2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)

2014年01月31日

アフリカの香り漂うアラブの国

UAE(アラブ首長国連邦)、バーレーン
そしてオマーンとやってきたら
あれれ?と思うことがいろいろあった。

例えば、気候。
いまは北半球は冬の季節。
真夏には気温50度にもなるという
灼熱砂漠のアラブ世界もいまは冬。

UAEでもバーレーンでも
日陰はちょっと涼しいくらい。
夜になるとかなり肌寒くなった。

でも、ここオマーン(マスカット)は違った。
格段に温かい。そして湿度も高い。
いかにも南国な空気だ。

街を歩くと男性の視線を感じる。
目が合うと、お茶目に眉毛を挙げたり
某かのレスポンスがある人が多い。
ヨーロッパ(イタリア・スペイン)の男性みたいだ。

アラブの男性たちのこういう様。
UAEやバーレーンではあんまりみなかった。

そして、男性の服装。
UAEやバーレーンの人たちはこんな感じや
IMGP8613.JPG
(→ラクダスーク(ラクダマーケット)でラクダを買おう!)
IMGP9124.JPG
こんな感じだったけど・・・

オマーンではこんな帽子を被っている男性が多い。
IMGP9587.JPG
デザインが凝っていてなかなかオシャレ♪

街行くオマーン男性の姿。
IMGP9592.JPG
浅黒い肌の人も多い。
このアラブの衣装にオマーン帽を被っているのだから
インド周辺系ではないと思うのだけど・・・
肌の色が褐色、もしくはもっと濃くて恰幅のいい体格。
アフリカを思わせる雰囲気の人が少なくない。

こういうタイプのアラブ男性も
いままでUAEやバーレーンではあんまり見たことがない。

どうしてだろう?
単純に他の国々よりアフリカに近いからだろうか?
でも、外国人労働者というよりはオマーン現地人っぽい???

マスカット郊外バルカのフィッシュマーケット。
IMGP9645.JPG
この帽子にダブーッとした衣装。
そして肌の黒い男性の姿を見ていると
ふと思い出した人がいる。

昔、たけしの番組に出てたゾマホンさんだ!
彼はベナンって国の人だけど、帽子の雰囲気がよく似てる。
オマーン男性の出で立ちが
私の目にはアラビアンというより、アフリカンに映ってしかたない。

こないだ乗ったルートタクシーの運ちゃんは
学校に通ったこともないが、11カ国語話せるといってた。

アラビア語に、英語に、
ファルス(ペルシャ語)に、フィリピン(タガログ語)に・・・
あとはアフリカ系の言語がいくつも並ぶなか
ザンジバルというのが耳についた。

ザンジバル語なんてのもあるんだ。

そして、昨日トイレ探しを手伝ってくれた親切な男性。
この人も色が黒いなぁ・・・と思っていたら
私の顔をみてこういった。

ザンジバルにいる私の妹にそっくりだ!

ザンジバル人に似てるっ?!

我ながら超ウケたーーー (=^▽^=)

顔の作りについては、いままでさんざん
いろんな国の人にいろんなことをいわれてきたワタシ。

メキシコ、ペルーなど中南米系や東南アジア系がよくありがち。

バーレーンで出逢ったフィリピン女性に
旦那さんの顔は日本人だけど
あなたの顔はわたしたち(フィリピン人)と同じだわ〜。
ホントに日本人?100%日本人?
とかなりしつこく確認されたのが記憶に新しい。

まぁ、日本に暮らしているフィリピン人に
フィリピン人と間違われる顔を持つ父似なのだから
彼女がいうのもあながち間違いではないと思う…(笑)

でも、さすがにザンジバル人は初だ!
しかも身内がいうんだから、相当似ているんだろう。
・・・おっと、話を戻して。

そう、ここにはザンジバル系のオマーン人もいるのだ。

オマーン海洋帝国。
19世紀の一時期、最盛期を迎えたオマーンは
パキスタン西部から東アフリカ海岸一帯までを支配下に置き
ザンジバルに都が遷ったこともあるという。。。
(ザンジバル、現在はタンザニア領)

オマーンの人々にどうもアフリカを感じるので
調べてみたら、そういうわけだった。
世界は知らないことだらけだなぁ。

アフリカを感じるアラブの国。
オマーン、不思議な魅力を放つ国。

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2014年01月30日

ラクダレース→魚市場→オマーン料理→モン・サン・ミッシェル?

