2015年2月より日本に帰国しています。
旅の間にお世話になった友人たちに日本を案内したり。
日本にいながらも相変わらず旅心地な日々を過ごしています。
旅日記はまだ続いていますので、たまに覗きにきてください(^_^)


なぜ『リボーンプログラム』は、女子一人旅の参加が92%を占めるのか?

2013年12月03日

トルコのホントのトコロ

今朝のトラブゾンは雨模様。
IMGP6353.JPG
しばらく宿で様子見してたら、ついには雪まじりの雨に⛄
今日は外出を諦めて作業日にあてることにした。

2ヶ月超のトルコ滞在もここトラブゾンが最後。
トルコを旅しながら感じたことを少し綴ってみようかと。

ートルコは親日家が多い?

よく聞かれる質問。

たしかに、たくさんの親切な方々に出逢いお世話になってきました。
でもそうした方々の多くは、私達が「日本人」だからといって
特別に親切にしてくれているのではなく
その方自身のホスピタリティ溢れる優しい人柄からとの印象。

私達が日本人と知ると、日本いい国〜♪といわれることもあるけれど
それはトルコに限らず他の国でもよくあること。

突然、一緒に写真撮って〜のパターンはトルコならではだけど
事前に日本人かと尋ねられることは少ないし
日本人以外のアジア人にも同様に声かけてるのも見かけたからね。
みんなが日本人だけを特別視してるかどうかは不明?

むしろトルコでも南米みたいに韓国ドラマが台頭してきてるから
日本よりも親近感を覚える人もいるんじゃないのかな。
(しかも韓国メーカーのテレビで韓流ドラマを観てたり)

旅していると、韓国人?と尋ねられることも少なくない。
その中には韓国語を勉強してるって若者もいたし
そうでなくても日本人って答えると反応薄な人もいた。。。

それにしても、韓国語を学ぶトルコ人学生から聞いた話が忘れられない。
「戦時中日本が韓国にしたことを本で読み、日本が嫌いでした」

「でもいまは日本のことも知ったので、嫌いではなくなりました」
そう続けてくれて少しはホッとしたけれど、正直なところ心中複雑。

当事者間で反感が芽生えるのは致し方ないとしても
第三者からもこんなふうに思われてしまうなんて。
いままで想像だにしなかった自分。。。 ○| ̄|_

率直にいって、彼の国はアピールが上手いと思う。
携帯、電化製品や乗用車といった商業製品はもとより
フラッグキャリアが世界的観光名所の数々に協賛して
パンフレットや立て看板にロゴを入れてたり
世界的大都市の路線バスに広告出してたり・・・
そんな光景を目にするたびに、こんなとこにも!?と驚く。

もしも、このアピール力が異なるベクトルに向いたら???
世界のなかの日本の在り方を意識させられた瞬間だった。

話を戻して。。。
なぜかトルコでだけ「タイ人?」と間違われること多数。
これ、どうしてだろ?

トルコにそんなにタイ人旅行者がいるようには見えないし。
仮にも私が間違われるのは分かるとしても
醤油顔(って死語?)の夫が一人でいても「タイ人?」って・・・
そりゃないでしょ〜???

今日も食事をしたお店にいた男性客二名が私達を見ながら
「タイランド?」「うん、タイランド」って会話してた(;゚∀゚)

違うよー、日本だよーって答えたら
なーんだ。って空気が軽く出てたヨ(; ̄ω ̄)ノ
(親日よりも親タイ?)

というわけで
「そんなに親日でもないよ。トルコ」が私達の答え (^_<)

ートルコ人はチャイが好き?

トルコにいるとほぼ毎日
チャイ(トルコ風紅茶)を飲むことになります。
IMGP5734.jpg
写真。よーく見て下さいね。
角砂糖って久しぶりに見た〜!って思いません?(笑)

一人一日何杯もチャイを飲むのが当たり前のトルコ。
これは角砂糖消費量世界一位かも???
少なくとも私達の訪問国では間違いなくダントツ一位!
というか角砂糖って他の国で見たっけ?ってくらいです。

基本、紅茶はストレート派な私達ですが
不思議なことにトルコのチャイにはお砂糖がよくあうんですよ。
これがまたキケン・・・(^_^;)

トルコで消費される紅茶の95%はトルコ産。
そしてここトラブゾンの近郊、黒海沿岸がお茶の有名産地。

そう聞いていたので
シャンルウルファやディヤルバクルのチャイの味が
違っていたのには驚きました。

トルコ南東部ではシリア産のお茶が多く飲まれているそう。
これらの地域で出逢ったクルド人たちが一様に
「トルコのお茶は飲めたもんじゃない」
「シリアのお茶がいちばん♪」というのに頷いてきましたが。

ごめん。。。ホントは私、トルコのチャイの方が好き(;^ω^)

ートルコのバスではなぜ靴を脱いじゃいけないの?

トルコの長距離バスでは
車内で靴を脱ぐと注意されるという噂。

トルコ同様に鉄道路線が少ない南米も
長距離バスが市民の移動の足となっているけれど
そんな話は見たことも聞いたこともないぞ (・ ・?)

もしかしてイスラム教の習慣?とも思ったけど
車内で座ったままお祈りしているような
敬虔な信者の紳士も時折靴を脱いでリラックスしてたし…

あっちのお兄ちゃんも靴脱いでるよ。
靴脱いだって平気じゃねぇ?と夫が脱いでいると
やっぱり車掌さんから注意された。。。

どうして、靴脱いじゃいけないんだ?

じつは、トルコで2回目の長距離移動バスのときから
薄々感づいていたことがあった。

どこからか微妙な香りがする・・・と思うと
あれ?前のおじさん、もしかして靴脱いでる?(´・ω・`)

それからもバス移動で時折出会う微妙な香り。。。

車掌さんが床にむけてこれでもか〜と
コロンヤをスプレーしていることもあったっけ。。。

ジャーミィ(モスク)の前で身体を清めている人を見ていると
洗った足を拭うことなく、そのまま靴下&靴を履いている。
(拭いている人をみたのは一度しかない)

そしてなぜか、トルコではどの街でも
露店や市場、雑貨店などで靴の中敷がたくさん売られている。

トルコのバスで靴を脱いではいけないのは
その微妙な香りのためかもしれない・・・(あくまで推論)

<オマケ>ートルコのナポリタン?

カフェやロカンタのメニューに
「スパゲッティ・ナポリタン」発見!

こりゃ〜、驚いたのなんのって

あのケチャップ和えのナポリタンって
パスタの本家イタリアには存在しない。
日本発祥って聞いていたのに・・・?

といっても私達
じつは一度もトルコでナポリタンを食べてないので
ここでもケチャップ味なのかは謎のまま。
どなたか試してみてくださ〜い (^o^)/

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posted by けいこ at 22:22| Comment(0) | トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする