしか手段がないし定価よりはマシだから仕方がない。

ちなみにオレたちを乗せてくれたこの友人さん、本業は
ボアズカレとスングルルという町を結ぶドルムシュ(ミニバス)の運ちゃん。
IMGP5843.JPG
オレたちを運ぶっていう仕事ができたから、
恐らくスングルル行きバスを数本運休にしたんだろうな〜〜〜
でもそれが可能なくらい、ここボアズカレはゆる〜い町なんだよね。
夏はまだ観光客が来るけど、オフシーズンはほとんど人が来ないらしい。

田舎の峠道をすっ飛ばして約40分。
IMGP5850.JPG
ヨズガットのオトガル(バスターミナル)に到着。🚌

バスの出発まで少し時間があったから
オトガルの裏手にあった店で軽く食事をすることにした。
IMGP5847.JPG
そして食べ終えて店を出ようとした時、
店の女の子がオレたちに話しかけてきた。

「日本人ですか?」
「そうだよ!」
「一緒に写真とってもいい?」
「もちろんOKだよ!」
「やった〜〜〜!」

彼女は日本人のオレたちと写真をとって、すごく嬉しそうだった。📷
IMGP5844.JPG
なんか照れるな〜〜〜(。-д-。)ゞ

その後、バスに乗ってカイセリへ移動。
ヨズガットからカイセリまではMETRO社のバスで約2時間だった。
カイセリは思ってた以上に大きい街で驚いたね。

その夜、先日アンカラの日本語弁論大会に出場していたメルベさんと再会し、
彼女の同級生のセルジャン君も一緒に夕食へ出かけた。
行ったのはセルジャン君おすすめのお店。
食べたのはカイセリ名物、カイセリマントゥ!
IMGP5853.JPG
マントゥってトルコでよく食べられてる料理の内のひとつだ。

小麦粉で作った皮の中に肉や野菜が入ってる餃子みたいな料理で、
ロシアや東欧でも同じような料理があるよね。
でも、ここカイセリのマントゥはちょっと違うのだ!

何が違うかと言うと、とっても小さいのだ!
なぜこんなにちっちゃいの?
めっちゃ作るの大変じゃん⁉

結局小さい理由はわからずじまい。
あ〜気になる!何でなんだ?
誰かわかる人教えてくれ〜〜〜〜!!

ところで、今日会ったメルベさんとセルジャン君は日本好きでかつ韓国好き。
IMGP5856.JPG
そんな彼らと日本や韓国についていろいろ話をした。
とっても楽しい夜だったな〜〜〜!

二人とも、本当にどうもありがとう!Çok teşekkürler!
いつの日かまた会おう!!😃

←クリックで応援お願いします!励みになります!!

人気ブログランキングへ にほんブログ村 夫婦世界一周
にほんブログ村 旅行ブログ トルコ旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦世界一周へ

「トリップアドバイザー」おすすめブログに選ばれました!
マラガ
旅行口コミ情報

食いしんぼう夫婦の世界みてある記
食いしんぼう夫婦の世界食べある記もみてね!
posted by なおのぶ at 22:22| Comment(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。