マスカット近郊にあるBarkaバルカという町のそばで
ラクダレースが行われるらしいという情報をキャッチしたオレたち。
しかし、レースのスタート時間が誰に聞いてもわからない。
だから今朝はちょっと早起きをして、
とりあえずそのラクダレース場を目指すことにした。ヾ(`・ω・´)ゞ

まずは大通りに出て、タクシーの運ちゃん達と交渉。
「バルカのそばのラクダレース場まで行ってほしい。」
でも、多くの運ちゃんはこの答え。
「無理だ。遠すぎるよ。20R(約5300円)なら行くよ。」
遠いのはわかってるけど、20Rは高すぎる。💢

何台かと交渉したけどイマイチだったから、
乗り合いタクシーでマスカットとバルカの間に位置する空港まで行き、
そこで新たにタクシーを探すことにした。

この作戦は大成功!
バルカのラクダレース場まで6Rで行ってくれる
タクシーの運ちゃんを見つけることができた。
よっしゃー!いざ出発だ!!👊

マスカットからバルカまでは約80kmもあり、近くはない。
他のタクシーが嫌がるのもよくわかる。
この運ちゃんには感謝だね!

そして9時40分頃、ラクダレース場に到着!
でも、なんか様子が変…
IMGP9008.jpg
ラクダはいるんだけど、帰る準備をしてるように見える。
IMGP9015.jpg
ラクダレースに参加していたと思われるお兄さんに聞いてみた。
「もしかしてラクダレースって終わっちゃった?」
「さっき終わったよ。今来たの?レースは6時からだよ〜」って
その人はラクダレースの道具を片付けながら教えてくれた。

ガガ〜〜〜〜〜ン!マジかよ!!
ここまで来てレースを見れないなんて…😵

でもよく考えたら、もうちょっと遅かったら
このレース場には誰もいなかっただろうし、ラクダを見れたり、
レースをしてる人と話が出来ただけでも運が良かったのかも。💡

レースに参加していた人達は片付けを終え、どんどん車に乗って帰っていく。
仕方がない。オレたちもレース場を出よう。
IMGP9014.JPG
まずは、さっき乗ってきたタクシーの運ちゃんを呼ぼなきゃ。
ところが!運ちゃんの携帯に電話してみたものの電話がつながらない。😞

おいおいマジか?こんな砂漠の真ん中で置き去りはキツいぜ。
だけど、金は後で払うってことにしてたし(この時点では未払い)、
必ず迎えに来るはずなんだけどな〜💧

困るオレたち。
そしたらさっきオレが質問したお兄さんが、
車でレース場の出口までは送ってくれて助かった。
さらには、喉乾いてるだろ?って冷たい水とジュースまでくれた。
シュクラン(ありがとう)!!

最終的にはさっきのタクシーの運ちゃんとも連絡がとれ、
レース場の出口から再びタクシーに乗ることができた。
そして今度はバルカの町に向かった。

タクシーの運ちゃんはバルカの町の見どころを教えながら走ってくれた。
そしてオレたちは、魚市場と城があるバルカの町の中心で車を降りた。

料金はラクダレース場まで6Rで行くという話だったけど、さらに遠くの
バルカの町まで乗せてもらったから、割り増して10Rを支払った。
運ちゃんは最初、11Rはくれよ〜って渋ったものの、結局は10Rになった。
この運ちゃんもいい人だったな。ありがたいことだね。 😃

魚市場を覗いてみると、これがなかなか素晴らしかった!
IMGP9030.jpg
まずは魚の種類が豊富で驚いた。

先日行ったバーレーンのマナーマの魚市場もスゴかったがここも負けてない。
こんなマンタの子どもみたいなエイが市場に並ぶなんて!w(゚0 ゚)w
IMGP9022.jpg
これどうやって料理するんだ?めっちゃ知りて〜〜〜❗

ところでこの市場、冷蔵庫とか氷とかが全然見当たらず、
鮮度を保つような仕組みはほとんどないと思われる。
だけど、獲れたてっぽい目がキレイな魚がやたらと多い。
IMGP9032.JPG
何でだろう。(・ ・?)

答えはすぐそこにあった。
IMGP9662.JPG
市場の前にある砂浜に漁師が船でやって来て、
まさに魚を水揚げをしてるのだ!

釣ってきた魚を市場(赤い矢印)に持ってく漁師たち。
IMGP9046.jpg
こりゃ〜新鮮なわけだ。( ̄∧ ̄)

魚好きのオレが目と心を奪われたこの市場。
もう一つのブログ『食いしんぼう夫婦の世界見てある記』
さらに色々書いてあるから、そっちも見てみてね!

ところで、オレたちが最近食べてるのは肉料理がほとんど。
それに加えて、根本的に魚が大好きのオレ。
これ以上ここにいたら魚を買いたくなっちゃう。
でも今泊まってるとこはキッチンなしだから料理が出来ないし...⤵
う〜ん、もうここから出て近くの城を見に行こ〜〜〜!

市場から歩いて1分、バルカのお城に到着。
IMGP9049.JPG
城に着いたらトイレに行きたくなってしまった。
だけど、この辺にはトイレはなさそうだ。困ったな〜〜〜(汗)

そしたら、偶然同じタイミングで城を訪れていた地元民っぽい
アラブの服を着た黒人さん1人と中国人数人のグループがいたので
トイレの場所知ってる?って聞いてみた。

その黒人さんは、あそこのモスクならトイレがあるかも?と
オレたちを連れて行き、モスクの隣の部屋(集会所?)に入って
何やら話をつけてきてくれた。
そのおかげでオレたちは無事トイレに行くことができた。
マジで助かった〜〜〜〜ε-(´▽`)

用を足した後その集会所みたいな部屋に招かれ入ってみると、
中には町の長老衆といった感じのおじいさん達がいて、
オマニ・コーヒー(オマーンのコーヒー)をごちそうしてくれた。
IMGP9054.JPG
大きな種類分けとしてはアラビックコーヒーなんだろうけど、
UAEで飲んだアラビックコーヒーとはまたちょっと違う味。
そして、日本では全く飲んだことのない味。
たかがコーヒー、されどコーヒー。コーヒーは本当に奥が深い。

長老達は、ようこそオマーンへ!と超歓迎ムード。
そしてオレたちに、どこから来た?オマーンは初めてか?
オマーンはどうだ?好きか?等など質問攻め。
日本人が珍しいのかな〜〜?
IMGP9055.JPG
何はともあれ歓迎されてるのはうれしいことだ。
だけど、オレも彼らに聞きたいことがあったから逆に質問してみた。

さっきオレたちはそこの魚市場で新鮮な魚を山ほど見ました。
この辺で美味しい魚が食える店がありますか?

そしたら長老の一人が、
なんじゃ、魚を食いたいのか?それじゃあワシの家に来なさい。
ただワシ達はこれから会議があるんじゃ。
だからあなた方は30分後にこの場所に戻ってきてくれるかのぉ。
そのあと家でオマーンの魚料理を食べさせてあげよう!って言ってくれた。

マジですか?
ホントにいいんですか??

とんとん拍子で話が進み、この長老(アリさん)のお宅に
昼ご飯を食べに行くことになっってしまったよ。
それにしてもスゴい展開だ。⤴⤴⤴

アリさんが長老達と会議をしている間、オレたちは
さっき急にトイレに行きたくなって内部に入らなかった城を見に行った。
城の中は昔の状態に復元されていて、
それぞれの部屋がどんな風に使われていたのかという解説がついている。
IMGP9070.jpg
昔の大砲や砲弾などが展示してあって面白い。

城の内側。
IMGP9062.jpg
砲台や倉庫、調理場、モスクなど、いくつもの部屋があり見応え十分。

見張り台からは、さっき行った魚市場の白い屋根と海が見えた。
IMGP9065.jpg
海と魚市場がめっちゃ近いね!

城を見た後集会所に戻りアリさんの家に移動し、
お待ちかねの昼食タ〜イム!
IMGP9706.JPG
いただきま〜す!!

食べさせてもらったのは魚のビリヤニ(炊き込みご飯)。
魚はおそらく、さっきの魚市場でも見かけたカツオの仲間。
なんだか懐かしい味がした。
ウマい!マジで美味しいよ〜アリさん!!🎵

アリサんは、そうか〜もっと食うか〜〜?って
何度も何度もビリヤニを皿に盛ってくれる。
おかげでめっちゃ腹一杯になってしまった。
ごちそうさま〜〜〜〜( ̄ー+ ̄)

ところで、アリさんのお宅には奥さんや娘さんもいたんだけど、
彼女達は食事に手つけることは一切なかったんだよね。
イスラム世界の女性はオレたちのような来客があった時は
絶対に一緒に食事をとらないと聞いてはいたが、ホントだった。
イスラムの習慣を体感する貴重な体験になったと思う。

食後、アリさんと奥さんがバルカ周辺の見所である
Ras As Sawadiサワディ岬に行くことをすすめてくれた。
実はこの岬、すでにバルカの魚市場のあたりから遠くに霞んで見えてて、
あまりの遠さに「こりゃ行けね〜な...」って思ってた場所だった。

でも彼らが「あそこはいい!」って言うし、
岬まで行くのと岬からマスカットに戻るまでのタクシーを
アリさんが手配してくれると言うので、行ってみることにした。
そしたら、行ってビックリ!
IMGP9089.JPG
なんとフランスのモン・サン・ミッシェルみたいな場所だった‼

ここサワディ岬は、干潮時には砂浜によって陸続きになるけど
潮が満ちてくると砂浜が海面下に沈み島になってしまうのだ〜 v(・∀・)v
IMGP9707.JPG
岬へと続く砂浜では、地元の若者たちが車に乗って遊んでる。
多くの車は4WD車だから砂浜や波打ち際とかを走行しても全く問題ない。
でもたまに、普通の4ドアセダンに10人(!)くらい乗っけて
砂浜を走ろうとする恐るべきチャレンジャーもいる。

ちょっとヤバいんじゃないの〜?って心配してたら、
案の定タイヤがスタックし動けなくなってしまい、さぁ大変!
IMGP9093.JPG
車をみんなで押すけど動かない。
結局、4WD車に引っ張ってもらってどうにか難を逃れてた。
それにしたってさ〜、こんな砂地で四駆じゃない乗用車に
人を10人近く乗せてたら、いくら高性能な日本車でも走れませんって。(笑)

岬の頂上には見張りの塔があった。
IMGP9101.JPG
ここまで来るのに結構長い階段を登ってきた。
今みたいな冬(それでもTシャツで十分)ならまだいいけど、
40℃を余裕で越えるという夏にここを登るのはかなりハードかも。

しか〜し!ここからの景色は最高だったね!!
IMGP9765.JPG
手前が岬で、向こう側がオマーンの本土。
かろうじて砂浜で繋がってるのがわかる。

こんな場所だったなんて、全然知らなかったよ〜〜〜(ノ゜0゜)ノ
日本語でそのことが書いてある雑誌やガイドブックの類は
恐らく一つもないんじゃないかな?
世界は広いね!知られてない場所がまだまだ沢山あるぜ!!

岬を見た後、マスカットまでタクシーに乗って帰った。
アリさんがタクシーの運ちゃんに話をつけてくれたから、
バルカ→サワディ岬&サワディ岬で1時間待機→マスカット(合計約120km)を
たったの12R(約3200円)でやってくれた。
アリさんとタクシーの運ちゃんにはマジで感謝だね!ヾ(=^▽^=)ノ

あ〜楽しかった!
なんだか超充実の一日でした〜〜〜🎵🎵🎵

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2014年01月29日

これがオマーン?

Muscatマスカットには幾つか街の中心と呼ばれる場所がある。
昨日行ったマトラやオールド・マスカットと並んで
街の中心と呼ばれているのがRuwiルイ地区だ。
今日はそのルイに行ってみた。😃

ところが、せっかく行ったのにルイ自体には
あんまり惹かれるところがなく、ちょっとガッカリ。(´・ω・`)=з
その反面、街のすぐ近くに迫った岩山がスゴかった。
IMGP9620.JPG
建物のすぐ裏に切り立った岩山と大きな岩が転がってるのを見たら、
よくもまぁこんなとこに住んでんな〜〜〜って変な所に感心しちゃったね。

これは正面の岩山のアップ。
IMGP96201.JPG
まるで人の横顔みたい!!
でも、それ以外はビミョーな感じ。

あまりにも見どころがなかったから、
今後の旅に向けての用事を済ませることにした。
それは長距離バスの切符を買うこと。

数日後にはマスカットからバスでオマーン南部の街サラーラに行く。
だからその切符の購入と、バスターミナルの下見をしておこう。

ところがバスターミナルに着いてすぐ、
下見の必要性はなかったことに気づいた。
首都のバスターミナルとは思えない規模の小ささ。

この小ささを写真で伝えたいんだけど、
オマーンをはじめ中東の国々はあまり写真を撮っちゃいけなくてさ〜
ちょっと残念だね。でもまぁ仕方がない。

とりあえず切符を買おう。
さてと、切符売り場はどこだ?
お、ここか。

そしてオレたちはバスターミナルの切符売り場で、
さらなる衝撃を受けることになる。💣

オレたちがバスに乗るのは今日じゃないから、
予約と書かれた窓口に行ってバスの切符を買おうとしたら、
そこには誰もいない。
となりの窓口のおじさんに聞いてみた。

「切符買える?」
「切符売り場の担当は別の人だから無理。」
「じゃあその切符売り場の人はいつ戻ってくる?」
「わかんない。10分後か1時間後か…」
「???」😞

仕方がないから待つことにした。
待ってる間、旅行者っぽい夫婦がオレと同じことを質問し、
隣の窓口のおじさんに同じことを答えられてた。
その夫婦は、「二時間前にも同じことを言われたよ!」って呆れてた。
オレたちの隣の席に座ってたドバイから来たという別のお客は
「これがオマーンさ!」って肩をすぼめた。

30分後、切符売り場の係員がやってきた。
無事切符は購入出来たものの、時間はかなりロスした。

切符売り場以外の人でも切符売れるようにしようよ〜とか
購入出来るのは何時から何時までって表記しようよ〜等々、
いろいろツッコミどころがありまくりで困るけど、
これがオマーンなんだろな。┐(´〜` ;)┌

オレはこの旅が、人生の修行に思えることが時々ある。
狭くて小さいオレの心を大きくする修行。
ちょっとやそっとじゃイライラしない、でっかい男になりたいね。👊

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2014年01月28日

アラブの世界を彷徨い歩くマトラスーク【マスカットの見どころ巡り2】

マトラ地区に帰ってきたら、さっきよりも潮が満ちていて
釣り人たちが集まっていた。
IMGP9582.JPG
もっと早く引けっ!
オレにやらせてくれたらもっと釣れるのに〜(>_<)
ひとり熱くなる夫。

いやいやきっと
これくらいのんびりスタイルで釣るからこそ
この美しい海が守られているのだよ、きっと(笑)

じつはここマスカットにも
日本の100円ショップが出店してるんだけど
その商品ラインナップにビックリ。

釣り用品がめちゃくちゃいっぱいある!
それも日本のショップでは見たことない豊富さ!!!

他にもオマーンの特色を表すような
オモシロイ商品がいろいろあったので
ドバイの100円ショップの話も含めて
後日、姉妹ブログ世界みてある記の方で
中東の100均の記事を書きますね。

この海の向かいにはマトラスーク。
IMGP9586.JPG
オマーンの土産物ならなんでも揃うだけあって
港に停泊中のクルーズ船からやってきた観光客でいっぱい。

オマーン特産品、フランキンセンス(乳香)が
スーク内のあちこちで焚かれている。
IMGP9592.JPG
この雰囲気を楽しみたいのに
土産物屋が中心のメイン通りは
客引きがウルサくてちょっと歩きにくいなぁ…

でも、裏通りにそれると地元民のエリアになるのか
私たち(観光客)に声を掛けてくる人もグッと減る。
IMGP9590.JPG

IMGP9594.JPG
この漢方屋さんが気になって
ず〜〜〜〜〜っと見入ってたんだけど
店主のお兄さん、私たちのことまったく無視。

オマーン土産の代表、フランキンセンス(乳香)も
置いてあるんだけどな?
この店はローカル相手で商売成り立ってるから
観光客に関心ないのかな?

そう思うと、この店がますます気になる。

これは何?何に使うの???
いろいろと質問してみたら、思いの外親切に答えてくれた。
IMGP9596.JPG
この黒いの。これは貝殻。
ここに並んでいる他の素材(スパイスのようなもの)と
ブレンドして好みのお香を作るんだって。
バーレーンでも同じようなものを見かけたけど
これがアラブ流のお香らしい。

IMGP9602.JPG
迷路のようなスークの裏通り。
IMGP9603.JPG
モスクに行き当たったり。
IMGP9593.JPG
空き地には・・・なんのコートだろう???

海岸沿いに戻ったら、不思議な雲が浮かんでた。
IMGP9608.JPG

IMGP9612.JPG

IMGP9615.JPG
マスカットの海は夜も美しい・・・

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世界屈指の美しさ!アラブの青い海【マスカットの見どころ巡り1】

オマーンの首都、マスカットの街は広い。

私たちの宿のあるエリアはいわば新市街。
マスカット観光の中心エリア、マトラ地区へ行くには
クルマが不可欠。

乗り合いタクシーを拾うも
タクシーの運ちゃんは英語は話せない。
ここでも先客のアラビアンマダムに助けられる。

通訳してくれたマダムが教えてくれた。

タクシーは乗る前に必ず料金を確認しなさい。
ここからマトラまで500バイザ(0.5リヤル)で行けるからね。
5リヤルとかふっかけてくるタクシーには絶対に乗っちゃダメよ!

うん、わかった!と私たち。
初っ端から親切なマダムに出逢えてヨカッタ♪

マトラに着いた。

クルマを降りてビックリ!
IMGP9478.JPG
海、めっちゃキレイじゃーん(*´∀`*)
IMGP9481.JPG
マスカットの目玉市場
マトラスークがこのすぐそばにある。

こんなに人が集まるエリアなのに、ごみも落ちてない!
こんなにキレイな海があるなんて信じられないw(゚0 ゚)w

青い空に爽やかな風が心地いい♪
オールド・マスカットまで3キロの道のり。
このまま海沿いを歩いていくことにした。
IMGP9495.JPG
海沿いの街マスカットには
古くからの城塞(フォート)がたくさんある。

見て、この透き通った海!
IMGP9499.JPG
珊瑚礁も見える!!!

じつはオマーンは
世界的ダイビングスポットとしても知られる国。
なんだけど・・・
IMGP9517.JPG
この海の美しさは想像以上!

イースター島にガラパゴス諸島
メキシコのカンクンなどなど、いろんな海を見てきたけど
マスカットの海、すごいよ〜!!!

あんまりよく知らなかったぶん、感動が大きくなる。

旅をしてると、そういうこともよくある。
マスカットはまさにその典型のひとつだ。

綺麗な海なんてまったく想定してなかったから
あまりの美しさにもう飛び上がって喜んじゃったよ(笑)

IMGP9502.JPG
夫が見上げている樹には
マメ?のようなものがぶら下がってた。なんの樹だろ?
IMGP9523.JPG

門が見えてきた!
IMGP9530.JPG
ここから先がオールド・マスカットだ。
白い家々の先に城塞が見える。
IMGP9537.JPG

IMGP9540.JPG
この辺りにはポルトガル植民地時代に改築・創建された
城塞が多く残っていて
いまでも現役の軍事施設として使われているものもある。
IMGP9551.JPG

南国らしい花々。
IMGP9558.JPG
バーレーンは比較的涼しくて
時にはコートを着ることさえあったけど
ここオマーンは南国の陽気だ。

中東・湾岸地域でもこんなに差があるとは・・・
訪れてみて初めてわかることって尽きないね。

さすが王宮(アラムパレス)。威厳たっぷり。
IMGP9567.JPG
緑の向こうにも城塞が見える。
IMGP9568.JPG
青い空に美しく映える白いモスク。
IMGP9574.JPG
それにしても日差しが強い。
真冬の北半球の太陽とは思えない。

ちょっと一休みしよう・・・と入ったコーヒーショップ。
カレーにビリヤニ。
IMGP9577.JPG
インド風かな?と思ったカレーは
ココナッツ(ミルクじゃなくてココナッツそのもの)が
たっぷり効いたマイルド風味。

マトラまでの帰り道はタクシー拾おうか・・・
と声を掛けてきた運ちゃんに値段を尋ねたら

10ユーロ、5リヤルだよ (^o^)/

へっ?! Σ(@ω@;)

驚く私たちをみて、すかさず運ちゃん。
3リヤルでどうだい(^ ^)

はっ?! (; ̄ω ̄)ノ
3リヤルでも乗るわけないでしょ、お断り〜!

その様子を見ていた別の運ちゃんが声を掛けてきた。

マトラまでいくら?
一人200バイザ(0.2リヤル)だよ〜。

5リヤルからいきなり25分の1になった (^∇^;)

あんなにふっかけてくる人、ホントにいるんだなぁ〜。
だからあのマダムがあんなに念を押して教えてくれたのか・・・

マスカットの見どころ巡りはまだ続きます。

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